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復活のコアメダルの編集履歴

2023-02-22 22:37:15 バージョン

復活のコアメダル

ふっかつのこあめだる

『復活のコアメダル』とは、2022年発売のVシネクスト作品。『仮面ライダーオーズ/OOO』の完結編。

古代オーズと


紫の欲望と


アンク復活


”欲望”を満たせ!


“いつかの明日”に手がとどく!


※注意

この作品は、その展開・演出故に賛否両論が非常に激しく、時折過剰なバッシングや、「似たような作品」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。

原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します


概要

2021年11月5日の東京国際映画祭にて発表された、『仮面ライダーOOO』放送10周年記念作品にして、完結編と銘打たれている。


監督は田崎竜太が務め、脚本は本編の脚本を6本手掛け、小説仮面ライダーオーズを担当した毛利亘宏が務めた。

2022年3月12日にVシネクスト作品として劇場公開。同年8月24日にDVD&Blu-ray発売。


ストーリー

西暦2021年、世界は混沌と恐怖に包まれていた。

古代オーズが、800年前から時を超えよみがえったのだ。人類が絶滅の危機に瀕する中、旅に出ていた火野映司が帰還。レジスタンスとして、後藤慎太郎や伊達明、泉比奈たちとともに戦っていた。

アンクと再会を果たす「いつかの明日」は訪れるのか…。


登場人物



本作からの登場人物


新フォーム


関連作品

  • ネット版 仮面ライダーオーズ 復活のコアメダル・序章/バースX誕生・序章

TTFCにて2022年3月13日同時配信。『復活のコアメダル』の前日譚。


TTFCにて2022年7月3日配信。バースXの実験中に発生したパラレルワールドの物語。


余談

放送終了から10年以上が経過した作品の完全新作が当時の主要キャストを揃えて作られるのは、スーパー戦隊シリーズでは「10yearsafter」をはじめ割とあることだが、仮面ライダーシリーズでは今作が史上初である(似た事例としてはRIDER_TIME_龍騎がある。こちらは本編との繋がりは無い)。当然、(初代を除いて)ライダー10周年記念として映像作品が制作されるのも初である。


『ネット版』の予告動画ではBGMとして仮面ライダーアークワンの初登場時に流れた「mission critical」が使われていたため、ちょっとだけ話題になった。


10年ぶりに当時のレギュラーメンバーが勢揃いとなった今作であるが、最終回から10年後の世界が舞台となっている作劇の関係上ドクター真木を演じた神尾佑氏が不参加となっている。

もっとも神尾氏自身は10年ぶりのオーズ出演に意欲的だったらしく、渡部秀氏の元に神尾氏から、

「オーズやるそうじゃねぇか。何で俺出れねぇんだよ…。」

と直接連絡がきたとラジオ番組「仮面ラジレンジャー」にて渡部氏が明かしている。

因みに公開当日に別の所で出番があったことが判明している。


仮面ライダー図鑑では特殊なケースとして早くも情報が解禁されており、ライダーや使用するアイテムなどが紹介されている。


様々な要因が非常に複雑に絡み合っている為、ここでは詳細は伏せるが、前述した通り、本作の評価はかなりの賛否両論となっている。『オーズ』のファンの間でも相当評価が割れており、作品名を上げるだけでも場が荒れてしまう事もある為、話題に出したりする場合には注意する必要がある。

なお、ライナーノートによると、本作の内容はプロデューサーの意向によるものが大きかったらしく、脚本担当の毛利氏も「アンクを復活させる条件を満たす大きな代償として導かれた結末であり、深すぎる「業」を背負った映司がそう簡単に幸せな結末を迎えられないと思い、このような結末にならざるを得なかった。」とコメントした。


予告


前日譚


関連タグ

仮面ライダーOOO 仮面ライダーVシネマ


テン・ゴーカイジャー:ニチアサ同期の放送10周年記念作品繋がり。

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