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松原忠司

まつばらちゅうじ

松原忠司とは、幕末に活躍した京都守護職『新撰組』の隊士で、新撰組四番隊組長。

概要

幕末に活躍した京都守護職新撰組の四番隊組長。
播磨国小野藩(現:兵庫県小野市)の藩士の子として生まれたとされ、初名は小太郎。
大坂関口流柔術(北辰心要流不遷流とも言われる)の道場を開いていたといわれており、後に新撰組の柔術師範を務めた。

温厚な人物として知られており、壬生の近辺からは総長山南敬助と共に、「親切者は山南と松原」という言葉が伝わっており、会津藩薩摩藩が中心となった公武合体派が、長州藩尊王攘夷派を京都から追放した、『八月十八日の政変』が起こった際に、自分にがないことに立腹した山南を、松原が宥めたという逸話がある。

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日本 新選組 武士
江戸時代
柔術 体術

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