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天杉優作

あますぎゆうさく

「天杉優作」とは、「逆転裁判3」に登場するキャラクターである。

概要

第2話に登場。病弱な王子様のような風貌の青年。「KB警備」に務める警備員。23歳。
怪盗「怪人☆仮面マスク」として自首した。

見た目のとおり弱弱しく消極的な性格。
何か疑問が生じると首を傾げて独り言をつぶやきながら(だんだんと声が小さくなっていき)考え込む癖がある。

急に感情が爆発するとき、髪がバネのごとくビヨヨ~ンと伸びては縮み、弱々しい雰囲気はぬけていないまま大声で叫ぶ。

正反対な性格の希華を妻に持ち、彼女に依頼されて成歩堂龍一が弁護を行うことになる。

名前の由来は、「天杉」は「甘過ぎる」、「優作」は「優しい」から。

逆転検事2」第3話でも、背景にて本人らしき人物が妻とともに登場している。

関連タグ

逆転裁判・逆転検事シリーズキャラクター一覧
逆転裁判3 怪人☆仮面マスク 天杉希華


以下、ネタバレ






































実は本物の、怪盗「怪人☆仮面マスク」その人。

怪人☆仮面マスク


奥さんの浪費癖が激しくて、怪盗を生業としている。

気弱な性格だがいざという時の行動力は凄まじく、手先が器用で身体能力も非常に高い。
勤めていたKB警備でも若くして警備隊長に抜擢されたほどで、当時の活躍で人質にされていた希華を救い出し、それが彼女との馴れ初めとなった。
しかし、愛する妻の浪費に対応するためには警備員としての収入だけでは足りず、ついには会社の機密情報を売ってしまい、それがバレて会社をクビになってしまう。
その気の弱さゆえに、曲がったことが大嫌いな希華に自分が不正行為で懲戒免職になってしまったことを言えるはずもなく、生半可な収入の仕事では以前の生活を続けられなかったことから、いっそ子供の頃から密かに憧れていた怪盗になってしまおうと思い至ったのである。

そして、なんと実際に世にその名を轟かす大怪盗になってしまった。
警備員時代の知識を活かした天才的なセキュリティ破りの技術、怪盗の衣装からマスク、潜入用の道具まで自作する用意周到さ、如何なる難所にも潜り込む身体能力など、その無駄に高いスペックが思わぬ方向に発揮されてしまった結果であった。
しかし、優作が怪盗として栄達した陰には、ある愛が欲しいだけの迷探偵の姿があった…。

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