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朝霧アサギ

あさぎりあさぎ

朝霧アサギとは、日本一ソフトウェアの「魔界ウォーズ」の主人公である。元「(永遠の)次回作の主人公」。
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※厳密には「朝霧アサギ」という名前はプリニーシリーズに登場する人物(アサギ)のフルネームであり、他のアサギ達が同様の名前かは不明。しかし、曖昧さ回避の面で他のディスガイアシリーズのアサギ達も当ページで紹介することとする。

概要

2004年に日本一ソフトウェアが送った暑中見舞いに、『次回作の主人公』という触れ込みで載る形でデビューしたキャラクター。
しかし、後述の通りその次回作がなかなか作られず、「次回作の主人公」として様々なタイトルに出演する。
なお、彼女の本名である「朝霧アサギ」はプリニーシリーズで初めて判明した数あるアサギの内の一人だが、作品ごとに性格と声が違うため、どの世代のアサギが本当のアサギかは不明である。

現在では「永遠の次回作主人公」というのが持ちネタとなってしまい、初の発表からすでに13年近く過ぎている(というか、日本一ソフトウェアそのものが鉄板ネタにしてるし)……が、本人の前では言わないでおいてあげよう。
また、主人公になれた今でも別の世界線では主人公になれないアサギを見かけるため、安息はないようだ。

彼女の歩いてきた道のり

毎回キャラと声優が変わる

まだまともだったアサギ。隠しキャラ初登場。
CVは当時大人しめキャラで有名だった能登麻美子氏。
声優に肖って常識的な性格…なのだが、このゲームの主人公ゼタとの勝負に負け弟子入りした結果…。

なぜかロリ化したアサギ。それもそのはず、使われたドット絵がファントムキングダムのままだからだ。
CVは流暢な関西弁キャラとラジオにて数々の迷言を残した植田佳奈氏。
本当にロリ化したのか常識的なところはそのままで所々、子供っぽくなっている。
なお、レベルはファントムキングダムの時と変わらず50。師匠は本当に指導しているのだろうか?

ここら辺から壊れだした
ドット絵も新調され、アサギ親衛隊なる者達まで登場。お前ら…絶対その声社員だろ…。
CVはアルカナハートにも出てた山本麻里安氏。
どこをどう間違えたのか主役になれなければ別のゲームの主役を乗っ取るという手法を取る様になってしまった。
ちなみにその強さ、ファントムキングダムのゼタを上回りもはや宇宙最強とまで…。
この作品で名言を残した。

「なんの努力もせずにのうのうと主役を張るような人間も、予定通り発売されるゲームも大嫌い!
その陰で泣いているゲームや没キャラたちのためにも、私がおしおきしなくちゃいけないんだわ!」

  • 魔界戦記ディスガイアPORTABLE通信対戦始めました
グラフィックこそディスガイア2以前の物と同一だが、「アサギ人形」と言う形で参戦。
解放条件はウリである通信対戦をある程度行うこと。しかし、非常に弱い。特に装備適性がALL20%という全ディスガイアシリーズ最弱の貧弱さ。
ただ、そこはディスガイア、頑張ればどうにかなる。苦労に見合うかは別として……。

またもや隠しキャラ。CVは同作でラズベリルを演じる斎藤千和氏。
前回出た作品でぶっ壊れたせいか、今回はひたすら病んでいる。OPムービーでも暗い表情で歌っている彼女が登場している。本当に彼女のゲームが発売される日が来るのだろうか…。
戦いに勝つと仲間に出来る。ただし、騙されて。
幸薄いキャラだが、銃使いとしての適性はかなり高い。

またもや隠しキャラ。もうここまで来るとここの会社のゲームが出てクリアするたびに「よーし、次はアサギだな!」というwktk感が生まれてくる。
CVはディスガイア初代主人公・ラハール殿下でおなじみの水橋かおり氏。
ちなみにここの会社も「困ったときの水橋かおり」と言った様に出演が非常に多い。
今回は、なんと東北出身で訛りで喋るという設定が追加された。
さらに「朝霧アサギ」という本名が判明。アサギが2回続いているというツッコミはなし。
さらに普通の人間じゃダメだということで、魔法少女プリティープリニーへと変身!
ぶっちゃけプリニーのコスプレをしただけであり、活動時間をオーバーすると強制的に自爆する。アワレな…。

一度参加したゲームだけど主役になれるなら――と言った名目で多分参戦。
今回のCVは上記で演じた水橋かおり氏なので植田佳奈氏が演じたイベントは植田佳奈氏で戦闘になるといきなり水橋かおり氏になるという愉快なことが起きる。
この作品で彼女に奇跡が起きた。なんと、追加シナリオの本編ボスに!
魔界ウォーズ」という映画の主人公として来たのだが、周りの人から主人公疑惑を持ちかけられ…以下お察し下さい。
ちなみに「魔界ウォーズ」とは本当にアサギが主人公のゲームである。発表にはここからさらに8年待つことになるのだが、当時はそんな余裕はなかった物と思われる。
ドット絵はディスガイア3の使いまわし。待ってる間はなぜかエアギターをしている。

EDにのみ登場。プリニーが運命をやり直すきっかけとなったゲームのキーアイテムである刻渡時計を注文したが、魔界の通販会社であったため配達に不備があり、時空のひずみに落っことされてしまった。本人はその時計を使い自分が主人公のゲームが発売される未来を掴もうとしていた。
また、このゲームでソウルクレイドルであったとあるバグをネタにされている。

今回も力づくで主人公の座を得るためにいろいろ頑張っており、『電撃コラボダンジョン』及び『魔界ウォーズダンジョン』にて登場。
ただし電撃ダンジョンでは各作品の主人公に成り代わるためのコスプレをしており、これを撃破していくとアサギシナリオ(?)が進んでいく形。
なお、いつもながらゲーム本筋には全く関係しない(鍛錬用のダンジョンも別にちゃんと用意されており、そちらには別の隠しボスが居る)。

  • プリニー2! ~特攻遊戯!暁のパンツ大作戦ッス!~
前作「プリニー」に登場した朝霧アサギ…なのだが前回爆死したために黒いプリニーとしての登場。
隠しシナリオ「アサギウォーズ」にてついに念願の主人公に。やったね!
さらに条件を満たせば本編でもアサギを使用できるという今までに比べれば破格の待遇。隠しキャラなのは相変わらずだが…
その「アサギウォーズ」には数多くのアサギが登場する

CVは長谷川明子氏。
後日談の実質的な元凶として登場する。
負の概念が強かった為恐怖の大王の力を得ていることから非常に強くなっている。……のだが、今作からドット絵ではないグラフィック(アドバンス版)が追加されたにもかかわらずアサギはドット絵で表記されている(このことはゲーム上でもネタにされる)など相変わらず不遇な立場である。

が、DLCでアドバンス版のアサギを無料でダウンロード可能。
ちなみに2011年9月30日までは有料DLCであり、この期間にダウンロードされた分のお金は全額東日本大震災の義援金として寄付された。
余談だが、当初の配信予定は4月下旬だったのだが、あろう事かPSNがやられてしまった時期と重なってしまい、3ヶ月延期している。

CVは南ことりこと内田彩氏。
この作品では全体的にラブライブ!とコラボしており、この作品のアサギもその体裁に則っている。持ち歌も存在している。
なお、この作品を最後に「ディスガイアとスマホゲーム(コラボを含む)を除いた日本一ソフトウェア関連の作品」には、CV付きでは参戦していない。下記のクラシックダンジョンやハコニワカンパニワークスのように「キャラクリエイト出来る作品」において、キャラ配布は行われたものの、それ以後の作品には登場していない。

CVはディスガイア4の風祭フーカを演じた三森すずこ氏。
今回は公式ページの登場キャラクターの欄に登場する事が明記されている(これまでのディスガイア作品でもアサギは登場していたが、公式ページに登場することが書かれていた事は無い)。
但し言うまでも無いが主人公では無い。さらに、全シリーズの中でもトップクラスに加入が早い。
作中ではアイドルのオーディションがあると聞いてラハール達の前に現れ、オーディションを受ける事を邪魔していると勘違いしラハール達に襲いかかる。既に主人公という立場を諦め、アイドルに転職したのではないかと思われる程にアイドルに執心し、今作では殆ど主人公という話は出てこない。

CVは大地葉氏。
ある場所を訪れると、3人のアサギが言い争いしているのを発見。アサギの座を狙ってると勘違いされ、なんと100人ものアサギとの戦闘が始まる。
戦闘後に本物のアサギが現れ、幻が迷惑をかけたおわびとして仲間に加わることとなる。
(ネタ枠を幻達が持ってったせいか)主人公というワードは出てこず、性格もいたって常識人。ディスガイア2以来のまともなキャラとなった。
しかしそれだけでは終わらない。なんと、固有キャラのアサギのほかに汎用キャラのアサギもいるのである。この汎用アサギの習得可能な汎用魔ビリティーはプリニー2のアサギウォーズ編に登場した敵キャラ(全てアサギ)にちなんだものになっている。

発売前のコラボキャラ投票において「その他タイトル枠」で一位を獲得し、コラボキャラとしての登場権を見事に手に入れた。
前作にあたる「2X」では公式素材として配布はされなかったが、作ったユーザーもいた。

  • 魔界戦記ディスガイアrefine
後述の魔界ウォーズの主人公化以後、初のコンシューマに参戦(コンシューマタイトル以外では他社のスマホゲームに参戦している)。
ストーリークリア後の暗黒議会で議題を可決することで加入する。
その際の称号は「別次元の主人公」。ついに「次回作の主人公」から脱却した。
基本性能は上記魔界戦記ディスガイアPORTABLE通信対戦はじめましたよりも高いが、キャラ固有技を覚えず魔法習熟もかなり遅い特徴は引き継いだため、相変わらず愛が必要。


そして……

日本一ソフトウェアが20周年記念で行った女性キャラクターの人気投票(外部リンク)では同社の人気キャラクターであるエトナフロンを差し置いて見事に1位を勝ち取った。

そして2017年7月15日、日本一ソフトウェア25周年プレカンファレンスにて
ついに魔界ウォーズ(外部リンク)のスマホアプリ化が発表。
ようやく主人公として日の目を観ることになる……はずである。


以下、魔界ウォーズのネタバレもあります。














































CVは八島さらら氏。
ついに主人公となったアサギ。ラスボスと戦う夢を見た後、神界の女神フレイヤによって召喚され、神となって3界の事件に関わる事となる。
基本的に過去の(主人公になれなかった)アサギ達の記憶は共有していないものの、主人公っぽい立ち位置に戸惑いを感じている。
やはりと言うべきか、周りがぶっ飛んでいるためツッコミに回りがち。
なお、アサギは唯一「売却不可能」のキャラであり、主人公たる証左であろう。
また、「全てのアサギ」の誕生日が8月8日に設定された。
配信開始から1年が経過した現在、周囲から認められた存在になっており、人脈は豊富。それ故に覚醒が期待されている
そしてストーリー終盤、遂に覚醒の刻が訪れる……。

性能

火属性の銃持ちアタッカー。スマホゲームにありがちなそこそこの性能で、そつなく戦える。
相手をノックバックさせる「マジカルバズーカ」、相手をスタンさせる「アサルトダンシング」をアクティブスキル(攻撃コマンド)として持ち、味方が戦闘不能になるほど攻撃力が底上げされ、致死ダメージを一定確率でカットするパッシブスキルを持つ。

期間限定コスチューム

季節ネタに際し、水着やハロウィン、クリスマスのコスチューム違いのキャラが期間限定でガチャ入りするが、主人公である彼女に関してはガチャの他「イベントに参加する」事で一定数のキャラ召喚石がもらえ、そのまま召喚にまで持ち込むことが可能となっている。
また、コスチューム違いの同一キャラは同時出撃が可能で、その気になればアサギだらけのパーティーを組むことが可能。

期間限定キャラ性能


  • 水着ver.
水属性の高速アタッカー。他のアサギと比べても早く動け、パッシブも相まってトップクラスの早さを誇る。
攻撃スキルはアサギ共通の「マジカルバズーカ」に加え、3×3技である「スプラッシュスライダー」を持ち、アサギの攻撃技の中でも範囲に秀でている。
彼女の場合「単体の攻撃技性能」は単純であるが、相手よりもSPDが高ければ最大33%の確率で混乱するパッシブがあり、攻撃技全てに適用されるため、必然的にSPDが求められる。

  • ハロウィンver.
木属性の耐久デバフ要員。最大の特徴は広範囲にデバフをばらまく「主人公の怨念」。範囲内の敵ATKを最大40%、SPDを50%減衰させる他、これを放つことで自身に最大で最大HPの20%のシールドを張り、その上自身に攻撃されるとその度に「主人公の怨念」のクールタイムを-2させる。
このため、型にハマればデバフを連続で放ち、相手を無力化することも可能になる。……が、攻撃性能はそんなに高くないため、アタッカーがいないと泥沼に陥る可能性もある。

  • クリスマスver.
光属性のサポート要員。特徴として横軸3列(自身とその上下)全ての味方を回復させ、さらに確率でATK、DEF、SPDを上げる「ミラクルギフト」を持ち、攻撃時に最大50%の確率で睡眠を与えるパッシブと、ターン終了時に周囲2マスの味方の状態異常を「何かしら一つ」解除させるパッシブを持つ。
一見強力そうに見えるが、回復能力は最大30%とヒーラーとしては中途半端。バフも全ての要素が「50%」の発動率のため全て掛かる事もあれば不発に終わることもあるため不安定である。
また、パッシブ二つも確率に依存するため、あくまで「サポート要員」と割り切ろう。

  • プリニー風ver.
水属性の突撃型。高HPとそれなりに高い攻撃性能だが、DEFがぶっちぎりのワースト1位と尖っている。
アクティブスキルの範囲は火属性の(普通の)アサギと同じだが、こちらは火傷を付与する。
最大の特徴はパッシブが全て「撃破された時に発動」する。
なお、その昔自爆死したアサギもこの姿になっているが、経緯が異なる。

  • パジャマver.
光属性の睡眠ばらまき型。これまでオープニングや一部イベントで登場したパジャマ姿での参戦。そのせいか凄く眠そうである
基本的な技構成は火属性のアサギと同一だが、撃破時に周囲の敵にに睡眠の状態異常をばらまく。

ただし
アサギの呪縛からは逃れきれていないようで、「闇アサギ」というアサギの闇に狙われていたり、ゼタからは13年前の出来事を蒸し返されたりしている。
その多くは現在の所「夢オチ」なのだが、果たして……?

闇アサギ

アサギ誕


該当イラスト右側が闇アサギ。
かつてのアサギ達の怨念とも言えるキャラであり、現時点ではチュートリアルで立ちふさがる他、エイプリルフールで恨み節を当たり散らし、敏腕プログラマーを買収してアサギの水着グラフィックを奪うなど、幾度とアサギの邪魔をする。
……が、上述のように大体夢オチで終わり、そればかりか今までの不遇を跳ね返すが如くアサギは闇アサギを軽くいなしている。
そんな今までのアサギのように不憫な彼女だが、やはり一緒に出撃が可能。ただしこちらも期間限定の側面が強く、常設ガチャにはなくアサギのキャラEPにて召喚石を手に入れるか、限定のガチャで入手出来る。
配信開始から1年経過した現在、自身のありようを認めた結果、ストーリー終盤でアサギに力を貸して……?

闇アサギ性能

闇属性のアタッカー。技範囲は通常のアサギと全く同じだが、暗闇を付与する。
パッシブも攻撃寄りで、「全属性に有利」と「相手が状態異常であればダメージ増加」となっている。
他のアサギと比べても攻撃に比重が大きいが、立ち回りを間違えるとパッシブが上手く発動せずに終わることもあるため、注意が必要。


そして2019年5月16日、アサギは遂に覚醒する。


  • 魔界ウォーズの主人公アサギ
ストーリー最終盤、覚醒した元凶を倒すべく、全ての世界線のアサギの想いを受け取ったアサギの覚醒した姿。服装に破損が見られる。
性能は他の☆4キャラと比べて低めに抑えられているが、「味方1人につき最大でATK12%、DEF12%上昇」と、味方が多数いればその実力が最大限に発揮される。
また、代名詞とも言える「マジカル・バズーカ」の出力が飛躍的に向上し、その「ファイナル・マジカル・バズーカ」は全てのアサギの想いを受け継いだ一撃と、アサギを支える力となる。

アサギのあれこれ

・2丁拳銃が特徴の彼女だが、実際に二丁拳銃でプレイアブル出来るのはディスガイア4とディスガイア5のみと少なく、その2つにしても条件が絡む。他に扱う武器はライフルやモーニングスターを始め、戦艦良綱型のバズーカや手榴弾等がある。プリニーシリーズのアサギはさらに良綱デザインでは無いバズーカやガトリング砲、火炎放射器などを扱う。

・様々な性格の彼女だが、確認できるだけで670人以上のアサギが存在する。これはプリニー2のボス「アサリンド」が使役しているゾンビと化した多種多様のアサギが666体存在するため。

・ディスガイアシリーズにおいては銃適正が高く設定されており、次いで弓が続く。魔ビリティーには「自身を飛行型ユニットにする」ものや銃関連の物が揃っている。

・ぺたんこと言うわけでは無いのだが、かといってナイスバディーでも無い、普通の体型をしている。魔界ウォーズでも「胸は普通以下」と公言しているが、それでも胸の無い者からは敵視されている。



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(「・ω・)「がおー
アサギ!


ガンナーとペット
アサギってほんと、・・・


ASAGI★



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アサギ(曖昧さ回避)

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