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りんいず

アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』に登場する、「羽島リンドウ」と「出水シンペイ」の腐向けカップリング。
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概要

 アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』に登場する、「羽島リンドウ」と「出水シンペイ」の腐向けカップリング(BL)。

アニメ本編の設定

 二人とも新幹線超進化研究所に所属しており、羽島は東海指令室名古屋支部(アニメ初期では「東海支部」呼びされていた)の指令長、出水は東日本指令室大宮支部の指令長である。具体的なプロフィールが明かされていないが出水がアラフォー辺りの年齢で指令長の中では最年少と思われるので、羽島はそれより年上であると推測される。現時点では双方が既婚者かどうかも不明。ちなみに身長は出水が180cmと明かされているだけだが設定画の人物対比から羽島はホクトと同じ175cm前後と考えられる。
 実際に本編中で二人が顔を合わせたのは39話と40話のみだが、詳細については以下を参照されたい。

二人の接点

 名古屋と大宮は約400km離れており接点もないかと思われるが、25話で名古屋に行くハヤトに対して出水が「ただし日帰りでね」と発言したり、28話、37話(38話に一部回想)、39話~40話で出水が直接名古屋支部に行く描写があり、アプリの「おしえて!シャショット」で羽島役の「星野貴紀」の名前を入力するとシャショットが「今日は羽島指令長がこちらにいらっしゃってますね」と発言するので、思ったより二人は顔を合わせている事がうかがえる。
 33話では幹部会議が定例で行われており全国から役職者が集まっているらしき描写がある。また36話で九州指令室門司支部の小倉アカツキ指令長のセリフから指令長クラスが東京方面に出張する機会があるのも判明している。

 また名古屋支部のN700Aのぞみは大宮支部の戦闘データをもとに開発されたハイスペックな機体であると公式設定されており、37話および38話では新たに開発しているドクターイエローに出水が関わっていることから、更に接点は多いものと推測される。

28話「名古屋!!出水指令長の過去」

 ブラックシンカリオンとの戦闘で名古屋支部唯一の運転士だったリュウジが負傷して出動出来なくなったので、大宮支部からハヤトが応援に向かう。
 同時に名古屋支部で羽島を始め何人かのスタッフが夏風邪に倒れたので人員不足となり、大宮支部からは出水が、京都支部からはホクトが応援に向かう。丁度夏休みでリニア・鉄道館が混雑している為、急遽ホクトが出水を巻き込んで手伝う事になる。
 なお、この回のハヤトとの会話からホクトと出水は大学時代の先輩と後輩である事、同じサークルに所属していた事が判明する。ホクトが40代前半と明かされているので出水の年齢も似たものと推測される。
(29話でのフタバとの会話から、この時の出水は少なくとも名古屋に数日滞在している。)

37話「遭遇!!ハヤトとセイリュウ」

 二人の出番はないがアバンにて出水が本庄に宛てたメールの中で1週間の休暇を取るので指令長代理を任せる旨が記されており、Bパートのラストで名古屋支部の地下格納庫にてドクターイエローの前にリュウジと一緒に立つ出水の姿がある。

38話「救援!!シンカリオン ドクターイエロ―」

 前回37話のラストでは出水とリュウジだけが立っていたが、今回のアバンでは羽島もその場に居合わせており二人の会話を聞いている。
 Aパートで大宮支部に帰ってきた出水が廊下ですれ違った本庄とフタバとの会話で「1週間どこに行っていたのですか」という問いに対して「ちょっとね」と明確な答えを避けている。
 Bパートでは新富士駅付近に出現したキトラルザスビャッコに対して名古屋支部から初出動したドクターイエローの指揮を出水が大宮支部で行っている。

39話「対話!!ハヤトとリュウジの空手修行」

 Aパートではリュウジに空手を習いに行くハヤトにフタバと共に同行して出水が名古屋支部へ向かった際、指令長の執務室で羽島と二人で会話するシーンがある。羽島はなかなか内面を出さないリュウジが大宮支部の運転士達と交流するようになって良い方向へ変わってきたと出水に語る。今回のハヤトの空手修行についても、キトラルザスとの戦いに向け合同作戦を前提とした訓練ではないかと指摘する。さらに滅多に他人へ本心を明かさない出水が羽島に対してはビャッコによる地底世界での戦いの誘いに乗るべきかどうか悩んでいる事を打ち明けている。その時に画面の演出で視聴者は出水がどのような表情なのかを見る事は出来ないが、その正面に座っている羽島だけは見ているのが分かる。
 Bパートでハヤトが「言葉のない対話」の為に桜島へ行きビャッコと接触する事を提案した際、出水は名古屋支部を第一次地底世界戦略の拠点とする事を羽島へ頭を下げてお願いするが、責任は全て負うという出水に対して羽島はリュウジとドクターイエローも同行させる事を条件に二人の指令長による指揮での作戦とする。

40話「地下へ!!シンカリオンVSビャッコ」

 ビャッコとの「言葉のない対話」の為にE5はやぶさとドクターイエローを桜島へ向かわせた。
 名古屋支部の指令室では羽島が指令長の席に立ち、出水がフタバと浜松の所に立つ形で指揮を執った。結果としてそこに乱入したトラメによってビャッコへの説得は不完全なものになったが、空手修行によりE5とドクターイエローの連携がよりうまくいった事を確認出来た。

68話「謎の敵!!ブラックシンカリオン ナンバーズ」

 ゴールデンウィークに名古屋支部所属の運転士であるリュウジとタツミが大宮支部へ来てハヤト達と鉄道知識を深める回で羽島の出番は一切ない。
 しかしAパートでは大宮支部でタツミが名古屋にあるカフェのメニューと同じものと思われる特大パフェを食べていたり、Bパートラスト付近に大宮支部の社員食堂で運転士達が食べているメニューが味噌カツ、海老フライ、手羽先などの39話に登場した名古屋飯であり、色々と深読みする内容となっている。

74話「大爆発!!漆黒の決闘」

 桜島にてブラックシンカリオンオーガと戦うハヤト達からかつてブラックシンカリオンと戦った時のように大宮支部へ転送出来ないかという提案があるが、あの時と異なり距離がありすぎるので試算では難しい。その時にフタバが名古屋支部への転送ならばどうかと進言し、ダイヤがその場合でも危険である旨を伝えるが、出水は「ここは賭けてみよう」と受け入れる。
 そこには名古屋支部を預かる羽島へ対する信頼が感じられる場面でもある。

75話「最終決戦!!チームシンカリオンVSブラックシンカリオンオーガ」

 名古屋支部の地下格納庫に転送されたブラックシンカリオンオーガと全シンカリオンの戦闘を羽島が指揮する回。鉄壁の防御を誇るドクターイエローのケンソクレーザーシールドをもっていてもブラックシンカリオンオーガの攻撃は防げず、全シンカリオンによる一斉攻撃となる。

最終回「終着!!シンカリオンと新たなる出発」

 ブラックシンカリオンオーガが地下格納庫を破壊して東京方面に向かって逃亡する。その際に羽島は即座に全シンカリオンの撤退や指令室のスタッフへの退避を指示する。その後、大宮支部からスザク達による光のレールで名古屋支部と繋ぎ、羽島が全シンカリオンを発車させる。最終的に全シンカリオンの援助を受けたシンカリオンE5はやぶさMkIIとブラックシンカリオン紅のオーバークロス合体による攻撃でブラックシンカリオンオーガは撃破される。

表記ゆれ

リンシン


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