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Gジェネレーション

49

じーじぇねれーしょん

バンダイナムコエンターテインメント(旧:バンダイ→バンダイナムコゲームス)から発売されている、ガンダムの面クリアタイプシミュレーションゲーム。 略称はGジェネ。なお略称のほうがHit数は格段に多い。
バンダイナムコエンターテインメント(旧:バンダイ→バンダイナムコゲームス)から発売されている、ガンダムの面クリアタイプシミュレーションゲーム。 略称はGジェネ。なお略称のほうがHit数は格段に多い。

概要

概要

SDガンダムの戦略SLG


ガンダムシリーズ各作品のストーリーを追体験しつつ、自分の部隊を強化したり、『MS図鑑』を揃えたりするF系列と『スーパーロボット大戦』シリーズのように各作品間のクロスオーバーや、原作にはないIF展開を楽しむギャザービート系列の大きく2つに分かれている。

ただし、F系列でも作品によっては一年戦争の経験がある『0083』の登場人物であるアナベル・ガトーや、『センチネル』のキャラクターが『1st』のステージに登場したりと、設定としてありえる範囲でのクロスオーバーは行われている。

「Gジェネレーション ウォーズ」以降では作品間の垣根は取り払われ、作品のストーリーを追体験を行いつつ、任意でのクロスオーバーが行える仕様となっている。


ガンプラ展開も行われ、ゲームオリジナル機はもちろん、なかなか立体化の機会に恵まれないマイナーな機体も多くラインナップされていた(フルアーマーガンダムMk-Ⅱのように今なお本家で商品化されていないものもある)。


プレイステーション時代のGジェネのディスク(『初代』『ZERO』『F』)は当時のバンダイ製ゲームのお約束として、音声トラックが収録されており、CDプレイヤーで再生すると「このディスクをCDプレイヤーに入れてはいけない」旨の警告メッセージが再生される。それも、数々の名場面・名台詞をオリジナルキャストでパロディしたドラマ仕立てとなっている。

ちなみにトラックは「2」、ゲームデータである「1」を再生するとスピーカーやヘッドホンが破損する為、絶対にやってはいけない。


作品一覧

作品一覧

前史

SDガンダムの戦略SLGは実に1987年まで遡る長い歴史を持ち、ファミリーコンピュータの『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズ、スーパーファミコンの『X』『GX』『GNEXT』を経て、プラットフォームをプレイステーションに移した1997年の『GCENTURY』に次いで発売されたのが、『GGENERATION』(1998年)である。


但し、『GGENERATION』のゲームシステムは『GCENTURY』を継承したものではなく、1996年に発売された、スーファミターボ用ソフト『SDガンダムジェネレーション』シリーズのものがベースになっている。

トムクリエイト

Gジェネのメインストリーム。F系列とも。

開発は『SDガンダムジェネレーション』シリーズを手がけたトムクリエイト。


ヴァンガード版(ギャザビ)

上述の『エモーショナルジャム』のシステムを受け継いだ携帯ゲーム機のGジェネ。

開発は『GNEXT』『GCENTURY』を手がけたヴァンガード。


オリジナルキャラクター

オリジナルキャラクター

F系列の作品は各作品を追体験すると言う構成上、ステージには既に『ゲスト』として原作キャラクターが存在する為、自分の育成する部隊にはGジェネのオリジナルキャラクターが配属されている。

立ち絵や細かい設定が存在しない為、想像(妄想)の余地が大きいのが特徴。

代表的な人物としてエリス・クロードマリア・オーエンスクレア・ヒースロー等。

ギャザービート系列の作品はストーリーにおける重要人物として、F系列の作品のものより個性がはっきりしたオリキャラが登場する。個性がはっきりしている分、想像(妄想)の余地は小さく、性質としては「スーパーロボット大戦OG」のキャラクターに近い。

代表例としてシグ・ウェドナーディー・トリエルニケア等。


外伝の宣伝効果

外伝の宣伝効果

クロスボーンガンダム閃光のハサウェイ等、Gジェネに出演した事で知名度を大きく上げた外伝作品も少なくない。

事実『閃光』の主役機・Ξガンダムの立体化や、クロスボーンガンダムのプラモ化はGジェネ登場後であった。

クロスボーンはスーパーロボット大戦に参戦する快挙を成し遂げ、閃光のハサウェイに至っては後年の作品に参戦を実現させただけでなく、映画化も決定した。


名物

名物

  1. 回避不能・ズサのMAP兵器乱射地獄
  2. 核爆発寸前のジャブローからのギリギリ脱出
  3. ガウの空爆地獄
  4. 頭の悪い護衛対象NPC
  5. 必ず背後を突く形で出現する敵増援=伏兵
  6. 大量の敵のせいでいつまでたっても終わらない敵ターン
  7. 難易度の高い一部ステージの前哨戦
  8. 一部の武装で登場キャラクターの殆どがはっちゃける(通称フィンガートランザム祭)

エトセトラエトセトラ……


弊害

弊害

近年ではスーパーロボット大戦シリーズと差別化する為か、原作再現を重視するようになり、本来では敵サイドの立場で開始されるステージも存在する。

その為特定の作品にはIFの展開が欲しい」との意見もある((特に機動戦士ガンダム0083デラーズ・フリートの視点で始まるステージや、閃光のハサウェイでは原作通りのEDとなるものの、マフティー視点でプレイするステージがあり「何故、後者みたいなステージが作れなくなった」に類する不満が出ている)。


更に、近年では原作準拠を繰り返し過ぎた結果、新規MS以外に新鮮味がないとも評され、上記の有り得たifの拡大演出により、スパロボ並みのシナリオ改変を見せる時もあり、賛否両論として新たな問題となっている。


現在まで未参戦の作品

現在まで未参戦の作品

宇宙世紀作品


アナザーガンダム

未来世紀(G)


アフターコロニー(W)


アフターウォー(X)

  • 機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜

正暦(∀)

なし。


コズミック・イラ(SEED)


西暦(00)


アドバンスド・ジェネレーション(AGE)


リギルド・センチュリー(Gのレコンギスタ)

  • Gのレコンギスタ Ⅰ 行け!コア・ファイター
  • Gのレコンギスタ Ⅱ ベルリ 撃進
  • Gのレコンギスタ Ⅲ 宇宙からの遺産
  • Gのレコンギスタ Ⅳ 激闘に叫ぶ愛
  • Gのレコンギスタ Ⅴ 死線を越えて

ポスト・ディザスター(鉄血のオルフェンズ)


アド・ステラ(水星の魔女)


SDガンダム系列

  • 機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威

SDガンダムフォース

  • SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール

オリジナルキャラクター一覧

オリジナルキャラクター一覧

詳細はGジェネレーションオリジナルキャラクター一覧


オリジナルMS一覧

オリジナルMS一覧

詳細はGジェネレーションオリジナルMS一覧


関連イラスト

関連イラスト


関連タグ

関連タグ

機動戦士ガンダム SDガンダム Gジェネ

レーン・エイムガエリオ・ボードウィン:この作品では主人公として扱われている

概要

概要

SDガンダムの戦略SLG


ガンダムシリーズ各作品のストーリーを追体験しつつ、自分の部隊を強化したり、『MS図鑑』を揃えたりするF系列と『スーパーロボット大戦』シリーズのように各作品間のクロスオーバーや、原作にはないIF展開を楽しむギャザービート系列の大きく2つに分かれている。

ただし、F系列でも作品によっては一年戦争の経験がある『0083』の登場人物であるアナベル・ガトーや、『センチネル』のキャラクターが『1st』のステージに登場したりと、設定としてありえる範囲でのクロスオーバーは行われている。

「Gジェネレーション ウォーズ」以降では作品間の垣根は取り払われ、作品のストーリーを追体験を行いつつ、任意でのクロスオーバーが行える仕様となっている。


ガンプラ展開も行われ、ゲームオリジナル機はもちろん、なかなか立体化の機会に恵まれないマイナーな機体も多くラインナップされていた(フルアーマーガンダムMk-Ⅱのように今なお本家で商品化されていないものもある)。


プレイステーション時代のGジェネのディスク(『初代』『ZERO』『F』)は当時のバンダイ製ゲームのお約束として、音声トラックが収録されており、CDプレイヤーで再生すると「このディスクをCDプレイヤーに入れてはいけない」旨の警告メッセージが再生される。それも、数々の名場面・名台詞をオリジナルキャストでパロディしたドラマ仕立てとなっている。

ちなみにトラックは「2」、ゲームデータである「1」を再生するとスピーカーやヘッドホンが破損する為、絶対にやってはいけない。


作品一覧

作品一覧

前史

SDガンダムの戦略SLGは実に1987年まで遡る長い歴史を持ち、ファミリーコンピュータの『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズ、スーパーファミコンの『X』『GX』『GNEXT』を経て、プラットフォームをプレイステーションに移した1997年の『GCENTURY』に次いで発売されたのが、『GGENERATION』(1998年)である。


但し、『GGENERATION』のゲームシステムは『GCENTURY』を継承したものではなく、1996年に発売された、スーファミターボ用ソフト『SDガンダムジェネレーション』シリーズのものがベースになっている。

ヴァンガード版(ギャザビ)

上述の『エモーショナルジャム』のシステムを受け継いだ携帯ゲーム機のGジェネ。

開発は『GNEXT』『GCENTURY』を手がけたヴァンガード。


オリジナルキャラクター

オリジナルキャラクター

F系列の作品は各作品を追体験すると言う構成上、ステージには既に『ゲスト』として原作キャラクターが存在する為、自分の育成する部隊にはGジェネのオリジナルキャラクターが配属されている。

立ち絵や細かい設定が存在しない為、想像(妄想)の余地が大きいのが特徴。

代表的な人物としてエリス・クロードマリア・オーエンスクレア・ヒースロー等。

ギャザービート系列の作品はストーリーにおける重要人物として、F系列の作品のものより個性がはっきりしたオリキャラが登場する。個性がはっきりしている分、想像(妄想)の余地は小さく、性質としては「スーパーロボット大戦OG」のキャラクターに近い。

代表例としてシグ・ウェドナーディー・トリエルニケア等。


外伝の宣伝効果

外伝の宣伝効果

クロスボーンガンダム閃光のハサウェイ等、Gジェネに出演した事で知名度を大きく上げた外伝作品も少なくない。

事実『閃光』の主役機・Ξガンダムの立体化や、クロスボーンガンダムのプラモ化はGジェネ登場後であった。

クロスボーンはスーパーロボット大戦に参戦する快挙を成し遂げ、閃光のハサウェイに至っては後年の作品に参戦を実現させただけでなく、映画化も決定した。


名物

名物

  1. 回避不能・ズサのMAP兵器乱射地獄
  2. 核爆発寸前のジャブローからのギリギリ脱出
  3. ガウの空爆地獄
  4. 頭の悪い護衛対象NPC
  5. 必ず背後を突く形で出現する敵増援=伏兵
  6. 大量の敵のせいでいつまでたっても終わらない敵ターン
  7. 難易度の高い一部ステージの前哨戦
  8. 一部の武装で登場キャラクターの殆どがはっちゃける(通称フィンガートランザム祭)

エトセトラエトセトラ……


弊害

弊害

近年ではスーパーロボット大戦シリーズと差別化する為か、原作再現を重視するようになり、本来では敵サイドの立場で開始されるステージも存在する。

その為特定の作品にはIFの展開が欲しい」との意見もある((特に機動戦士ガンダム0083デラーズ・フリートの視点で始まるステージや、閃光のハサウェイでは原作通りのEDとなるものの、マフティー視点でプレイするステージがあり「何故、後者みたいなステージが作れなくなった」に類する不満が出ている)。


更に、近年では原作準拠を繰り返し過ぎた結果、新規MS以外に新鮮味がないとも評され、上記の有り得たifの拡大演出により、スパロボ並みのシナリオ改変を見せる時もあり、賛否両論として新たな問題となっている。


現在まで未参戦の作品

現在まで未参戦の作品

宇宙世紀作品


アナザーガンダム

アフターウォー(X)

  • 機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜

正暦(∀)

なし。


アドバンスド・ジェネレーション(AGE)


リギルド・センチュリー(Gのレコンギスタ)

  • Gのレコンギスタ Ⅰ 行け!コア・ファイター
  • Gのレコンギスタ Ⅱ ベルリ 撃進
  • Gのレコンギスタ Ⅲ 宇宙からの遺産
  • Gのレコンギスタ Ⅳ 激闘に叫ぶ愛
  • Gのレコンギスタ Ⅴ 死線を越えて

ポスト・ディザスター(鉄血のオルフェンズ)


SDガンダム系列

  • 機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威

SDガンダムフォース

  • SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール

オリジナルキャラクター一覧

オリジナルキャラクター一覧

詳細はGジェネレーションオリジナルキャラクター一覧


オリジナルMS一覧

オリジナルMS一覧

詳細はGジェネレーションオリジナルMS一覧


関連タグ

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機動戦士ガンダム SDガンダム Gジェネ

レーン・エイムガエリオ・ボードウィン:この作品では主人公として扱われている

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バンダイナムコエンターテインメント(旧:バンダイ→バンダイナムコゲームス)から発売されている、ガンダムの面クリアタイプシミュレーションゲーム。 略称はGジェネ。なお略称のほうがHit数は格段に多い。
バンダイナムコエンターテインメント(旧:バンダイ→バンダイナムコゲームス)から発売されている、ガンダムの面クリアタイプシミュレーションゲーム。 略称はGジェネ。なお略称のほうがHit数は格段に多い。

概要

概要

SDガンダムの戦略SLG


ガンダムシリーズ各作品のストーリーを追体験しつつ、自分の部隊を強化したり、『MS図鑑』を揃えたりするF系列と『スーパーロボット大戦』シリーズのように各作品間のクロスオーバーや、原作にはないIF展開を楽しむギャザービート系列の大きく2つに分かれている。

ただし、F系列でも作品によっては一年戦争の経験がある『0083』の登場人物であるアナベル・ガトーや、『センチネル』のキャラクターが『1st』のステージに登場したりと、設定としてありえる範囲でのクロスオーバーは行われている。

「Gジェネレーション ウォーズ」以降では作品間の垣根は取り払われ、作品のストーリーを追体験を行いつつ、任意でのクロスオーバーが行える仕様となっている。


ガンプラ展開も行われ、ゲームオリジナル機はもちろん、なかなか立体化の機会に恵まれないマイナーな機体も多くラインナップされていた(フルアーマーガンダムMk-Ⅱのように今なお本家で商品化されていないものもある)。


プレイステーション時代のGジェネのディスク(『初代』『ZERO』『F』)は当時のバンダイ製ゲームのお約束として、音声トラックが収録されており、CDプレイヤーで再生すると「このディスクをCDプレイヤーに入れてはいけない」旨の警告メッセージが再生される。それも、数々の名場面・名台詞をオリジナルキャストでパロディしたドラマ仕立てとなっている。

ちなみにトラックは「2」、ゲームデータである「1」を再生するとスピーカーやヘッドホンが破損する為、絶対にやってはいけない。


作品一覧

作品一覧

前史

SDガンダムの戦略SLGは実に1987年まで遡る長い歴史を持ち、ファミリーコンピュータの『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズ、スーパーファミコンの『X』『GX』『GNEXT』を経て、プラットフォームをプレイステーションに移した1997年の『GCENTURY』に次いで発売されたのが、『GGENERATION』(1998年)である。


但し、『GGENERATION』のゲームシステムは『GCENTURY』を継承したものではなく、1996年に発売された、スーファミターボ用ソフト『SDガンダムジェネレーション』シリーズのものがベースになっている。

トムクリエイト

Gジェネのメインストリーム。F系列とも。

開発は『SDガンダムジェネレーション』シリーズを手がけたトムクリエイト。


ヴァンガード版(ギャザビ)

上述の『エモーショナルジャム』のシステムを受け継いだ携帯ゲーム機のGジェネ。

開発は『GNEXT』『GCENTURY』を手がけたヴァンガード。


オリジナルキャラクター

オリジナルキャラクター

F系列の作品は各作品を追体験すると言う構成上、ステージには既に『ゲスト』として原作キャラクターが存在する為、自分の育成する部隊にはGジェネのオリジナルキャラクターが配属されている。

立ち絵や細かい設定が存在しない為、想像(妄想)の余地が大きいのが特徴。

代表的な人物としてエリス・クロードマリア・オーエンスクレア・ヒースロー等。

ギャザービート系列の作品はストーリーにおける重要人物として、F系列の作品のものより個性がはっきりしたオリキャラが登場する。個性がはっきりしている分、想像(妄想)の余地は小さく、性質としては「スーパーロボット大戦OG」のキャラクターに近い。

代表例としてシグ・ウェドナーディー・トリエルニケア等。


外伝の宣伝効果

外伝の宣伝効果

クロスボーンガンダム閃光のハサウェイ等、Gジェネに出演した事で知名度を大きく上げた外伝作品も少なくない。

事実『閃光』の主役機・Ξガンダムの立体化や、クロスボーンガンダムのプラモ化はGジェネ登場後であった。

クロスボーンはスーパーロボット大戦に参戦する快挙を成し遂げ、閃光のハサウェイに至っては後年の作品に参戦を実現させただけでなく、映画化も決定した。


名物

名物

  1. 回避不能・ズサのMAP兵器乱射地獄
  2. 核爆発寸前のジャブローからのギリギリ脱出
  3. ガウの空爆地獄
  4. 頭の悪い護衛対象NPC
  5. 必ず背後を突く形で出現する敵増援=伏兵
  6. 大量の敵のせいでいつまでたっても終わらない敵ターン
  7. 難易度の高い一部ステージの前哨戦
  8. 一部の武装で登場キャラクターの殆どがはっちゃける(通称フィンガートランザム祭)

エトセトラエトセトラ……


弊害

弊害

近年ではスーパーロボット大戦シリーズと差別化する為か、原作再現を重視するようになり、本来では敵サイドの立場で開始されるステージも存在する。

その為特定の作品にはIFの展開が欲しい」との意見もある((特に機動戦士ガンダム0083デラーズ・フリートの視点で始まるステージや、閃光のハサウェイでは原作通りのEDとなるものの、マフティー視点でプレイするステージがあり「何故、後者みたいなステージが作れなくなった」に類する不満が出ている)。


更に、近年では原作準拠を繰り返し過ぎた結果、新規MS以外に新鮮味がないとも評され、上記の有り得たifの拡大演出により、スパロボ並みのシナリオ改変を見せる時もあり、賛否両論として新たな問題となっている。


現在まで未参戦の作品

現在まで未参戦の作品

宇宙世紀作品


アナザーガンダム

未来世紀(G)


アフターコロニー(W)


アフターウォー(X)

  • 機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜

正暦(∀)

なし。


コズミック・イラ(SEED)


西暦(00)


アドバンスド・ジェネレーション(AGE)


リギルド・センチュリー(Gのレコンギスタ)

  • Gのレコンギスタ Ⅰ 行け!コア・ファイター
  • Gのレコンギスタ Ⅱ ベルリ 撃進
  • Gのレコンギスタ Ⅲ 宇宙からの遺産
  • Gのレコンギスタ Ⅳ 激闘に叫ぶ愛
  • Gのレコンギスタ Ⅴ 死線を越えて

ポスト・ディザスター(鉄血のオルフェンズ)


アド・ステラ(水星の魔女)


SDガンダム系列

  • 機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威

SDガンダムフォース

  • SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール

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機動戦士ガンダム SDガンダム Gジェネ

レーン・エイムガエリオ・ボードウィン:この作品では主人公として扱われている

概要

概要

SDガンダムの戦略SLG


ガンダムシリーズ各作品のストーリーを追体験しつつ、自分の部隊を強化したり、『MS図鑑』を揃えたりするF系列と『スーパーロボット大戦』シリーズのように各作品間のクロスオーバーや、原作にはないIF展開を楽しむギャザービート系列の大きく2つに分かれている。

ただし、F系列でも作品によっては一年戦争の経験がある『0083』の登場人物であるアナベル・ガトーや、『センチネル』のキャラクターが『1st』のステージに登場したりと、設定としてありえる範囲でのクロスオーバーは行われている。

「Gジェネレーション ウォーズ」以降では作品間の垣根は取り払われ、作品のストーリーを追体験を行いつつ、任意でのクロスオーバーが行える仕様となっている。


ガンプラ展開も行われ、ゲームオリジナル機はもちろん、なかなか立体化の機会に恵まれないマイナーな機体も多くラインナップされていた(フルアーマーガンダムMk-Ⅱのように今なお本家で商品化されていないものもある)。


プレイステーション時代のGジェネのディスク(『初代』『ZERO』『F』)は当時のバンダイ製ゲームのお約束として、音声トラックが収録されており、CDプレイヤーで再生すると「このディスクをCDプレイヤーに入れてはいけない」旨の警告メッセージが再生される。それも、数々の名場面・名台詞をオリジナルキャストでパロディしたドラマ仕立てとなっている。

ちなみにトラックは「2」、ゲームデータである「1」を再生するとスピーカーやヘッドホンが破損する為、絶対にやってはいけない。


作品一覧

作品一覧

前史

SDガンダムの戦略SLGは実に1987年まで遡る長い歴史を持ち、ファミリーコンピュータの『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズ、スーパーファミコンの『X』『GX』『GNEXT』を経て、プラットフォームをプレイステーションに移した1997年の『GCENTURY』に次いで発売されたのが、『GGENERATION』(1998年)である。


但し、『GGENERATION』のゲームシステムは『GCENTURY』を継承したものではなく、1996年に発売された、スーファミターボ用ソフト『SDガンダムジェネレーション』シリーズのものがベースになっている。

ヴァンガード版(ギャザビ)

上述の『エモーショナルジャム』のシステムを受け継いだ携帯ゲーム機のGジェネ。

開発は『GNEXT』『GCENTURY』を手がけたヴァンガード。


オリジナルキャラクター

オリジナルキャラクター

F系列の作品は各作品を追体験すると言う構成上、ステージには既に『ゲスト』として原作キャラクターが存在する為、自分の育成する部隊にはGジェネのオリジナルキャラクターが配属されている。

立ち絵や細かい設定が存在しない為、想像(妄想)の余地が大きいのが特徴。

代表的な人物としてエリス・クロードマリア・オーエンスクレア・ヒースロー等。

ギャザービート系列の作品はストーリーにおける重要人物として、F系列の作品のものより個性がはっきりしたオリキャラが登場する。個性がはっきりしている分、想像(妄想)の余地は小さく、性質としては「スーパーロボット大戦OG」のキャラクターに近い。

代表例としてシグ・ウェドナーディー・トリエルニケア等。


外伝の宣伝効果

外伝の宣伝効果

クロスボーンガンダム閃光のハサウェイ等、Gジェネに出演した事で知名度を大きく上げた外伝作品も少なくない。

事実『閃光』の主役機・Ξガンダムの立体化や、クロスボーンガンダムのプラモ化はGジェネ登場後であった。

クロスボーンはスーパーロボット大戦に参戦する快挙を成し遂げ、閃光のハサウェイに至っては後年の作品に参戦を実現させただけでなく、映画化も決定した。


名物

名物

  1. 回避不能・ズサのMAP兵器乱射地獄
  2. 核爆発寸前のジャブローからのギリギリ脱出
  3. ガウの空爆地獄
  4. 頭の悪い護衛対象NPC
  5. 必ず背後を突く形で出現する敵増援=伏兵
  6. 大量の敵のせいでいつまでたっても終わらない敵ターン
  7. 難易度の高い一部ステージの前哨戦
  8. 一部の武装で登場キャラクターの殆どがはっちゃける(通称フィンガートランザム祭)

エトセトラエトセトラ……


弊害

弊害

近年ではスーパーロボット大戦シリーズと差別化する為か、原作再現を重視するようになり、本来では敵サイドの立場で開始されるステージも存在する。

その為特定の作品にはIFの展開が欲しい」との意見もある((特に機動戦士ガンダム0083デラーズ・フリートの視点で始まるステージや、閃光のハサウェイでは原作通りのEDとなるものの、マフティー視点でプレイするステージがあり「何故、後者みたいなステージが作れなくなった」に類する不満が出ている)。


更に、近年では原作準拠を繰り返し過ぎた結果、新規MS以外に新鮮味がないとも評され、上記の有り得たifの拡大演出により、スパロボ並みのシナリオ改変を見せる時もあり、賛否両論として新たな問題となっている。


現在まで未参戦の作品

現在まで未参戦の作品

宇宙世紀作品


アナザーガンダム

アフターウォー(X)

  • 機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜

正暦(∀)

なし。


アドバンスド・ジェネレーション(AGE)


リギルド・センチュリー(Gのレコンギスタ)

  • Gのレコンギスタ Ⅰ 行け!コア・ファイター
  • Gのレコンギスタ Ⅱ ベルリ 撃進
  • Gのレコンギスタ Ⅲ 宇宙からの遺産
  • Gのレコンギスタ Ⅳ 激闘に叫ぶ愛
  • Gのレコンギスタ Ⅴ 死線を越えて

ポスト・ディザスター(鉄血のオルフェンズ)


SDガンダム系列

  • 機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威

SDガンダムフォース

  • SDガンダムフォース 大決戦! 次元海賊デ・スカール

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