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レックガー

れっくがー

レックガーとは、『トランスフォーマー』シリーズに登場するキャラクター。
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G1

レックガー


CV:石井敏郎田中亮一(『ザ☆ヘッドマスターズ』)
トランスフォーマーザ・ムービー』で初登場。
惑星ジャンキオンの住民達のリーダーで、肩書は指揮官。ジャンク品の中からを選んで売買することで生計を立てている。
他の住民にも言えることだが、地球のテレビ番組は大好きで、その影響か胡散臭い中国人のような口調(協和語)で話す。
恋人のナンシーとは一緒にテレビを見る仲。

他のジャンキオンらと同様にバイク変形し、『ザ・ムービー』ではジャンキオン同士が互いにトランスフォームしながらバイクモードで騎乗するシーンが見られる。

アニメイテッド

レックガー


CV:ウィアード・アル・ヤンコビック(原語版)、岩田光央吹き替え

アニメイテッド』ではゴミ収集車に変形する。オールスパークの欠片の入ったゴミがサリ・サムダックのキーと反応して誕生した。肩書は環境保護員。
疑う事を知らないし、戦いにもそこまでの関心を抱いていない。唯一の関心はテレビ番組であり、大きな影響を受けている。

「ボクはレックガー」が口癖であるほか、オウムのように言われたことを繰り返す癖がある。(例:「ボクはレックガー、 ボクができる事は運ぶ事だ!ゴミをなあ!」)
ただし、玩具付属のカードや、セガからリリースされたキッズゲーム機『トランスフォーマーアニメイテッド ザ・チェイス』や『トランスフォーマーアニメイテッド ザ・シューティング』(現在はサービス終了)対応のカードでは、G1版に近い「~アル」の口調になっている。
また、前述のゲームでは、青と白のカラーリングを基調としたエコレックガーのカードもある。

初登場話で誕生し、アングリーアーチャーやラグナッツに利用されて暴走した挙句、海の藻屑となったかに見えたが、海の底で生存していた。その後、サウンドウェーブの策略によりオプティマスプライムらが洗脳された際、サリによってスクラッパースナールと共に救出チームの一員として駆り出された。

原語版で声を担当したアル・ヤンコビックの本職は声優ではなく歌手。『ザ・ムービー』でレックガーらジャンキオンが暴れるシーンの挿入歌「デア・トゥー・ビー・ステューピッド」を提供した。
劇中でレックガーが口にする「バー・ウィープ・グラーナ・ウィ・ニニボン」は『ザ・ムービー』で登場した宇宙共通挨拶。さらに上記の曲名もレックガーの台詞として作中に登場する。
また、吹き替えを担当した岩田氏の過去作品からのネタ「さんをつけろよデコ助野郎」が盛り込まれている。
ちなみに、TFシリーズでは以前にもこの岩田の「デコ助野郎」ネタが使われた事がある。

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