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奇械人アルマジロン

きっかいじんあるまじろん

奇械人アルマジロンとは、仮面ライダーストロンガーに登場する最後の一般奇械人にして、ブラックサタン最高幹部デッドライオンの側近を務めるアルマジロの怪人の名称である。

CV/池水通洋

概要

仮面ライダーストロンガー』第25話「死ぬな‼電位椅子の城茂」に登場するブラックサタン最後の一般奇械人にして、百目タイタン戦死後に召集されたブラックサタン最高幹部(笑)デッドライオン唯一の部下にして彼の側近を務めるアルマジロ型改造人間

その使命は上巻のデッドライオンと共に裏切り者の城茂岬ユリ子の抹殺である。
鳴き声は「ブルルルル‼」

ジェネラルシャドウの“シャドウ剣”やストロンガーの攻撃すら弾き返すほどの強度を誇る甲羅で覆われており、体を丸めて球状に変化して敵に体当たりし粉砕する戦法を得意としている。

また右状になっている他、左腕には巨大なのアタッチメントが取り付けられており、これらを使って敵に襲いかかる。

シャドウをブラックサタンから追い出した後、デッドライオンと共同して茂たちを罠に掛け、あと一歩の所まで追い詰めるが、近くに飾られていた花瓶に入っていたを利用されて脱出を許してしまい最後の決戦を展開。

そんな最中、ジェネラルシャドウがクーデターを起こすという非常事態にデッドライオンが本部へと緊急送還され1人きりでストロンガーと対決する羽目となってしまい、最後は甲羅に覆われていないの部分に『電キック』を撃ち込まれ爆散。絶命した。

関連項目

奇械人 ブラックサタン(仮面ライダーストロンガー) アルマジロ 仮面ライダーストロンガー

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