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グラップル

ぐらっぷる

重機の機構の一つ。およびそれに由来するキャラクターの名前。
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曖昧さ回避

  • 重機のいわゆるロボットハンドな部分
アスタコ黒板絵
R984C超大型マテハン


  • プラモデル『メガミデバイス』のラインナップ第2弾「WISMソルジャー・スナイプ/グラップル」

メガミデバイス WISM  グラップル



概要

おまたせ!
ユナイテッド・グラップル


CV:ピーター・レナディ/吹:堀内賢雄
第18話から登場したサイバトロン所属の建築家兼修理要員。三菱ふそうT951をベースにしたクレーン車に変形する。(G1第一話にて崖から落下したハウンドを引き上げるために似たカラーリングのクレーン車が登場したが、後にロードホーラーという別のキャラとして設定されている)
武器は溶接ライフルと手首のロケット弾。左手は溶接バーナーになっている。

ソーラータワー建築やネガベイター実験用のシークレットサイロの作成、瓦礫の撤去や破壊された建築物の修理、仲間のリペアで活躍する。
謙虚な性格だが自分が作った建築物への思い入れは強く、実験用サイロを壊された際は怒りをあらわにしたほか、地球では戦争のために自分のアイディアが規制されていることを不満に思っている。

しんゆう


修理仲間のホイストは親友であり、よく一緒に行動するほか第19話「マスタービルダー」では太陽光をエネルギーに変えるソーラータワーの設計図を書き上げた。

「マスタービルダー」


開発したがデストロン対策をしていないことを理由にコンボイに開発を却下されてしまったが、諦めきれずにメガトロンを裏切ってきたというスクラッパーの誘いに乗り、ホイストやビルドロンと一緒にソーラータワーの開発を行った。実際はビルドロン達に騙されており完成したソーラータワーの中に閉じ込められてしまった。
事件後はコンボイに咎められたが特に罰などは受けず、「一時のはかない夢だったが、いい夢だったよ」とホイストに語った。

OVA『スクランブルシティ発動編』ではメトロフレックス開発にも関わっていた。

グラップ

グラップ・スーパーモード


CV:宝亀克寿/英:デイル・ウイルソン
マイクロン伝説』ではグラップというキャラクターが登場する。海外版での名称はスモークスクリーン(Smokescreen)。
名前が似ており、クレーン車に変形するのは共通しているものの、それ以外に関連性はない。

サイバトロン所属の戦術家。コンボイ達と共に地球にやってきたのだが、ワープするタイミングが遅れてしまったためはぐれてしまい、他のメンバーよりも後から登場した。
基本的には江戸っ子気質の温厚な性格だが、ラッドたちをデストロンと間違え発砲するなどやや短気。
同じく熱血漢のホットロッドと仲が良く、デストロンに見捨てられたスタースクリームが加入した際は彼と共に疑惑を向けていた。またラチェット程ではないがメカの知識があり、ラチェットと共にウルトラマグナスを開発した。

パートナーマイクロンフォークリフトに変形するリフト(原語版ではリフター)。エボリューション(合体)することでクレーン部分が変形した長距離ロングランチャーが使用可能になるが、本人は前線での戦闘を望んでいる。またロングランチャーをコスモテクター射出に使用することもある。

第33話にてメガトロンが発射したアストロブラスターを直撃し瀕死の重傷を負うが、スパークが無事だったためラチェットに新しいボディを与えられ、ショベルカーに変形するグラップS(スーパーモード)(上画像の形態。原語版ではホイスト)にパワーアップし、コスモテクターも腕を大きく回転させて発射するようになった。

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