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泉昌之

いずみまさゆき

久住昌之が原作担当、泉晴紀あらため和泉晴紀が作画担当する漫画家コンビ名称。1981年からデビューし30年ほぞぼそと活動、最新作はご存じ『食の軍師』(日本文芸社)
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原作者プロフィール


久住昌之

ご存知、孤独のグルメ原作者。同作品のTVドラマ化を皮切りに単独メジャーデビュー。
泉昌之としての作品「耳かき」&「かっこいいスキヤキ」は『世にも奇妙な物語』に取り上げれた。

泉晴紀あらため和泉晴紀とは?

年齢からしてもうすでに50~60歳の初老、あまり売れていないアングラ(アンダーグランド)系統の作家。

絵はまあまあ普通か、少年誌に一度連載をもったこともあるが当時の読者からバカにされたことがあった… →『キッチョメン!石神井先生』、連載当時はモノの見方によっては年齢層をまちがえたかもしれない。

驚くことに20歳年下の女性漫画家を奥さんに持つ。
具体的には言えないが講談社週刊モーニング(2014)で連載を持っている売れっ子作家さんとのこと。

単独名義で漫画作品を出している、または別のマンガ原作者と組んでもいる。

泉昌之の経歴

エッセイなどでは『久住昌之のギャグをうまく具現化できるのは、泉晴紀にしかいない』とか。
メインキャラクターは「トレンチコートの男」「ダンドリくん」「63衛門」


「抹殺されたウルトラマン」ほか

1980~1990年代当時は著作権の管理や問題視がほぼ曖昧だったためウルトラマンのパロディ、あるいはそのまんまウルトラマンをだした話がいくつか合った。内容は帰ってくれウルトラマンの先駆けともいえる
※現在では当然封印作品行き。

おそ松さん」を先駆けた泉昌之版『おそ松くん』

イースト・プレス社コミックキューの企画(二次創作)として制作されたが、
フジオプロの許可を得ず描いた作品ゆえ長い間お蔵入りだったいわくつきの作品。
内容は親元を離れてアパートに暮らす六っ子達がラーメンを食べに行く単純な話。
そう、年齢設定に関して言えば「おそ松さん」を先駆けていた。

※今のところ河出文庫「豪快さんだっ!」に収録されている。

他には「水戸黄門」の二次創作を描いた。


作品リスト

久住昌之との共著

  • かっこいいスキヤキ』(青林堂)1983年
  • プロレスの鬼』(綺譚社)1983年
  • 『感情的』(白泉社)1985年
  • 『エラーマン』(白泉社)1985年
  • 『豪快さんだっ!』(青林堂)1987年 ※河出文庫より文庫版発行
  • 『イイ大人』(河出書房新社)1988年
  • 『ズミラマ』(双葉社)1988年
  • 『天国や地獄』(青林堂)1989年
  • ダンドリくん』(双葉社)1990~1991年 ※ちくま文庫より文庫版発行、ちなみに当時の編集担当はなんと新人時代の中島かずき!?
  • ジジメタルジャケット』(双葉社)1990年
  • 『イケイケの人々』(マガジンハウス)1992年
  • 『キッチョメン!石神井先生』(小学館)1994年
  • 『黄壁先生妄想録』(マガジンハウス)1995年
  • 『かっこいいスキモノ』(イースト・プレス)1996年
  • 『健康屋台』(双葉社)1997年
  • 『新さん』(マガジンハウス)1997年 ※新潮文庫より文庫版発行
  • 『ジジメタルジャケット the Delta 』(ブルースインターアクションズ)2001年
  • 『ダンドリくんBlack』(ぶんか社)2006年
  • 『芸能グルメストーカー』(コアマガジン)2006年
  • 『天食』(普遊舎)2009年
  • 『ならせば入道と毛坊主』(ワニブックス)2010年
  • 食の軍師』(日本文芸社)2011年~ ※現在連載進行中
・その他作品
  • 『大人の漫画』(エンター・ブレイン) - 狩撫麻礼(現・土屋ガロンまたの名をひじかた憂峰)原作
  • 『真剣なサル』 - 泉晴紀・単独名義単行本

関連タグ

漫画家 久住昌之
世にも奇妙な物語

関連イラスト

『夜 行』 『プロレスの鬼』
泉昌之。
ほのかさんはジョイント・フェチ

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