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泉信吾

いずみしんご

泉信吾とは、特撮ヒーロー番組『仮面ライダーOOO』の登場人物。
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「映司君。これからは、俺も戦いに協力させてくれないか? 自分たちだけ助かって、それで終わりってわけにはいかない」

演:三浦涼介アンクと二役)

概要

警視庁捜査一課所属の警察官。24歳。
泉比奈の兄であり、物語開始前までは二人でマンションに住んでいた。

ある日、博物館爆発事件に駆けつけ火野映司と遭遇。
アンクを捜索しているカマキリヤミーの攻撃を受け、重傷を負って倒れていたところをアンクに憑依され、足りないコアメダルを探すための依り代とされる。
その後、事情を知った比奈によって休職願を出され(アンクが一時的に離れたことで意識不明状態で病院に担ぎ込まれ、比奈が「特異体質」としてごまかす羽目になったことも)、クスクシエで生活させられることになる。

本編序盤は、アンクが憑依を解除すると10分と身が持たないレベルの重傷で、命が危ないため人質同然の状態だった。この制限は、時間の経過と共に信吾の傷が治癒されていくことにより緩和されていく。

第35話で一時的に意識を取り戻す。
第41話で完全に回復、アンク(ロスト)に吸収されてしまったアンクが遺したコアメダルのホルダーを管理する。体はアンクに乗っ取られていたものの感覚が共有されており、コアメダルグリードといった概念や置かれた状況を理解していた(逆にアンクも信吾の体を通して、グリードでは本来感じることのできない「味覚」などの感覚を得ていた)。その後アンクに代わって仮面ライダーオーズのサポートを宣言し、戦闘訓練を行った際にはメダルの知識をもとに的確な指示を出したが、メダルの投擲に関してはノーコンで、映司をうろたえさせた。
第42話にて力の一部を取り戻した上で復活したアンクに、再びボディジャックされ、「足りないコア3枚分の補完」として体にコアメダルを投入されグリード化させられかけることとなる。

最終回でアンクから解放され、エンディングではクスクシエにて伊達たちとの「初対面」を果たし、その後『MOVIE大戦MEGAMAX』パンフレットにて警察官に復帰したことが明かされている。

過去の『仮面ライダー』シリーズとのクロスオーバー作品である『レッツゴー仮面ライダー』では、さらにモモタロスにも憑依された。当然、身体のコントロールはモモタロスの支配に置かれる。

余談

三浦氏は『超星艦隊セイザーX』のケイン/ビートルセイザーで有名であり、『仮面ライダーディケイド』でも百瀬/タイガーオルフェノクを演じた。

作中信吾は黒髪、アンク憑依時は金髪となっているが、三浦氏の地毛は金髪の方。信吾を演じる際にはカツラを被って演技している。

関連タグ

仮面ライダーOOO
アンク - 使用者
泉比奈 - 彼の家族
森沢篤 - 彼の上司

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