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概要

プリキュアシリーズ20周年記念を迎えたのを契機にメイン視聴層である3~6歳の子どもたちに向け作品ではなく、制作側が新たなチャレンジ施策として発表した「大人向けプリキュア」作品シリーズのファンからの仮称の一つ。

ナンバリングではないとはいえ初の4クールではないプリキュアのTVアニメ作品である。

現状は

Yes!プリキュア5シリーズの続編「キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜

魔法つかいプリキュア!の続編「魔法つかいプリキュア!!~MIRAIDAYS~」(発表時「魔法つかいプリキュア!2(仮)」)

が該当する。

ファンからの仮称としているが、今のところ公式でこの両者を総合した呼び名はないため。

公式的には「オトナプリキュア」と言えば前者の「キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜」のみを指しており、「魔法つかいプリキュア!!~MIRAIDAYS~」は無関係である。

実際、両者は各シリーズの続編、かつその物語の主人公たちが大人になっているという2つは共通、一部スタッフも両作品に続投しているが、それ以上に単純に元になった作品の作風の違いだけでは片付かない異なる点も多い。

特に放送局が異なる点は別にシリーズとしてくくられていないというのが分かりやすい点だろう。

一応、大人向け故に子供向けかつTV放送作品では扱いにくかった題材や話題を選ぶという製作上のスタンスは似た点がある。

両作品の具体的な選出理由は各作品の項目に譲るが、大人向け作品あるいは「大人となった続編」に向いた作品として選ばれたようである。

なお、発表タイミングは同時だったがこれも企画が一作品だけではないという事を示すためであり、製作上の都合等もあってか「魔法つかいプリキュア!!~MIRAIDAYS~」は長らく新情報がないままとなっていた、

新たな続編に喜ぶファンもいる一方、「続編」という前作に影響を与える要素に、プリキュアでは初となる大人向けをわざわざ標榜していることから、ハード面やシリアス路線が強い可能性があり、一部では戦々恐々になっている視聴者も居るとか居ないとか……(少なくとも両作品共に大人向けとしてシナリオはやや複雑になるものを扱える点を利点として制作されている様子)

同様に大人向けあるいは本編後を扱う作品

Dancing☆StarプリキュアThe_Stage

同じくプリキュア20周年を迎えて企画された大人向け作品の一つ。

従来のプリキュアのステージと異なり、着ぐるみではなく俳優が素顔で演じる舞台作品。

完全新作かつアニメ作品でない点からか、公式関係者等のインタビューではあくまで20周年での挑戦や大人向けという点で触れられることがある程度の関係性となっている(というより前述の通りそもそもアニメ2作品も公式では一まとまりにされていない)。

小説作品

講談社キャラクター文庫や講談社KK文庫から出版されたプリキュアシリーズの一部作品のノベライズ。

TVアニメ本編の後日談が書かれる作品やTVアニメでは複雑さや過激さから扱いにくい描写や題材の採用が見られることもあり、大人向けではないものの対象年齢をやや上げていると言える。

講談社キャラクター文庫

小説ふたりはプリキュア

小説ふたりはプリキュアマックスハート

小説フレッシュプリキュア!」…本編後のエピソード

小説ハートキャッチプリキュア!」…流血等子供向けアニメでやりにくい表現が見られる。

小説スイートプリキュア♪」…本編後のエピソード

小説スマイルプリキュア!」…本編後のエピソード。大人になったプリキュアたちが主人公を務めているが…?

小説ドキドキ!プリキュア」…本編後のエピソード。作者の山口亮太曰く、ドキプリ2が放送されていたらという想定で50~81話まで(からの一部)という作品。作者の病気によりお蔵入りの可能性もあったそうだが、プリキュア20周年(かつドキプリ10周年)に合わせる形での発表された。そのため、20周年に合わせた作品かつ続編という似た点がある。

講談社KK文庫

物語Go!プリンセスプリキュア 花とレフィの冒険」…大人になった春野はるかが登場する本編後のエピソード。ただし、ゲスト扱いに近い。

小説魔法つかいプリキュア!_いま、時間旅行って言いました!?」…タイトル通りTVアニメでは複雑になる可能性からメインとしては扱いにくかった題材である「時間」が扱われており、その点では続編の「魔法つかいプリキュア!!~MIRAIDAYS~」と共通する。

プリキュア感謝祭

スター☆トゥインクルプリキュア」から行われているプリキュア放送後に行われる大型イベント。

その中では基本的に本編後となる特別ショーや朗読劇が行われている。また、朗読劇は大人を対象としたプレミアム講演(配信やソフト化で見ることは可能)で行われており、メタネタに走ったり子供向けアニメではやれなかったような描写を扱うという大人向け的な側面もあると言える。

ショーにおいても小説同様同じくTVアニメから外れるためか、子供向けアニメの制約から外れたと思われる描写もある。

スター☆トゥインクルプリキュア感謝祭」では「スタプリ」が大人になったプリキュアで最終回を迎えたこともあって飲酒描写などオトナプリキュアに先駆けたところもあった。

ひろがるスカイ!プリキュア感謝祭」ではメイン視聴者である子どもへの配慮からショックになりそうな描写を抑えたダークスカイに対して、黒いプリキュアが喜ばれるという製作側の理解からブラックスカイという外見の似たキャラクターが登場している。

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