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魔妖

まやかし

デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズでカテゴリ化された「魔妖」と名のついたカード群(遊戯王カードWikiより引用)。
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概要

2018年8月に新規ネフティスシリーズと共にOCG化されたカード群。魔妖という漢字に、“まやかし”という読み仮名があてられている(一応、記事作成時では未発売だったはずなのだが、既存の魔妖仙獣以外の記事まで作成されてしまっている。)。
魔妖という漢字に、“まやかし”という読み仮名があてられている他、日本・中国などの伝承を参照にしたと思われる妖怪や怪異をモチーフとした名称のモンスターが複数見られるのが特徴。
(属性やレベルのばらつきも含め、漫画版GXにて登場した妖怪族とも通ずるものがあるが、こちらはチューナーなどが混在している。)

イラストは上記のような愛らしい姿の人型モンスターから、強面で風格漂う鳥人、山伏を連想させる服装を身にまとうものまでさまざま。

図らずも、かつて、ジャンプにて連載されたアイシールド21の準主人公の名前のぎなた読みのような漢字名となっている。こちらは蝙蝠や悪魔、鳥獣の骨などのイメージがつきまとうキャラなので、見比べるのも面白いかもしれない。

全体の構成としては属性の異なる下級・上級モンスターに、シンクロモンスターが二種以上が存在する他、僅かにリンクモンスターが混じったものとなっている。

登場して早々、一部の大会で戦果を挙げたようで、不知火の要素などを少し取り入れたデッキが石川県などで活躍した模様。

カードテキスト

チューナーモンスター

(1):「(同名カード)」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが墓地に存在し、(特定の発動条件)に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

効果モンスター

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

シンクロモンスター

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「(同名カード)」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが墓地に存在し、
元々のレベルが(自身のレベル+2)の自分のSモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から他のアンデット族モンスター1体を除外し、このカードを特殊召喚する。
(3):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
(固有効果)

「魔妖」モンスター一覧

効果モンスター

レベル1

はじゅん



レベル3


レベル5


チューナーモンスター

レベル2

麗の魔妖ー妲姫




シンクロモンスター

レベル3


レベル5


レベル7


レベル9

傾国の妖狐



レベル11


リンクモンスター

リンク2

氷の魔妖



関連タグ

アンデット族 シンクロ召喚
遊戯王OCGの特殊カテゴリー一覧

外部リンク

遊戯王カードWiki - 魔妖

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