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プルア

ぷるあ

『ブレスオブザワイルド』の登場人物。
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チェッキー!!

概要

ブレスオブザワイルドからの登場キャラ。シーカー族
髪型は玉ねぎのようなシニョン麻呂眉
肌はやや褐色で、独特の形状をした縁の眼鏡をかけ、背中にはランドセルのようなモノを背負っている(ご丁寧にリコーダーまで付属している)

一見すると幼女に見えるが、その正体はカカリコ村の村長・インパである。
この見た目からして想像もつかないが、実齢は100歳以上である。
この姿になった理由は、シーカーストーンの研究で若返りの機能を開発し、彼女自身が被験者となって実験したところ、わずか1週間位で6歳の姿になってしまったという(過程は日記で閲覧可能)。

元はハイラル王家直属の研究機関に所属し、シーカーストーンの研究をしていた。
一族の長としての威厳を持つ妹のインパと違い唯我独尊な人物で、ガーディアン研究を専攻していた仲間のロベリーからは「あの性格さえなければ頭脳明晰・容姿端麗と完璧なのに」と言われ、リンクから若返りの事を聞いたロベリーはあのハチャメチャが当分続くのかとゲンナリしていた。

インパやロベリーと共に100年前の厄災を経験し、現在でも生き残っている数少ないシーカー族で、100年前にロベリーと共にゼルダの指示で瀕死のリンクを回生の祠に運んだ。その後しばらくはカカリコ村に滞在していたが、一箇所に固まって全滅すれば目覚めたリンクを導けなくなってしまうとして、三人はそれぞれ別々の場所に移る事にした。
他の二人同様100年間たったひとりでハイラル城でガノンを封じ続けているゼルダの事を案じており、若返りの研究もいつ目覚めるかもわからないリンクを導く使命を確実に果たすため、少しでも寿命を延ばそうとした結果である。

名前の由来はおそらくアップル(リンゴ)。インパの由来がパインなら、二人併せてパイナップルになる。
また、助手のシモンはおそらくパーシモン()由来であり、「赤くなると医者が青くなる果物」つながりということになる。

また、DLC「英雄たちの詩」を完了したあとに貰える写し絵を撮影していたのは、100年前の彼女だった。

ハテノ古代研究所

プルアの研究所。
助手のシモンと日々シーカーストーンの研究所に勤しんでいる。

  • 勇導石
研究所や台地の、シーカータワーなどに搭載されている情報送信システム。
鍾乳石のような見た目と機能を有しており、情報を一点に集め、雫として送信する。

直下の台座にシーカーストーンを設置すれば、台座が変形し、情報の収集を開始、落ちた雫を画面に受けて送信が完了する。

稼働には古代炉の青い炎などのエネルギー源が必要なようで、研究所では何らかの手段で外部の燭台に移せば稼働する。

ハテノ研究所では図鑑機能や各種機能の強化が可能。
クリア後には救済措置として、写真を購入して図鑑を埋めることも出来る。

  • シーカータワー
ステージのあちこちに点在している塔状の建築物。
シーカーストーンに周辺の地図をインストールする機能がある。
そのままワープ地点としても登録されるため、滑空して距離を稼いだり、辺りを見渡す目的で使うことも可能。

  • 古代炉
古代関連のエネルギー源となる青い炎を灯している。
ガーディアンなどの古代シーカー族の兵器開発の原点。
設置されて点火されてから一万年以上も炎が燃え続けており、決して消えることがない。

関連イラスト

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自撮りを覚えたプルアおばあちゃん


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