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桜井奈絵

さくらいなえ

漫画『地獄先生ぬ~べ~』に1話限り登場したゲストキャラクター。
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「どんなに辛くたって弱気になって逃げたりしません!私は女優なんです!」

概要

誕生日 1982年3月12日生まれ
血液型 A型
星座 うお座
好きなタイプ 優しいお兄さん
好きな漫画 地獄先生ぬ~べ~


人物

漫画作品『地獄先生ぬ〜べ〜』「#22 夜毎の蛇の巻」に登場した美少女ジュニアアイドルチャイドル)。プロフィールは作中の雑誌「Myojo」の記載によるもので年齢は10歳~11歳。母親は超有名な女優で故人、だがその美貌と演技力は奈絵に受け継がれている。

一人称は「私」で人気急上昇中の黒髪ロングヘアーが美しい美少女アイドル。ドラマ「さすらいの太陽・激闘編」(どういうタイトルだ。だが内容は感動もの)の主演を務めている。母親譲りの卓越した演技力を持ち、温厚かつ芯が強い性格で喋り方は丁寧で常に敬語で話す。一週間前から蛇に体を絞め付けられる夢に悩まされているという悩みを相談する為に童守小学校のぬ~べ~こと鵺野鳴介の下にやって来る。夢魔のような悪霊によるものではないかと心配する奈絵の為、奈絵の家で寝姿を見張ることとなったぬ~べ~、稲葉郷子、そして奈絵に添い寝しようとして郷子に殴られた立野広だったが、霊視によると奈絵には奈絵の母親である守護霊しか付いておらず悪霊の気配はなかった。しかし、熟睡する奈絵は夢の中で蛇に襲われさらに体は見えない蛇により絞め付けられ苦しめられることとなる。苦しむ奈絵を前にしても除霊ができないぬ~べ~に対し広は奈絵を起こして対処する。

ドラマの監督は横暴で撮影の遅れから奈絵に怒鳴り散らしており、さらに悪霊の姿が見えない為、ぬ~べ~は奈絵が「本当は女優を辞めたがっているのではないか?」と推測するが、幼い頃に崩れたセットから自分を庇って亡くなった母の為にも立派な女優にるという夢を持つ奈絵にその意見を一蹴されてしまう。ぬ~べ~は奈絵をただ可愛いだけのアイドルだと思っていたがその意思の強さと覚悟を認め必ず救うと誓う。実は蛇の夢は母親が奈絵を睡眠不足にし撮影中のドラマの撮影を遅らせ橋のセットの崩落に巻き込まれるのを防ぐ為にやった措置であり、そのことを鬼の手を通じて知ったぬ~べ~に奈絵は助けられるが奈絵を叱りに橋に来た横暴な監督は橋の崩壊に巻き込まれ川に転落し・・・怪我をした。その後、ラストシーンでは事故により遅れたドラマの穴埋め番組として放送される「心霊スペシャル」で呪いの市松人形の除霊をしようとするが本番慣れしておらずカチンコチンにあがってしまったぬ~べ~に「先生がんばれー」と声援を送っていた。このシーンでぬ~べ~に慣れた為初めてのタメ口である。

備考

モデルは当時チャイドルブームを呼んだ安達祐実と「AT Lady!」の主人公「7号」である。しかし、性格や喋り方や出自などについてはガラスの仮面の主人公である北島マヤをモデルにしていると思われる。現在は守護霊となっている母親は着物を着て泣き黒子のある優しそうな女性である。頭にはカチューシャを付けており頭頂部のアホ毛が特徴である。一話しか登場していない為、服装は一貫して白いマフラーに黒いシャツに白いミニスカートと黒タイツと白のロングブーツである。
小学五年生ながらバストサイズはBカップ程度とこの年齢にしてはかなりの巨乳である。蛇の夢に苦しめられるという話を信じなかったぬ~べ~や校長らに対して自分の体の蛇に締め付けられた痕を見せる為に無意味に白パンツ一枚姿のセミヌードを披露した。また夢のイメージシーンではフルヌード、ぬ~べ~にお姫様抱っこされているシーンでは黒タイツ越しの極上のふとももを披露してくれている。その美しさから校長や広も彼女のファンであり普段は女子に興味が無さそうな山口晶でさえドキドキしているコマがある。

その後のエピソードには登場せず、後に登場した内村有紀にポジションを取って変わられている。稲葉郷子がアイドルになる小説「呪われたスポットライト」にもなぜか未登場である。続編である「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」での再登場も未定。

関連タグ

地獄先生ぬ~べ~ 稲葉郷子 飯島久美子
 淫夢 夢魔 橘百合愛

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