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真理の扉

しんりのとびら

荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』に登場する謎の存在。禁忌とされる人体錬成を成した者の前に現れ、"真理"を見せてくる。ただし、そのための【通行料】も発生し、己の肉体など何かしら大切なものを奪われることになる。
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概要

荒川弘漫画鋼の錬金術師』に登場する異次元へののようなものである。

ようこそ、身の程知らずのバカ野郎

人体錬成など、禁忌とされる強大な錬成を成すことで出現する『扉のような物体』。
見た目はなどの鉱物でできた一枚の壁で、モノリスを彷彿とさせる奇怪な雰囲気を放つ。普段は真理と呼ばれる存在とともに、無限に続く白亜空間にぽつりと存在している。
真理曰く「"扉"はすべての人間の内に存在する」らしく、その彫刻人物によって千差万別である。

真理を見せてやるよ

この門が開くと、そこから巨大なが覗いており、さらにその中から無数の触手のように這い出てくる。その手に引きずり込まれれば最後、いかなる抵抗も通じず呑まれるしかない。
そしてその正体は"真理世界"と"現実世界"を隔てる扉であり、ここをくぐることで"真理"を垣間見、理解することができる。また現実世界との扉でもあるため、エドワードグラトニーに呑まれた際に、脱出手段として用いたこともあった。
その一方で真理を垣間見た場合には通行料も発生し、それを見た後には何かしらを『持っていかれる』ことになる…。
その結果として、エドワードは左脚、弟・アルフォンス全身を『持っていかれた』。

バカだな、また来たのか

タグとしては本項で紹介したもの、もしくそれに類似したものに付くが、別の意味で「真理を覗いてしまった」と感じた際に付くタグとしての一面もある。
それがこの世の真実なのか、あるいはなにかの性癖なのかは当事者にしか理解できないであろう…。

図柄

真理の扉の図柄は各人によって異なる。その人物の生き方が反映されるらしい。

エドワード・エルリック

図柄は『生命の樹』。
別名称は『セフィロト・ツリー』。

アルフォンス・エルリック

17世紀に写本が作られたジョージ・リプリー著『金術の骨髄』に収録されている図。

ロイ・マスタング

図柄は『サラマンダー』。
別名称は『火トカゲ』。

お父様

図柄は『空白』
なにも描かれない無地

関連イラスト

開いてはいけない
アル!!



関連タグ

鋼の錬金術師  真理

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