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I_Wanna_Be_The_Guy

あいわなびーざがい

高難易度アクションと理不尽初見殺しで構成された海外発の「死にゲー」。
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「私はGuyになりたい。」

概要

『I Wanna Be The Guy』とは、アメリカプログラマー、kayin氏によって開発されたフリーウェアアクションゲームである。
2008/1/30リリース。
日本では「アイワナ」などと略される事が多い。
『I Wanna Be The Guy: The Movie: The Game』までが正式名称であるとの情報もあり、『I Wanna Be the Guy』『I Wanna be the Guy』『I WANNA BE THE GUY』とも表記されている。

内容

主人公キッド君を操作して様々な難関を乗り越えていき、立派なGuyを目指す。
武器は彼の手に握られた1丁ののみ。
道中には林檎、更には人気レトロゲームのキャラクターなど様々な障害物が待ち構えており、それらの多くは所謂「初見殺し」となっている。
キッド君に敵が少しでも触れると、無惨にも爆散する最期を迎えてしまうのでご注意。
「何度も死んで攻略ルートを覚える事」が基本であり、攻略には根気と根性が要求される。

難易度は、Medium、Hard、Very Hard、Impossibleの4つから選択でき、セーブポイントの設置数のみが変わる。
Mediumではキッドの髪に大きなリボン(bow)が付き、Medium専用のセーブポイントはSAVEの代わりにWUSS(臆病者、弱虫)と書かれている。

幾度となく見る事になるであろうゲームオーバー時の画面が、プレイヤーにとっては印象深い。
(「PRESS "R" TO TRY AGAIN」の通り、キーボードのRキーを押すとリトライ出来るのだが、この際Rキー以外の操作キーを押してしまうとゲームが強制終了するという仕様を備えている)

私は人でありたい
死にゲー



余談

製作者のkayin氏はこのゲームの製作前にプレイした「理不尽に難しい2ちゃんねるのゲーム」にヒントを得て「自分ならもっと良いものが出来ると思い製作した」と公式のFAQで語っている。
おそらくは『人生オワタの大冒険』に影響されたのではないかと思われる。

二次創作

I wanna be the love trap
I wanna be the RUKIMIN!

など、他にも多数存在。

元ネタ作品

マリオシリーズ ゼルダの伝説 星のカービィ
ロックマン ストリートファイターII メトロイド 悪魔城ドラキュラ パンチアウト!!
魂斗羅 テトリス 魔界村 北斗の拳

関連タグ

別名・表記ゆれ:アイワナ IWBTG IWannaBeTheGuy
フリーゲーム アクションゲーム 死にゲー 心折設計

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