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大河内民明丸

おおこうちみんめいまる

百歳を過ぎても好奇心と想像力は果てること未だ知らずの民明書房の社長
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概要

魁!!男塾』に登場する架空の出版社『民明書房』の創業者或いは社長
というのも、民明書房に関する設定がグダグd…もといフレキシブルな為その辺はボヤけている。

暁!!男塾』から本人が登場しており、かなり高齢になっているはずだが見た目は太った中年オヤジである。

暁!!男塾』では漢方薬拳(速い話がドーピング)を使用した。
極!!男塾』では本社のビルが大きくなっていた。

江田島平八は彼と帝国大学(現東京大学)入学初日に知り合って以降、腐れ縁である。

なお男塾メンバーも登場してる宮下あきらの作品「天より高く」では民明丸とは別人の『大河内民明』なる中年男性が『民明書房』の社長として登場し、主人公のソラと共に新雑誌『SORA』を発刊する事となる。

人物

※民明書房大全及び『暁!!男塾』収録の「大河内民明丸評伝」での設定であり、他作品とは異なる場合があります。

日露戦争勃発の1904年生まれ。実家は神田製本業をやっている。子供の頃は病弱で、父親が買ってきてくれる本だけを友としていた。
病弱な自分でも、世界を駆け回る冒険家や七つの海を股にかける大海賊にもなれる「読者」という楽しみを成長してからも好み、また作文が全国児童作文コンクール金賞を取った事から小説家を目指す。
何年もかけて長編大傑作(自称)を書き上げる…が、「子供の落書きにも劣る」と出版社に一蹴されてしまう。実は金賞受賞も全くの手違いだったのである。
それでもあきらめない民明丸は1926年集英社もこの年に創業した)に自分で出版社を興し自著の販売を始めるが、本は全く売れずに翌年に倒産の危機を迎える。そのストレスハゲになり、生きる気力を失って首つり自殺をしようと入った山で神拳寺の師範に出逢い、彼の秘技「降龍天臨霹」に強い興味を抱いて飛行中の師範にしがみついて中国へ渡る。
その後神拳寺だけでなく中国全土その隣国等の拳法格闘技を取材し、これをまとめた「世界の怪拳・奇拳」という一冊の本を著した。
その本が大ヒットした事で倒産はまぬがれたが、彼の著作がどこまで真実かはそのハゲ頭の中を見なければわかるまい。

関連項目

男塾 作家 眼鏡 デブ たらこ唇
王大人
銀魂:アニメ44話でゴニンジャーが忍び込んだ本屋の店長が彼に酷似している。
鈴民明:子孫?

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