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一角獣座のエマ

ゆにこーんのえま

「聖闘士星矢Ω(第二期)」にて登場したサブレギュラーヒロイン・エマが正規の青銅聖闘士に昇格した二次創作。
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詳細

“もしも鋼鉄聖闘士エマが正規の青銅聖闘士に昇格したら?”という可能性を基にしたオリジナル聖闘士の1人。

実際、聖域における聖闘士の人選には「昇格システム」が存在し、「ND」では若き日の童虎シオンが青銅聖闘士から黄金聖闘士に昇格する事を許可されるシーンがある。(但し、青銅聖闘士時代にどのような聖衣を纏っていたかは言及されていない)

原作およびアニメを総合してみると


などが代表とされている。

エマと邪武の繋がり

Ω94話にて再登場した際、ケリーや多くの仲間の死を乗り越えて戦士として成長したエマは、サターン直属のパラサイト兵達にも臆せず挑み、弱気になる同僚を叱咤するなどして、教官である那智らかつての青銅二軍より「立派になった」と誉められている。

悪夢の復活の遂げた二級パラサイト・エーギルとの戦いでは、オリジナル鋼鉄聖闘士たちの協力を得て、零距離でエーギルの腹部にスチールボルトアローを連打したりと大いに奮戦。しかしあと一歩の所でスチールボルトアローが故障し、エーギルから逆に追い詰められる。
そこへ助けに現れたのは、各地のパラサイト兵を単独で全滅させた事から“パラサイト狩り”の異名を持った邪武であった。
結果、邪武のユニコーン・ギャロップを脆くなっていた箇所に集中的に食らったエーギルは敗死。(邪武曰く、“俺が来た時点でその刻衣は死んでいた”、との事。)
その後は、残存したパラサイト兵らを駆逐するためにエマは邪武と行動を共にしている。

なおこの戦いの中で、エマも邪武もほんの僅かだが“Ωの片鱗”に目覚めており、最終決戦では光牙に自分たちの小宇宙を送り届けた。

正規の聖闘士になる可能性

少しの間とはいえ小宇宙を扱えたことから、彼女が正規の青銅聖闘士に昇格する可能性は十二分にあり得る。 おそらくパライストラで小宇宙に関する基礎知識や模擬訓練を受ければ、将来的には正規の聖闘士になる事も夢ではない。

では何故ユニコーンなのか?
理由としては、Ω本編に次世代の一角獣座は登場せず、尚且つ戦いの中で邪武と関わりを持っているからであろう。(単に次世代の一角獣座が画面に出てこなかっただけという意見もあると思うが…)
実際、邪武は原作版「星矢」が始まった頃(銀河戦争篇)はレギュラー級の扱いを受け、作者の車田正美氏も初期段階では邪武をレギュラーメンバーに加えようと考えていた。(しかし悲しきかな、星矢とキャラが被るという理由から、レギュラーから外されて二軍落ちとなった。)

また伝説上の獣であるユニコーンは乙女に従属するという逸話があり、
「LC」の耶人ユズリハから尻に敷かれ(時々踏みつけられ)
旧作の邪武も幼少期に沙織から馬乗りにされて走らされるなど
確かに清らかな乙女を背に乗せている。(ちなみに「Ω」第一期では、邪武が蒼摩に「馬は好きか?俺は好きだ。素直だからな。」とある種の自虐ネタを披露している)

そしてエマは、まごう事無き美しき乙女そのものである。上記の関連により、もしかしたら一角獣座の青銅聖衣の方から、彼女を後継者に選ぶかもしれない。
(どうでもいいが、エマが結婚したら、聖衣の意志が離れて聖域を寿退社する羽目になるかもしれない)

中の人ネタ

エマの声を担当した藤井ゆきよ氏は2016年・春にWeb配信予定の「美少女戦士セーラームーンCrystal デス・バスターズ編」にて土萠ほたる/セーラーサターンを演じる事になった。

サターン


結果的に聖闘士とセーラー戦士の両方を演じる、ある意味でうらやましい人になった。
もその同僚も、実はサターンだった。これ以上のオチがあるか。

(なお、ほたるの父・土萠創一は旧作版だとアルゴルアトラスジークフリートを演じた神谷明氏が、CrystalだとLoSアフロディーテを演じた桐本琢也氏が演じる。)

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