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キルトン

きるとん

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに登場する人物。 マモノショップの個人経営者。
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概要

ブレスオブザワイルドにて初登場したキャラクター。
とある地域のとある場所で出会うことになる人物で、人と魔物の中間のような見た目をしており、見るからに怪しい人物。(実際に不審者扱いされている。てか不審者。)

魔物をこよなく愛するあまり、関連のショップ経営を始めたという。

初回では売買は行えず、次回の日の夜から本格的な取引が行える。
夜の間にのみ、ハイラル各地の主要な都市部の周辺地域にランダムで出没するようになる。
本人お手製のヤグラは紫色に光っているため、見つけるのは比較的容易。



活動

システム形式としては通常の店と変わらないが、通貨がルピーとは異なっている。
ここでは彼が造った独自の通貨である、ドクロをあしらった紫色のコインの『マモ』を使う。

魔物の素材(魔物、ドラゴン、ガーディアン等)をマモに換金し、貯めたマモを一定額と引き換えにアイテムを手に入れる。
素材が希少であるほど換金額は増える。

販売しているアイテムの殆どが限定品であり、多少なりとも役に立つ装備があるため、出会って損はない。
一定まで進めると更新され、購入出来るアイテムが増える。

販売品目

  • マモノマスク

(ボコブリンモリブリンリザルフォスライネル)
布やボタンを糸で縫い合わせて取り繕った、キルトンお手製のマスク。

被るとそれぞれ一種類の魔物とそのスタル(骨)系と敵対せずにやり過ごしたりすることが可能になる。
無傷で好きなだけ魔物を観察したり、写真を撮ったり、餌付けしたり、武器や食料を奪ったりとやりたい放題出来る。

しかし便利過ぎる反面、幾つか制約がある。

■各マスクは一つにつき一種類の魔物にしか効果を発揮しないため、当該の魔物以外には効果がなく、それに発見及び攻撃されるとバレて効果が無くなる。
(例:モリブリンマスクを被った状態で、モリブリンの集落に交じっているボコブリンに発見される)

■無論、こちらから攻撃すれば問答無用でバレて敵対する。
ライネルに至っては、被ってても剣や弓を抜いたりしただけで敵対し、被っていても長時間居座ると攻撃される。
完全に発見されてから被っても無意味。

■大妖精での強化が不可能であるため、装備中は防御力が低下する。

DLCのムジュラの仮面は、各マスクの効果を一括に纏めた上位互換である。

  • 魔物系馬装備
馬の見た目を不気味に変更させる。
それ以外の効果は無く、外見重視の着せ替えアイテム。

  • マモノエキス
料理に使用することが出来る怪しい紫色の液体。
キルトンから購入するほか、NPCを助けると貰えたりもする。
名前からして、魔物から抽出したエキスだろうか。

これを食材と共に鍋に(ビンごと)ぶち込めば、あらゆる料理がどう見ても食えそうにない紫色のエグい見た目と化すが、回復量は意外とマトモで、何度か厳選する必要はあるが、薬などの効果時間を30分に増幅させる効果もある。

このエキスが必要になるミニチャレンジもいくつか存在する。

  • 木のモップ
ジメジメしてそうな掃除用具。
槍として使えるが、ダメージ的にも実戦向きではない。

女装服と一緒に装備すれば掃除のおばちゃんにコスプレする事が出来る。

  • ボヨーンハンマー
キルトン製ネタ武器。
装着されたバネにより、相手を大きく吹き飛ばすことが出来る装備で、コログの葉っぱのハンマー版と言ったところ。
緊急時の戦闘回避、相手を水没させたい場合などに使えるが、それ以外に特に実用性は無い。

  • ダークリンク装備
お馴染みダークリンクに扮することが出来る防具。
強化は出来ないが、一式装備で夜間の移動速度の向上効果が得られる。

反面、防御力は同じ夜間速度アップが付く二段階強化の忍び装備よりも劣るため、とちらかというと見た目を優先させたコスプレ装備。

その代わりと言っては何だが、これを一式装備していると、見たNPCをビビらせるという効果がある。
ついでにこの服装で近衛武器(ハイラル城内でのみ入手可能な、脆い分攻撃力に全振りの武装類)を装備するとかなりカッコいい。

余談

やりこみ要素の一環として、中ボスクラスの各魔物(イワロックヒノックスモルドラジーク)をそれぞれ全種類討伐すると、証としてメダルを授与してくれる。
(また、各個の未討伐数も教えてくれるが、探すのは自力)

このメダルを持って話すと、風のタクトテリーのように、キルトンがいつでもホメてくれる。
それだけ。

関連タグ

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

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