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グスタフ・カール

ぐすたふかーる

グスタフ・カールとは小説『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』を初出とする、量産型モビルスーツである。
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カタログスペック

頭頂高22.0m
本体重量29.0t
全備重量60.0t
ジェネレーター出力3,425kW
装甲材質ガンダリウム合金
スラスター総推力79,500kg


概要

グスタフカール


連邦軍キンバレー隊の主力モビルスーツ
ジムジェガンなどの地球連邦軍量産機の設計思想の延長線上に位置する機体で、運用環境を選ばない全領域対応の汎用モデル。

ムック「GUNDAM WEAPONS "ニュージェネレーション"編」では、指揮官用機体を「グスタフ・カール」、一般兵向けの機体は「ドーラ・カール」とされている他、重装型・軽装型の二種が存在すると記しているが、原作小説にはこのような区分は存在しない。

初出は小説『閃光のハサウェイ』、宇宙世紀0105年に「キンバレー部隊」に配備されマフティー・ナビーユ・エリン側のMSと戦闘を行っている。
後付設定ではあるが、宇宙世紀0096年の『機動戦士ガンダムUC』では既に先行配備機がシャイアン基地「カフカスの森」で先行運用が行われている。
機動戦士ガンダムNT』ではマーサ・ビスト・カーバインの護衛として配備されている。
また、ムック『ガンダムMSグラフィカ』の宇宙世紀0097年には反連邦組織「EARM」に機体が流出・実戦運用されている。

小説版グスタフ・カール

原作版 グスタフ・カール


閃光のハサウェイの文庫本(角川スニーカー文庫)の挿絵、MS解説ページに描かれているグスタフ・カールはガンダムUC等に登場したものとはデザインが大きく異なる。
ガンダムUC版は重量級なデザインなのに対し、小説版はジェガンをベースにΞガンダムペーネロペー等の意匠を取り入れた如何にも高性能機といったデザインで頭部V字アンテナによりガンダムタイプと見紛う外観となっている。

武装

頭部バルカン砲

頭部に標準装備された60ミリ口径バルカン砲。
連邦系モビルスーツの象徴的装備。

ビームサーベル

格闘戦用ビーム兵装。
ジェガンの物と同型の物を装備しており、両足に一基ずつマウントされている。

シールド

ジェスタと同じく、バックパックから伸びるフレキシブルアームを介して接続するという、新機軸のものを採用している(そのシルエットはジオンザクにも通じる部分がある)。

ビームライフル

ジェガンと同型のビームライフル。
グスタフ・カール自体がジェガンよりも大型な為、若干小振りに見えるが、運用方法に差異は無い。

90mmショートマシンガン

ジェガンD型護衛隊仕様と同じ兵装。

グレネードランチャー

左腕部に配されたグレネードランチャー。
給弾はマガジン方式を採用する。

関連項目

機動戦士ガンダムUC
機動戦士ガンダムNT
閃光のハサウェイ

ジム ジェガン

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