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降り積もれ孤独な死よ

ふりつもれこどくなしよ

『降り積もれ孤独な死よ』は、原作:井龍一、漫画:伊藤翔太による日本の漫画作品。
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概要編集

『降り積もれ孤独な死よ』は、原作:井龍一、漫画:伊藤翔太による日本の漫画作品。『マガジンポケット』にて、2021年8月28日より連載中。2人によるタッグは『親愛なる僕へ殺意をこめて』以来となる。


ある事件をきっかけに過去と現在が交差するヒューマンサスペンス。


2024年7月に実写ドラマ化。日曜ドラマ枠で放送される。製作は読売テレビ。主演は成田凌。主題歌はあいみょんの「ざらめ」。

原作が連載中で未完の状態であるため、井龍一氏はドラマ化に際して「原作が未完結という事もあり思う存分にオリジナルの展開にして下さいとこちらの方からもお願い致しました。」とコメントしている。



あらすじ編集

2017年、子どもの白骨死体遺棄事件が発生。現場には謎のマークが残されていた。7年後の2024年、それが再び現れる。過去と現在をつなぐ事件の真相とは。


登場人物編集

山梨県警富字山南警察署(ドラマでは富士山北警察署)の刑事。7年前の2017年、灰川邸殺人事件の真相を追っていた。

2024年現在は何故か警察を退職し、警備員へと転職していた。

幼い頃に母が病死し、その後、父が由香と再婚し弟の蒼佑が生まれた。仁が12歳の時に、母の実家の冴木家の養子になり家族とは疎遠に。2007年に父が事故死した時以来、由香と蒼佑には会っていない。


謎の女性。6年前まで灰川邸で暮らしており、灰川邸事件で生き残った子供の一人で「次女」として扱われている。「父」である灰川の無罪を主張し、冴木と共に事件の真相を追う。

幼少期は母親からの育児放棄(ネグレクト)で常に空腹で時にはティッシュを食べることもあった。そんな中、灰川と出会うことになる。

幼少期の経験故に他人の表情を伺う癖がある。


灰川邸事件の容疑者とされる人物であり、灰川邸所有者。事件後、行方不明となった。しかし、突如湖の畔に姿を現し近くにいた警察官によって逮捕された。

逮捕後は、殺害を自供したものの、犯行動機については黙秘したままだった。


山梨県警富字山南警察署(富士山北警察署)編集

刑事。警部補。冴木の先輩であり、よき理解者。なお、原作では男性だったがドラマでは女性へと変更されている。


新米刑事で、冴木の後輩。巡查。


刑事。警部。冴木の上司。



事件関係者編集

自動車整備工場に勤務する冴木の腹違いの弟(異母弟)。灰川邸事件で生き残った子供の一人で「四男」として扱われている。冴木は父親の葬式以来弟とは全く会っておらず音信不通だった。

勝手に家を出ていった兄に対しては快く思っておらず、久しぶりの再会の際にも「今更兄貴面すんな。」と邪険に扱っている。

灰川邸には幼少期から度々入り浸っており、母親にも「ある人のお世話になっている」とだけ告げるのみだった。

しかし、灰川から何らかの理由で6人を一方的に追い出されたためか、父親代わりだった彼を「アイツ」呼ばわりし嫌悪している。

母親曰く「もうとっくに心が壊れてしまっている」らしく、日常的に虐待を行っていた父親と同様に暴力性が垣間見えるようになる。

後に冴木の捜査で連続暴行事件の犯人であることが判明した。


かつて灰川邸で暮らしていた女性。タトゥースタジオで勤務。灰川邸事件で生き残った子供の一人で「長女」として扱われている。幼少期に両親が亡くなり天涯孤独の身となる。その後、叔父に引き取られるが、叔父による性的虐待を受けていた。9歳の頃に叔父が逮捕され、行き場を失い彷徨う中で灰川と出会う。

灰川邸を追い出された後、タトゥースタジオの店長曰く「荒れていた時期もあった」が、タトゥーを彫ったことと現在の職場に勤務し始めたことで落ち着いた模様。


法科大学院生。灰川邸事件で生き残った子供の一人で「三男」として扱われている。

両親が学歴至上主義だったこともあり、教育虐待を受けていた。


灰川邸事件で生き残った子供の一人で「次男」として扱われている。事件後、詐欺罪等で逮捕され刑務所に収監中。(ドラマでは行方不明となっている。)


運送会社の元従業員。(同僚曰く「無断欠勤が多すぎて解雇された」とのこと。)灰川邸事件で生き残った子供の一人で「長男」として扱われている。

母親が新興宗教にのめり込んだことで教義に背くと折檻を受けていた。




その他編集

少女失踪事件を追う出版社「週刊文苑」の記者。マル横の家出少女を中心に取材を行っている。現在は、7年後の2024年に発生した少女失踪事件の被害者・月島美来の行方を追っている。また、7年前の2017年に灰川邸事件を追っていた冴木と接触し、その関連性を追究しようとしている。

ドラマオリジナルキャラクター。なお、登場に際して原作の井龍一氏と意見交換を行い了承を得ている。


7年後に発生した少女失踪事件の被害者。マル横キッズの一人で、現在行方不明。手首に灰川邸に残されていたのと同じマークのタトゥーが入っている。


蒼佑の母親。冴木の義母。蒼佑を「優しい子」と評しているものの、父親から遺伝した暴力性に悩まされており、日常的に暴力を受けている。そのため、息子の精神状態を心配しており、「心がとっくに壊れてしまっている」とも呟いていた。



関連タグ編集

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