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G1

建築兵スクラッパー


CV:マイケル・ベル/吹:石井敏郎ほか
初代アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に登場するデストロンビルドロン師団に所属する建築兵。ホイールローダーに変形し、デバスターに合体する際、右脚に変形する。携行する武器はビームハリケーンで、ビークル後部にデバスターの胸部パーツとなるレビテーションウイングを取り付けることで 「ジェットウイングドーザー」になり、時速60km/hで飛行することが可能となる。

要塞やエネルギープラントの設計の名人だが、サイバトロンを自ら設計した建築物の構築材と見なしている。高い技能に反して謙虚な性格とされているが、『ザ・ムービー』ではメガトロン不在時に残存したデストロン兵士らがリーダーの座を争うシーンで、「デバスターに合体できるビルドロンこそがリーダーに相応しい」と名乗りを上げていた。

なお、日本語吹き替えは同作でプロールなどを演じた石井敏郎が担当したが、初登場時などはサンダークラッカーを演じた島香裕も担当していた。

実写映画版

スクラッパーの休日


実写映画第2作目『トランスフォーマーリベンジ』に登場するコンストラクティコンズの1体。黄色のキャタピラー・992Gホイールローダーに変形し、デバステーターに合体する際は右腕になる。

左腕の鉄球はチェーンで繋がっており、それを伸ばしハンマーのように振り回して戦う。劇中では逃げるサムミカエラに対して使用し、二人を追い詰めていた。

同型が複数存在し、デバステーターに合体した個体のほか、NEST部隊と戦う個体が登場。エジプトでスタースクリームや他のコンストラクティコンズと共に、マトリクスを持つサムの追跡に参加していたが、アメリカ空軍のB-1の絨毯爆撃を受けて一掃された。

続編の『ダークサイド・ムーン』にも終盤でのシカゴ戦にて同型個体が登場したが、他のディセプティコン共々オプティマスによって瞬殺された。

ちなみに『最後の騎士王』ではスクラッパーによく似たオートボットの「トレンチ」が一瞬だけ登場するが、これはスクラッパーのCGを流用した別個体であり、ホイールローダーではなくキャタピラー・320油圧ショベルに変形する。

アニメイテッド

スクラッパーさんの色気


CV:トム・ケニー/吹:遠藤雅
オールスパークの破片により誕生した地球製トランスフォーマーで、これまでのG1や実写映画版と異なり油圧ショベルに変形する。

巨体と怪力の持ち主で腕をドリルに変形させることが可能。更にアームにはクレーンのワイヤーが内蔵されている。誕生してからすぐに知り合ったアイアンハイドと友達になるもオイルに釣られてディセプティコンに寝返る。同様にして誕生したミックスマスターに比べ気が弱く、あまり好戦的ではない。第33話のラストでミックスマスター達と離れ離れになった後は、漂流先のダイノボットアイランドで生活しており、オイルでスナールを手懐けペットにしていた。第38話ではサリの協力に応じ、スナールやレックガーと力を合わせてサウンドウェーブと戦った。

演じたケニーは同作でスタースクリームを初め多くを担当している。吹替えには『ビーストウォーズ』でスコルポスを演じた遠藤雅が久しぶりに起用された。

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