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オータム・リーブス

おーたむりーぶす

当記事では、漫画「ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョリオン」に登場するスタンドについて解説。
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曖昧さ回避

オータム・リーブス(スタンド)

四足の軟体動物のようなスタンドで、道路に落ちているイチョウの葉の下に無数に潜んでいる。
本体は存在せず、単行本でも「スタンド使い(本体)は存在しない自然現象能力と考えられる」と説明されている。

イチョウの葉を踏むと、踏んだ本人も気づかないほどのスピードで滑り、また元の位置にもどってくる」という現象を引き起こす。滑るスピードは周りの人間でも視認できないほどで、スマホの動画で撮影することでやっと気づくことができるレベル。
周辺住民はこの現象を利用し、わざと私物に身体を当てさせて壊すことで「ゆすり」を行ったり、怪しい荷物の取引の際に容疑をおっかぶせたりした。

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ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョリオン スタンド カツアゲロード

ジョジョリオン第22話ネタバレ注意
















1901年、妻の東方理那を救う為ジョニィ・ジョースター聖なる遺体をアメリカ合衆国から持ち出し杜王町に行き、海岸の「瞑想の松」の根元で理那の病を等価交換した。しかしよりにもよってその矛先が息子のジョージ・ジョースターに向かってしまい、危篤状態になってしまう。
覚悟を決めたジョニィは今のカツアゲロードにて、ジョージとバックに入れた聖なる遺体と共に馬に乗り、これを撃ち抜いて自分に病を移した
これにより落馬した所を岩に頭を潰されて命を落としてしまったのだが、この際ジョニィの手元にはイチョウの落ち葉が触れていた。描写から見るに、この際イチョウを動かす事で岩を頭の上に落とすという行動をしていたと思われる。この時から本項のスタンド現象が出現し始めた為、このスタンドの真の名前は「タスクact4」である可能性が高い(死亡後でも残り続けるスタンドの例は以前にも登場している)。

しかしact4の特性上目的が達成されれば本来解除される筈の能力がなぜ今も残り続けているのかという謎も残している。
伝説を話した老人も「伝説というファンタジーに過ぎないので真偽は分からない」という発言も相まって、果たしてただ暴走してイチョウを動かしたのか、それとも他の意図でイチョウに能力を移したのかという謎が深まっている。


ジョニィ・ジョースター タスク(ジョジョの奇妙な冒険) 
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