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カロノサウルス

かろのさうるす

中生代白亜紀後期の中国に棲息していた植物食恐竜の一種。

概要

全長13m、体重6トンほどの大型のハドロサウルス類である。
名前の由来はカロン(ギリシャ神話の、地獄の船頭)のトカゲ」から来ている。
等が見つかっている。ほぼ同じ時代に生きていた北アメリカパラサウロロフスとよく似た恐竜だったらしく、頭の後ろに伸びた長い鶏冠を持っていた。この仲間は北アメリカよりも遅くまでアジアに生き残っていたかもしれない。

関連項目

恐竜 鳥脚類 ランベオサウルス
パラサウロロフス

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