公式紹介文
(原文)
A Mafia boss from the past with a slight temper.
Always down for a fight, whether it’s to show-off his own strength or to protect the weak.
(和訳)
過去からやってきた気性の荒いマフィアのボス
喧嘩に強いが、弱き者を放っておけない優しい一面を持つ
プロフィール
種族 | 人間 |
---|---|
職業 | マフィア |
年齢 | 23歳 |
身長 | 178cm |
誕生日 | 4月10日 |
言語 | 英語、タガログ語、日本語(勉強中) |
趣味 | ランニング、声劇、歌うこと、ゲームをすること、ギターを弾くこと |
イメージカラー | #D4AF37 |
タイムゾーン | AEST |
キャラクターデザイン | およ |
概要
2021年12月17日活動開始、2021年12月20日配信デビュー。にじさんじ傘下である「NIJISANJI EN」のバーチャルライバー。Ike Eveland(アイク・イーヴランド)、Mysta Rias(ミスタ・リアス)、Vox Akuma(ヴォックス・アクマ)、Shu Yamino(闇ノシュウ)と共に同グループ初となる男性ライバーの一人としてデビューを果たした。同期とのユニット名は「Luxiem」。
- 過去からやってきたライバーではあるが、Mystaとは同じ時代、かつ世界の人間であったがトラブルに巻き込まれたことにより彼に追いかけられていたところ、現代にタイムスリップしてしまった。現在はバーチャルオーストラリアに住んでいる。
- シュウの語るところによると、Luxiem内では彼のみ全く違うタイムゾーン住みなので、コラボの際の時間の調整が大変らしい。それでもコラボと聞くとやってくる、頼りになる男である。
- 偶然にも万単位の人が集っているイブラヒムと葛葉の配信を見たことがきっかけでにじさんじへの加入を決意。実際にEN運営に「男子部を作って自分を入れてほしい」とメールで直談判した程、強い情熱を持ってアプローチしたという。
- アプローチしたはいいもののしばらくは女性ライバーのオーディションが続いていたため、エヴァンゲリオンを見たりしていたそうだが、ある日眠りかけていたところについにEN運営から「面接に来てほしい」とのメールが届き震えたという。そして、面接に向けた努力が実り見事に夢を叶えた。
- デビュー配信時に「Grill」という単語が言語欄に記載されており、これについて誰もが不思議がっているところ、その実態が「女声(Girl Voice)」...なんと、弦月藤士郎に続いての両声類だったことが判明。とはいえ、彼が操る女声は萌え声ではなく所謂お姉さんボイス。こちらのお姉さんボイスは「Grill Voice」「Lucy」と呼ばれるように。
- どっかのエロ魚や「Party time with「Luxiem」♪ NIJISANJI EN VTuber Debut Program hosted by Elira & Oliver!」におけるEN0期生とEliraのやり取りのせいでENメンバーやファンからは雄っぱい持ちの巨乳として知れ渡ってしまった。
- しかも、Grill Voiceも相まってすぐに女体化(しかも巨乳)のFAまで描かれる始末に本人も戸惑っていた。
- ご本人は先輩方と異なりスケベなミームを知らずに育っているため、Luxiem内どころか、ENメンバー屈指の清楚(真)枠でもある。初のマシュマロ返信配信では上記の巨乳ネタを擦られた時はめちゃくちゃ目が泳ぎ、「どうしたらそこまで大きくなるの?」と聞かれた際には「腕立て伏せだ。ただただ腕立て伏せをするんだ!」と(出てくるマシュマロが巨乳ネタばかりで辟易しながらも)まともな返答をしている。
- 立派な雄っぱいの持ち主であると同時にフィジカル激強マフィアでもある。ぺったん娘三人衆にどうしてそこまで大きくなったのか詰問された際には「牛乳飲んで毎日100回腕立て伏せやるんだ」と言って3人にドン引きされた。また、「リングフィットアドベンチャー」をプレイした際には負荷MAXに設定したにもかかわらずデビュー曲を歌いながら軽々と運動をこなし、出てくる敵には大ダメージを与え、ギミックも爆速で解除するなど異次元レベルのフィジカルマフィアっぷりを見せつけた。
- デビューティーザーでのシュウの洒落を全く理解できていないにもかかわらずソッコーで「いいと思う」と答えるなど、割と脳死いいねをするタイプでもある。後日わかってないのに脳死いいねしたことは同期にバレた。
- 清楚(真)ではあるけどクソガキ。コラボやMinecraftのEN鯖では他のメンバーにちょっかいをかけるなどのクソガキムーブを頻発させている。その結果、後輩の警官に〆られることも多い。
- TOP/BOTTOMの概念を知らないなどスケベなミームは知らないけど、下ネタはそこそこ好き(クソガキ的な意味で)。ぽむの配信にめちゃくちゃくだらない下ネタを投下して、下ネタを言うためだけにイタ電してきたこともあった。
- 加えて、「ハッシュドポテトって魚じゃないんだね」に代表されるエピからアホの子疑惑がかけられている。
- 彼の名誉のためにいうが、ハッシュドポテトは英語でHash brownといい、名前だけではポテト料理だと分からない。さらにいうと、欧米にはブラウントラウトというマス科の魚はおり、メジャーな食材として流通しているので、「ブラウントラウトの揚げ物」と勘違いしたのであれば筋は通る...はず。多分。
- ついでにサルモネラは「モッツァレラと語感同じだし」とイタリア料理だと思ってた(salmon+vanillaでサルモネラだと思ってた)し、バニラアイスクリームは牛乳とクリームと砂糖だけで作れるものとも思ってたし、バニラビーンズもバニラビーンズが豆って事も知らんかった。呆れるエリーラに浮奇くんも一緒になってツッコンだとさ。それらが示す通り料理に関してはミスタと同列に扱われる位にはぶきっちょ。料理配信の際には他ENライバーがヒヤヒヤしつつ過程を見届けた。
- これらのアホの子エピからHimboss扱いされることが多いが、本人はHimboであることを否定している。というのも、Himboというのは「ガタイがいいけど頭がそれほど良くないイケメン」という意味に加えて「性的に奔放」というイメージもあるのだが、ルカはそれと真逆の貞操観念のしっかりしている立派な男性である。Himboというより、やっぱり日本でいうアホの子の方が適当なのかもしれない...。なお、元気一杯かつよく動きPOG POG POG POG言いまくっている結果、髪の色も相まってENメンバーおよびリスナーからゴールデンレトリバー扱いされている。
- 一方で単なる天然エピに限らず、「嫌いな野菜であろうと頑張って食べる」「初体験の日本酒(しかも反応的にあまり口に合わなかったと思われる)の味わいをしっかり感じたうえで未知の風味をしっかり受け入れようと努力する」など人間的に出来ているボスでもあり、その人の良さはEN保護者組が太鼓判を押すほど。
- 産まれてこの方遊園地に行った事がなく、一度幼い頃に行けるチャンスもうっかり学校の集合時間を間違えてしまった事でフイにしてしまっている。この事を雑談で明かすとエナーが「ワタシが連れてってあげる!」と限界お姉ちゃん化した。
- 立派なガタイに似合わず虫が大の苦手。部屋に蚊が入ってきただけで大騒ぎし、刺してこないはずのバッタに対しても悲鳴をあげる始末。
- 一応フォローすると、入ってきた蚊は特大サイズだったし、彼の住むオーストラリアでは時々バッタが大量発生し牧草地に深刻なダメージを与えることがあるので、大騒ぎするのも宜なるかな、である...多分。
関連イラスト
関連タグ
- ぽむれいんぱふ:何かと絡むことが多い金髪仲間の先輩。共に良きライバルだった幼馴染がいたという過去を持っていることから「もしかしてこの二人幼馴染では?」と妄想するリスナーも多い(ただし住んでいる国・地域が異なるためあくまで妄想の域を出ない)。マイクラでそれぞれテーマパークを建設して競合したり、イタ電をしたりとクソガキ同士のような関係。一方で、共にVRChat関係のスキルを持っているため、その方面で協力することも多い。
- アルバーン・ノックス:一期下の後輩で同じ絵師さんが手掛けた「兄弟」。後述の海妹も含めて「およ家」として扱われることが多い。
- サニー・ブリスコー:一期下の後輩でバーチャルオーストラリア在住仲間。マフィアと特殊警察という相容れない立場から、マイクラEN鯖ではよく壮大な追いかけっこを演じている。また、リアルで出会った際もふざけ合う間柄でもある。
- バン・ハダ、マリア・マリオネット:バーチャルオーストラリア在住仲間。コラボで関わっている。
- 浮奇ヴィオレタ:一期下の後輩で雄っぱい大好き超能力者。初配信にて自分の立派な胸部装甲を示されてしまった。
- スカーレ・ヨナグニ以下ILUNAメンバーたち:2期下の後輩とその同期たち。妖艶さがウリのスカーレと胸部の「分厚さ」を比べられた結果、ルカの方が勝った。ルカ本人は「俺そんなに雄っぱいないよ...?」と否定するも、「明白な嘘」「神よなぜ...」と血の涙を流される羽目に。一方、同期はケツの肉付きで惨敗していた。我が君ェ...。
- 海妹四葉:にじさんじでデビューした後輩で、同じ絵師さんが手掛けた「兄妹」。アルバーンも含めて「およ家」として扱われることが多い。妹としてとても可愛がっており、彼女の配信のコメント欄に出現することも多い。「にじさんじプール開き」ではマイクラの中で初邂逅を果たし、「Yotsuhachaaan!」とテンションMAXになっていた。