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エイリアンビッグキャット

えいりあんびっぐきゃっと

エイリアンビッグキャットとは、イギリスとかにいるでかいネコ科の生き物である。ありえないでかネコ生物なのでエイリアンビッグキャット。略してABC。
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概要

 エイリアンビッグキャット とは、一応イギリスというか、「大英帝国」の人が恐れる恐怖の巨獣である。モギィーとか、ファントムキャット、ABC、ブリティッシュビッグキャット(BBC)とか言われる。

 英国の他、オーストラリア、あとピューマがいるアメリカ合衆国で目撃されている。あとロンドンという大都市で発見されている

 一応まぁ、体色はショウガ色あるいは黒で、大型のネコ科生物(ピューマとかチーターとか)くらいの大きさをし、人とか食べる、とされる。

 目撃されると、動物園の職員と警察が出動し、捕獲作戦が展開するが、でかいくせに捕まらないどころか居なくなってしまうので「テレポーティングピューマ」とか言われる。

 目撃証言の中には「写真を撮った」「足跡があった」というのがある。足跡とかは専門家に分析してもらうと「イヌ科の生き物」という結果になることが多いが。

正体に関して

 正体の可能性として
 1土着の巨猫 とか
 2ゲノム編集された猫 とか
 3逃げ出したペット とか言われる。

ざっくり発見史


 目撃例で、一応もっとも古いのは、18世紀説もあるが、妥当なのは1927年ころと言われる。でも有名なのは1960年代から。
1980年ころ、ヒツジの襲撃に悩まされた農家の人が仕掛けた、ABC捕獲用の罠に引っかかったピューマが、動物園で保護された(フェリシティと命名されたそれは、人に慣れており、人がもふもふできたらしいうえ、高齢なので、動物園で人気を博した後、死亡後は剝製になったが、「ヒツジを襲えたか」にはかなり疑問がある)事件の後、チーターとか、地元の大型猫とか言われてた目撃証言が、逃げ出したペットのピューマをデフォルトにされだした。
 2000年以降は、捜している皆さんが「保護動物」としてABCを調査している。

多分あの


 多分限りなく、「イギリス人あるいはイギリス系の人」だけが見る、猫である可能性が高い。2012年、エセックス州の田園地帯でキャンプをしていた老夫婦が、「ライオン」と遭遇したと騒ぎ、全英がわいた。当然警察と動物園が出動し、捜索がされたが目撃されたその「ヒツジの倍ほどのライオン」は見つからず、捜査は難航、新聞社が、現地のおじさん(事件時は旅行に行ってた)を取材、あの辺で「ライオンを飼ってる人」を聴いたところ、
「うちで飼っているテディ・ベアはショウガ色の猫だが、それ以上でライオンサイズの大型猫を飼っている人はいない」
 という有力なものが得られ、ソレの流通後、騒動が静まった。

 あと、謎の「ABCだと思ったらぬいぐるみだった!!」事件が何回かある。

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