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概要

世界編に登場するFFIアフリカエリア代表チーム。
架空の国であるコトアール(瞳子いわく小さな国らしい)の代表サッカーチームである。
その実力は未知数とも言われ、本戦決勝トーナメントまで全員20kgの重りを身に付けた上に必殺技を一度も発動しないというハンディキャップで試合をしてきた。
準決勝相手であるオルフェウスに8-0と完封勝利を収めている。

チームメンバーの外見やプロフィールはそれぞれ雷門イレブンの面子がモデルになっているのが特徴。
1期雷門が元ネタのキャラクターは外見モデルとなった登場人物から名前を引用している。
2期雷門が元ネタのキャラクターは外見モデルとは別の登場人物から名前を引用しており、外見にも名前の由来となった人物の要素が少し混じっている。

また、習得技の一部が元ネタと共通している。

メンバー

ロココ・ウルパ(キャプテン)
背番号:1
ポジション:GK
声:甲斐田ゆき
円堂守がバンダナを外したような髪型だがモミアゲ(?)が凄いことになっている。
円堂に比べて非常に背が高い。
名前の由来が他のメンバーと異なり円堂守という文字をそのまま取るのではなく「ロココを逆読み→心 、ウルパを逆読みしてパルウ、英語のパルに当てはめて仲間とすると心の仲間となりイナイレの主人公のモデルとしてふさわしい名前になる。
無限の可能性を秘めているが、それとは裏腹に円堂と同じように明るい熱血漢で、負けず嫌いな性格。
昔はいじめられっ子であったらしく、チーム1の落ちこぼれだったが、大介の言葉を受け一心不乱の努力を続けた結果、大介にして世界最強のプレイヤーと言わしめるほどに成長した。

ウィンディ・ファスタ
背番号:2
ポジション:DF
声:戸松遥
風丸一郎太に似ており、ロココの幼馴染。
風のようなスピードで相手をマークする。
名前の由来は「ウィンディ・ファスタ→風・一→風丸一郎太」。
風丸の技のうち、「ぶんしんディフェンス」、「ぶんしんフェイント」、「ザ・ハリケーン」を習得できる。

ウォルター・マウンテン
背番号:3
ポジション:DF
声:加瀬康之
壁山塀吾郎に似ている。
そのディフェンスはまさにウォールと称されるが、体型とは裏腹に臆病で食いしん坊。口癖も壁山同様に「ッス」。
名前の由来は「ウォルター・マウンテン→壁・山→壁山」。
恐らくは東日本大震災の影響により、アニメでは彼の必殺技(グランドクェイク)だけテロップが表示されなかった。
壁山の技のうち、「モグラシャッフル」、「スーパーアルマジロ」、「ザ・マウンテン」を習得できる。

ジニー・ゲイノ
背番号:4
ポジション:DF
声:四宮豪
影野仁に似ているが、サングラスのせいかミスターKこと影山零治にも似てしまっている。
目立つためにサングラスをかけたが、皆に怖がられる羽目になったらしい。
名前の由来は「ジニー・ゲイノ→ジン・ゲノ→仁・影野→影野仁」
影野の技のうち、「かげぬい」を習得する。

マロン・イアン
背番号:5
ポジション:DF
声:宮原永海
栗松鉄平に似ており、口癖も「でヤンス」となっている。
小柄だがガッツは十分。
名前の由来は「マロン・イアン→栗(マロン)・鉄(アイアン)→栗松鉄平」。
栗松の技のうち、「まぼろしドリブル」を習得。

シンティ・ハンパ
背番号:6
ポジション:MF
声:西墻由香
名前で分かる通り半田真一に似ている。
個性を出すためにパーマをかけたが、中途半端なパーマヘアーになってしまったらしい。
名前の由来は「シンティ・ハンパ→シンイチ・ハンダ→半田真一」
半田のうち、「シューティングスター」を習得(半田が『2』から習得した技)。
アニメでは緑川の必殺技だった「ライトニングアクセル」を漫画版で使用している(ゲームでの習得技でもある)。

ユーム・リンジー
背番号:7
ポジション:MF
声:折笠富美子
少林寺歩に似ている。
空手で鍛えた足技で相手のボールを奪う。
アニメではロココが助けた幼い子供を安全な所へ連れて行った。
名前の由来は「ユーム・リンジー→アユム・林寺→歩・林寺→少林寺歩」。
ボールをゴーシュとともに蹴り合ってボールを分身させ、ボールを再融合させて放つ「デュアルストライク」というシュートが必殺技。
少林の技のうち、「クルクルヘッド」(少林が『2』から習得した技)と「クンフーアタック」を習得する。

キート・ライアンド
背番号:8
ポジション:MF
声:下野紘
宍戸佐吉に似ている。
臆病な性格で、いつもチーム内でアフロをいじられている。アニメでは敬語で話す。
名前の由来は「キート・ライアンド→キト・ライオン→キチ・獅子→サキチ・シシ(ド)→宍戸佐吉」。
宍戸の技のうち、「フェイクボンバー」を覚える(『2』では「フェイクボール」だったのが、『3』で「フェイクボンバー」に強化された)。
また、彼のシュート技に両足でボールを踏み込んで放つ「ダブルグレネード」があるのだが、宍戸のシュート技が派生元である「グレネードショット」であった事に由来する(ダークエンペラーズ時代の宍戸が『2』で使用していた技でもある)。

マキシ・クゥ
背番号:9
ポジション:MF
声:加藤奈々絵
マックス松野空介)に似ており飽きっぽい性格。その為、いつ彼がサッカーに飽きるか周りはヒヤヒヤしている。
アニメではチームの司令塔的な役割を持っている存在で、チームのフォーメーションに指示を出している。
名前の由来は「マキシ・クゥ→マックス・空→マックス+空介」
必殺技は蹴り上げたボールをサーフボードに変化させてフィールドを縦横無尽に駆ける「エアライド」。
なお、マックスが使えた必殺技を習得せず、唯一の繋がりはスキルの「スピードフォース」程度

ゴーシュ・フレア
背番号:10
ポジション:FW
声:間島淳司(唯一、雷門関係者を担当していない声優である)
見た目は豪炎寺修也に似ているが、性格は豪炎寺と比べると非常に軽いノリで、練習中にロココに対して「BANG☆」と手で銃を撃つ真似をしたりしていた。
また、豪炎寺同様に妹を大事にしているらしい。
名前の由来は「ゴーシュ・フレア→豪修・炎→豪炎寺修也」。
豪炎寺の習得技のうち、「ファイアトルネード改」、「ヒートタックル」(アニメ版では「改」)、「ばくねつスクリュー」を習得する。
ちなみにアニメで豪炎寺が使用する事のなかったヒートタックルをテレビアニメで初使用した人物だったりする。

ドラゴ・ヒル
背番号:11
ポジション:FW
声:阪口周平
染岡竜吾に似ている。また、ゴーシュにライバル心を抱いている。
「コトアールの点取り屋」を自称しており、アニメでは大顎でジグザグとした軌跡を描くシュート「ダブル・ジョー」でイナズマジャパンから先制点を取った。
名前の由来は「ドラゴ・ヒル→竜・岡→竜吾・染岡」。自称も「雷門の点取り屋」という染岡の異名に由来。
染岡の技のうち、「ドラゴンクラッシュ改」を覚える。

ケーン・サイトー
背番号:12
ポジション:GK
声:宮野真守
立向居勇気に似ている。ロココの幼馴染で彼を尊敬している。ロココとは負け時取らずのキーパーで、アニメ版ではロココに対し丁寧語で話している。ちなみにイケメンUP!持ち。
ロココ同様に「ゴッドハンドX」の使い手であり、アニメでは真にまで進化させたが、負傷してロココに交代した。
名前の元ネタは不明(サイトウケンなる人物は作中にいない)。一応、「円堂の幼なじみは東京(あずま)→ロココの幼なじみは埼玉県→さいたまけん→さいとうけん」説や 「立向居→向居→建→ケーン+財前塔子→財塔→サイトー」説などがある。
立向居の技のうち、「マジン・ザ・ハンド」と「ムゲン・ザ・ハンド」を覚える。

マッコール・キサッラ
背番号:13
ポジション:DF
声:佐々木日菜子
木暮夕弥如月まこを混ぜたような容姿をしている。
小柄だがイタズラが大好きで、あっという間にボールを奪い去る。
名前の由来は「マッコール・キサッラ→マコ・キサラ→まこ・如月→如月まこ」
ちなみに木暮の必殺技のうち、「旋風陣」を習得する。

メイガー・ネイサン
背番号:14
ポジション:MF
声:加藤奈々絵(※元ネタと声が同じである)
目金欠流に似ている。別名ウンチクくん。
相手チームの分析ならおまかせ。
名前の由来は「メイガー・ネイサン→メガネサン→目金さん」。
ちなみにメガネの技のうち、「メガネクラッシュ」を習得する。「ゴッドノウズ」を習得するのは『2』でメガネが「ゴッドブレイク」を覚えた事に由来するのだろう。

リュー・スケール
背番号:15
ポジション:MF
声:梶裕貴
吹雪士郎に似ており、間竜介(稲妻KFC)のバンダナのように頭に布を巻いている。
甘いマスクの人気者だが、顔に似合わずそのプレーは強力。
吹雪と同様に二重人格。ただしアニメでは二重人格描写は見受けられない。
名前の由来は「リュー・スケール→リュウ・スケ→りゅうすけ」名前のスケールは(元ネタが竜介なだけに)龍の鱗や吹雪の必殺技「アイスグランド」の元ネタであるスケートから連想されたものであるとも解釈できる。
アニメでの必殺技はゲームで半田が使用していた「ジグザグスパークV2」である。
ちなみに吹雪の必殺技のうち、覚えるのはエターナルブリザード」だけである

スキッド・ウー
背番号:16
ポジション:FW
声:阪口周平(※元ネタと声が同じである)
綱海条介鬼道有人の要素を混ぜたような外見。サンバイザーを愛用している、南の国のノリノリ男。
名前の由来は「スキッド・ウー→キド・ウ→鬼道」。なお、スキッドは単体ではイカを意味する言葉である為、ここでも海の男である綱海の面影を見る事が出来る。
ちなみに綱海の必殺技のうち、ツナミブーストを覚える。
「ボルケイノカット」を習得するのは『2』で綱海が派生元である「スピニングカット」を使えたからであろうか。

監督
ミスター・アラヤ円堂大介

マネージャー
雷門夏未

余談

コトアールの元ネタとなった国は恐らく国家の正式名称がコトアール共和国である点、アフリカにある国家である事から、コートジボワール共和国と思われ、これに『ことある』という言葉を掛け合わせてコトアールとしたものと推測される。実際にコートジボワールはサッカーの強豪国でもあり、ディディエ・ドログバが代表として活躍していた。

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