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亀姫

かめひめ

亀姫とは、人名の一つ。
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亀姫(かめひめ)とは、名前の一つ。
大名達に好んで使われていた名前の一つで、江戸幕府将軍の愛娘や戦国最強の孫娘の実名だったり、果ては妖怪の名前にまで使われている。

実在した亀姫達。

徳川家康の長女
円照院本田忠勝の息子本田忠政の娘。後に徳川家康の養女となる。
松平忠直の長女。
等、ほかの大名達の娘の名前にも好んで使われている。

妖怪としての亀姫。

亀姫-かめひめ-


福島県猪苗代城にも亀姫と名乗るの妖怪が存在している。
怪談の中では、一度も挨拶に来なかった城主に一度自分に会いにくるよう促すが、それを無視すると城主を呪殺するなど、恐ろしい面を覗かせる。
姫路城長壁姫とは創作物では姉妹とされている。

ゲゲゲの鬼太郎の亀姫。

長壁姫と亀姫

(画像左、右は長壁姫)
5期に初登場した金髪の女性妖怪。史実と同じく猪苗代城の城主として多数の式神の侍女を従わせており、二百年毎に長壁姫と「雅比べ」という妖術合戦を繰り広げている。その雅比べで、前回の勝負では島一つ消滅させたと本人は述べており、それを遊び感覚で平然とやっているのだから、傍迷惑極まりない。
また、その妖力も並大抵のものではなく、雅比べを止めにきた鬼太郎を一時的に金縛りにしてしまうほどに強力だったが、仲間達の協力を得た巨大ちゃんちゃんこで長壁姫共々取り押さえられ、「雅比べのために人間や動物を犠牲にしないで下さい」という鬼太郎の願いを聞き入れる。
だが、その願いを聞き入れたのはいいが、その代わりに長壁姫と二人で何日も遊びにつき合わせている。因みに、その最中に二人とも「四十七士」に覚醒した。直後に鬼太郎がうんざりした表情をしたのは言う間でもない。

なお、この話の放送前に公開された映画では旧デザインの亀姫が見られる。劇中大きな出番はないものの、緑色の髪で目は閉じており、テレビアニメ版と比べるとビジュアルで人気を得るには少し難のあるデザインだった。

亀姫(神様はじめました

魚介系夫婦

(イラスト右)
龍王の奥方。
龍王にとっては頭の上がらない存在で、怒るととてつもなく恐ろしい。
裁縫が得意で、刺繍はなかなかのもの。
龍王のために羽織を織ったこともある。

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妖怪

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