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オピストコエリカウディア

おぴすとこえりかうでぃあ

白亜紀後期のモンゴルに棲息していた竜脚類の一種である

データ

学名は尾椎の特徴と化石をクリーニングしたスカルジンスキー氏に由来して、「スカルジンスキー氏の後ろが空洞になった尾」を意味するオピストコエリカウディア・スカルジンスキィと命名された。
全長は11~15メートル、体重8~13トン程と推測されている。かつてはカマラサウルスの生き残りと考えられたが、近年の研究ではティタノサウルス類の中でもサルタサウルスに近縁だったと判明している。

部分的な化石が見つかることが多い竜脚類としては珍しく、胴体と四肢、尾の部分の化石の大半が揃って見つかっている。頭骨と頸椎は失われていたが、残された化石にタルボサウルスと思われる肉食恐竜の歯型が残っていたことから、この個体の死後タルボサウルスがその肉を食べ、頭と首はその時食い千切られてしまったのではないかと推測する研究者も多い。

関連タグ

竜脚類 ティタノサウルス サルタサウルス

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