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みずねこ

みずねこ

サンサーラ・ナーガおよびサンサーラ・ナーガ2に登場するモンスター。サンサーラ・ナーガシリーズの影のマスコットキャラクターでもある。
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みずねこは フッと わらったように みえた・・

概要

サンサーラ・ナーガシリーズに登場する
水色の猫のような頭部に触手が生えた愛らしい姿をしている生き物。
押井守監督が漫画「とどのつまり…」で考案したキャラを制作するときに
漫画家桜玉吉名前だけを伝えた結果、
桜玉吉独自の解釈によってネコとクラゲのようなデザインになって誕生した。

強さ

【ドットの日2013】みずねこーる


みずねこの強さは生息する環境や水場の栄養状態によって変化すると言われている。
普通の《みずねこ》は、それほど強くないが、
豊富な栄養素を摂取した《みずねこ》は熟練の竜使いの竜ですら退けると言われている。

特異個体

第1作目のハワプール周辺の湖は、《みずねこ》達の聖域となっていて、
その湖の豊富すぎる栄養素によって成長した《みずねこ》の群れは
ほかの生息地の《みずねこ》達とは比較にならないほど屈強で
その強さは、伝説の龍の素材で作られた武器防具を身につけた竜使いや伝説の龍たちと互角に戦えるほどの竜使いの竜でさえ全く歯がたたないとされる。

ハワプールの湖・深部


かわいらしい外見に反して聖域に踏み込んだ竜使いを鼻で笑いながら蹴散らしてゆく
その姿に戦慄を覚えた竜使いも少なくない。

みずねこの聖域という名の即死ポイントに踏み込んで
異常なほどに強いみずねこに倒された多くの竜使いに
トラウマを植えつけたらしい。

立ち食いそば屋の主人から「ハワプール周辺の湖の深い部分には絶対入るな」
念を押されるのは、このためである。

みずねこ使い

サンサーラ・ナーガ2には、頭にみずねこを模した覆面をかぶり、大きな猫じゃらしを持ったモンスター使い「みずねこ使い」が登場する。第6階層のコロシアムでも対戦することになり、みずねこ愛にあふれた前口上が印象的であった。

まずは げんきな コみずねこを えらぶこと。
おやから はなせるのは うまれて60にちご。
しょくじは じかんを きめて あたえる。
コみずねこは くちが きけない ちいさな いのち。
こまっているとき、くるしいとき――― たよれるのは かいぬしの わたしだけ。
けんこうを きづかい、しんらいかんけいを きずき、ようやく そだった みずねこたち・・

これが わたしたちの さいごの たたかいです。
 

亜種

「2」にはこのみずねこが飛翔能力を得たと言う設定の「とびねこ」と言うモンスターも登場する。

そらとぶみずねこ
とびねこ使いにであってしまった!



「サンサーラ・ナーガ」以外では…

  • 押井守原作、森山ゆうじ作画の漫画「とどのつまり…」のキャラクターとして考案されたものが元祖である。カワウソのような水中生活に適した体型の猫といった姿で、下水道に棲んでおり不用意に住処に近づいた人間は鋭い爪によって切り裂かれてしまう。物語終盤では重要な役割が判明することになる。単行本表紙では淡い黄色で彩色されていた。
  • 椎名誠の超常小説「水域」に一瞬登場する。


関連タグ

押井守 伊藤和典 桜玉吉
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サンサーラナーガ
サンサーラ・ナーガ2
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