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ガングニール(シンフォギア)

しんふぉぎあのがんぐにーる

本項では、『戦姫絶唱シンフォギア』に登場するガングニールについて記述する。
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データ

レギュラー

形式番号「SG-r03 Gungnir」
カラーオレンジ
アームドギア槍/拳(立花響のみ)


イレギュラー

形式番号「SG-r03´Gungnir」
カラー黒→オレンジ
アームドギア槍/拳(立花響のみ)


概要

大神オーディンの槍「ガングニール(グングニル)」の欠片をベースに開発されたシンフォギア
櫻井了子が特異災害対策機動部二課に提供したものと、裏でF.I.S.に横流しされたものの計2機が存在していた。
二課に提供されたものは天羽奏が、F.I.S.に提供されたものはマリア・カデンツァヴナ・イヴが、さらにその2人からそれぞれ受け継いだ立花響の計3人の装者が存在しており、装者によって形状にも個性がある。

パヴァリア光明結社との武力衝突において、関連する逸話を持たないはずのガングニールに神を殺しうる力が備わっていることが発覚。
そしてバルベルデ・ドキュメントを解読した結果、その実態はガングニールと銘打たれた別物で、正真正銘の対神兵器であった事実が判明した。

形状

天羽奏ver(SG-03 Gungnir)

THE LAST∞METEOR


天羽奏が纏うガングニール。起動聖詠は「Croitzal ronzell Gungnir zizzl(クロォーイツァ ロンゼェル ガングニール ツィール/人と死しても、戦士と生きる)」。
二課が管理している聖遺物「ガングニール」の欠片を元に開発されたシンフォギアシステム第3号。第二次世界大戦時、ドイツからイチイバルやネフシュタンの鎧と共に日本にもたらされた。

両腕のガントレットパーツを結合させた巨大な馬上槍型のアームドギアを振るう。
元々低い適合率を、ギア制御薬「LiNKER」を投与して無理矢理引き上げることで変身を可能としているため、短時間しか戦えないが、戦闘能力そのものは装者の中でもトップクラス。

絶唱の使用により彼女と共に喪われるが、その破片は立花響の胸に宿り、後に彼女の戦う力となる。

エクスドライブモード

失くした歌を取り戻すッ!


奏のガングニールの限定解除形態。
XD内イベント『片翼の奏者』にて発動した。

立花響ver

撃槍ッ!


立花響が纏うガングニール。起動聖詠は「Balwisyall Nescell gungnir tron(バルウィシャル ネスケル ガングニール トローン/喪失までのカウントダウン)」。
このギアは心臓付近に刺さった奏のSG-03 Gungnirの欠片が変化したものであり、「融合症例第一号」と呼ばれている。

当初は人を傷つけることを恐れていたため、アームドギアが発現しなかったが、次第に響の「誰かと手を繋ごうとする意志」がギアに反映されるようになり、徒手空拳が彼女独自の戦闘スタイル及びアームドギアそのものとして定着していった。
ガントレットパーツを引き伸ばしてアームドギア形成用のエネルギーを溜め、拳のヒットと同時にスリングショットの要領でパーツを戻し、溜めたエネルギーを衝撃波として叩き込むというのが主な攻撃法だが、他にも

  • 腕にジェット噴射ブースターを形成して威力を底上げする
  • パーツの一部を展開・超回転させてドリルアームを形成し、腕と腰のブースターの推進力を利用して突貫する
  • スクリューを形成して水中を潜行したり、凄まじい竜巻を発生させて相手を巻き上げる
などなど、元が槍である事実を疑ってしまうほどのトンデモ用法を披露している。
また、脚部のジャッキパーツを伸縮させてジャンプの飛距離を伸ばしたり、地面に突き立てて踏みとどまったり、果ては宙を蹴ってエアウォークまでやってのけたりと、とことん肉弾戦に特化している。
フロンティア事変以降は、限定解除後のリビルドの結果、首元にマフラーパーツが追加され、ここにエネルギーを充填し、振り回して攻撃するのが可能になった。

フロンティア事変ではガングニールと響の融合が深刻なレベルにまで進行してしまい、一時は命の危機に陥る。「神獣鏡」のギアの聖遺物殺しの光を浴びたことで消失し、変身できなくなってしまったが、とある理由から急速に適合者として覚醒したため、現在はマリアから託されたSG-03´を装着している。

エクスドライブモード

XD


響のガングニールの限定解除形態。
外見が白色の部分の比率が増え、オレンジ色の部分が金色に変化している。

翳り裂く閃光」ver

並行世界響


並行世界の響が纏うガングニール。
長いマフラーで表情を隠しているのが特徴。独自に磨き上げた肉弾技で戦う。

マリア・カデンツァヴナ・イヴver(SG-03´Gungnir)

マリア


マリア・カデンツァヴナ・イヴが纏うガングニール。起動聖詠は「Granzizel bilfen gungnir zizzl(グランズィツェル ビルフェン ガングニール ズィーズ/溢れはじめる秘めた熱情)」。
過去に了子がF.I.S.に横流ししたガングニールの欠片から生み出された。

黒が主体のカラーリングに漆黒のマントを纏っており、このマントは攻防一体の武具として機能する。アームドギアは奏と同型の槍。
奏同様、地の適合率が低いため、LiNKERを服用する必要があるが、ウェル博士による改良版を使用しているため長時間の活動が可能。

フロンティア事変で適合者となった響に託し、魔法少女事変以降は亡き妹・セレナの遺したアガートラーム(SG-x00 Airget-lamh)の改修版を使用しているが、ガングニールを使えなくなったわけではなく、戦意を喪失した響に代わって一時的に装着したこともある(その際はLiNKERを使っていなかったため、マントは無く持続時間も数十秒が限界と、大幅にグレードダウンしていた)。

XDにも登場。とある事件で、奏の生存する世界線のとある人物からの贈り物であるガングニールの欠片から作られたものをマリアが使用し、その後も所持している(ちゃんとLiNKERを使っているためマントも使えるし長時間戦える)。
また、並行世界のマリアもガングニールを纏っており、こちらのカラーリングは響と奏のものに近く、白いマントを装備している。

ロリマリア



関連タグ

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シンフォギア シンフォギア装者 ガングニール姉妹 太陽の三撃槍

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