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裸だったら何が悪い

しんごーしんごー

「裸だったら何が悪い」とは、全裸の草彅剛が残した名言。

概要

2009年4月23日、深夜の公園全裸でうろついていた草彅剛を、警察が取り押さえる際に本人が発していたと報道された言葉。
他に同グループメンバーの名前、又は韓国語で通報の意味を持つ言葉である(本人は韓国語が話せる)「シンゴー!シンゴー!」とも叫んでいたと伝えられる。
この時の草彅はもちろんシラフではなく、に酔いつぶれ酩酊状態にあった。
本人の記憶は定かではなかったが、知人の男2人女2人と飲んでいたことが明らかとなった。

この事件で、今までメンバーですら住所を知らなかった自宅が現場近くにあった事が判明したため、

  1. 自宅で友人と酒を飲み、トラブル又は酔った勢いから屋外に飛び出し、
  2. 混乱して服を脱ぐ、公園に全裸で座っていたところを目撃され通報される
  3. 警察との問答で、 「裸だったら何が悪い」と主張し、
  4. そのまま逮捕に抵抗したため、大騒ぎになった
とも言われている。

警察は当初麻薬の使用を疑い、相手が大物である事もあり自宅の本格的な捜索や薬物検査まで力を入れて行ったものの、当然ながら無証拠・無反応であり、逆に酩酊以外の何物でもないことを証明する結果となった。

世間には真面目で礼儀正しい性格の人物というイメージが定着している草彅だが、実は「酒を飲みだすと何をしでかすかわからない」事は、逮捕以前からファンや彼が出演する番組(「ぷっすま」では特に顕著)をよく見ている視聴者の間では、かなり有名だった。
そのため、何も知らない人の間では「真面目な彼があんな事をするなんて…!」というショックを、逆に知っている人の間では「ああ草彅ついにやっちまったか」という喜び興奮を与え世間での反応が二極化する事となった。

ちなみにこの「草彅全裸事件」は、ネットの間で見事にネタと化した。
その後、草彅は幾多の謝罪を経て芸能界に復帰したが、未だに不快に思う人もいる。また、いまだにネタにする人もいる。
なおドラマ俳優としての草彅は、この事件をきっかけに上記イメージの”いい人”から”卑怯な人””悪人”への演技の幅が広がったとも言われている。

また、この事件のおかげでSMAPPA(スマッパ)草ぬぎ剛と言った言葉も誕生した。

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