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1988年9月26日生まれ、京都府出身。
ポジションは投手、左投げ左打ち。
京都外大西高、佛教大学を経て2010年ドラフト1位中日ドラゴンズに入団。

現在の中日のエース兼宴会部長
マックス150キロの直球と鋭く落ちるフォークが武器。また平気でシーズン200イニングを稼ぐ底なしのスタミナを持っている。
グラウンド内ではとても真剣な表情でボールを投げ込み非常にかっこいいのだが、グラウンドを出ると性格は一変してしまい大学生の如くノリで突っ走る宴会部長になってしまう。
誰が呼んだか『口から生まれたサウスポー』(活躍すると『口だけじゃないサウスポー』に変化)

【球詠】メイドカフェを満喫した大野彩優美


(イラストは名古屋ローカル正月番組でメイド喫茶へロケに行った際のワンシーンを同姓キャラでパロったもの)
どうしてこうなった

ただ実力はピカイチで、あの侍ジャパン入りも何度か経験している。
が、その時にも同じくお調子者キャラの菊池涼介や広報担当の山崎康晃などとチームを盛り上げている。ムードメーカーの役割は生やしているしセーフ
オールスターでは西武の森友哉に特大弾を浴び落ち込んでいるところを激写された。

また近年は大野を食事会などから仲間外れにすると好投する説が浮上し、後輩の三等兵陛下から仲間外れにされていたりしている。

野球の成績は2013年から3年間二桁勝利を挙げたが負けも多い。
2019年9月14日、対阪神タイガース23回戦(ナゴヤドーム)において今季2人目、プロ野球81人目(92度目)のノーヒットノーラン達成。その年は最優秀防御率(2.58)のタイトルも獲得。
2020年には令和初の沢村賞を受賞。新型コロナウイルスの影響で例年より試合数が減少した中で45イニング無失点を含む10完投6完封、最多投球回(148.2)、最優秀防御率(1.82)、最多奪三振(148K)を記録し、巨人菅野智之を抑えての受賞となった。

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