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のび太「どれもこれもまずいなあ。」
ドラえもん「実にまずい、もっと出せ。」
しずか「何がまずいの?」

ドラ&のび「全部取り上げられた。」

概要

藤子・F・不二雄原作の漫画・アニメ作品『ドラえもん』に登場するひみつ道具の一つ。初登場回はTC31巻収録「あとからアルバム」。

「AtOkara」と書かれたアルバムで、上に被写体と写したい年・日付・時刻を書いてアルバムに挟み、3分経ってからアルバムを開くと、その時の様子が写真となって出てくる。

劇中では、上記のやり取りのようにドラえもんやのび太がしずかのお風呂の様子を覗いた他、小学生時代のパパの全国図画コンクールで金賞を取った際の記念写真(のび助と祖父のびる、そして祖母が写っていたのだが、戦争で焼失してしまった)を取り出す為に使われた。ただし、ネタとしては専らしずかの裸とそれを見るドラえもん&のび太にあると言って良いだろう。
前述した2人のやり取りの他、2人を滅多打ちにするしずかや、自分も関わったことを棚に上げながらのび太を注意したドラえもんもネタにされやすい。

アニメ版

大山のぶ代版アニメでは1983年12月30日に放映された。上記の表現がエスカレートしており、

ドラ「宿題にはちょっとまずいじゃないの?」
のび太「やっぱり?」
ドラ「でもいっぱい移せば、中には気に入ったのがあるかも?(ニヤけながら)」
のび太「楽しいね~!」

のび太「(浴槽に入っているしずかを見て)うわぁ!困るなぁ、これもだよぉ!」
ドラ「まずいよ!(そのまま終始変顔のまま)」
のび太「(シャワーを浴びているしずかを見て)あら、何という!困るなぁ、お風呂ばっかりいてさぁ!」
ドラ「時間を見計らって書いている癖に!このぉ!(左肘で軽くのび太を叩きながら)」

のび太「どれもこれもまずいなあ、もう!」
ドラ「実にまずい、もっと出せ!

と言った具合に、の熱い演技も合わさり原作以上の表現となっている。
ただし規制が厳しくなった平成後半期以降では考えられないような露骨なお色気描写があることや、時代設定の変化におけるのび助の年齢設定に矛盾(原作「白ゆりのような女の子」や本エピソードでは戦前生まれとなっているのび助だが、本エピソードが初めて描かれたのは1983年で、のび助の年齢は原作「地下鉄をつくっちゃえ」にて36歳と明言されており、本エピソードが描かれた年からのび助の年齢を引けば1947年、すなわち戦後生まれとなる)が生じる為か、2020年2月現在、水田わさび版アニメでは1度も放映されていない。

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