ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

にせガンダム

にせがんだむ

コミックボンボンで連載された4コマ漫画「元祖!SDガンダム」に登場したガンダムの偽者。
目次 [非表示]

概要

デザインは横井画伯こと横井孝二氏。

ザクⅡガンダム復讐を果たす為に自らガンダムになった姿。

しかし外見がガンダムそっくりになってしまった為、味方であるザクからも遂われる羽目になってしまう。

SDコマンド戦記G-ARMSにおいてはザタリオン帝国雑用係となっていた。


その外見上のインパクトの強さから、後のガンダムシリーズにおいても敵勢力がガンダムを模倣して製造したガンダムのようでガンダムでない機体が度々登場している(本物のガンダムを製造してしまうパターンもあるが)。


なお、模擬戦闘用の仮想敵機としてザクIIC型にガンダムに似せた外装を取り付けた「ザク偽装型」である、とするリアル設定が存在する。


1989年9月にバンダイより、元祖SDガンダムNo.24として商品化されている。

2013年10月上旬に、ガシャポン戦士NEXT16でにせガンダムがリリースされた。


アニメ作品

機動戦士SDガンダムのOVA「SDガンダム猛レース」にカーレースの参加者として登場。

ゼッケン9番でマシン名は「にせホワイトベース」。声優はおぼっちゃまくんなどでお馴染みの神代知衣

友だちを欲しがる良い子なのだが行動がことごとく裏目に出てしまい、悪役のヤザンの怒りを買ってよくボコられてしまう。

ピットインしても仲間がいないので自分自身で補給を行うなどひたすらぼっちである。

にせホワイトベースはブリッジ部分がホワイトベースに似せた白いムサイである。


ちなみのこの話は某有名海外カーレースアニメのパロディの関係で機動戦士SDガンダムのDVD-BOXに収録されず、正規の方法で視聴するにはビデオ「機動戦士SDガンダムMARK-IV」を探すしかない。


バリエーション(?)

にせガンダムマークⅡ

にせガンダムの友達としてハイザックが改造された姿。

その後脱走してガンダムMk-Ⅱと組んでマスクコマンダーとなるのだが…?


ちなみにコミックボンボンに載っていたリアル設定では、ティターンズバーザムを開発する為に、ハイザックにガンダムMk-Ⅱのデータをぶち込んで造られた機体とされている。


にせΖガンダム

ズゴックΖガンダムのニセモノになった姿。

流石に体格的に無理があり、Ζガンダムとは似ても似つかない。


にせガンⅤ

しぶとく生き残ったにせガンダムが仲間を増やすためサザビーアクト・ザクザクⅢズサデナン・ゾンらを改造した姿。

うまく仲間にしたつもりが勝手に5人組チームを結成し仲間はずれに…。

とりあえず簡単に言えば「にせガンダム5人組」である。サザビーはνガンダム、アクト・ザクはガンダムNT-1、ザクⅢはZZガンダム、ズサはF90、デナン・ゾンはF91にそれぞれ擬態している。


なお、漫画版では上記の面子以外にもドムハンブラビが改造されたにせガンダムもいた。


その他の作品のにせガンダム

シスクード デスパーダティターンズ製にせガンダム

審判のメイスに登場したパチモンガンダムチーム:宇宙海賊お手製のにせガンダム達

ビギナ・ギナⅡ ビギナ・ゼラクロスボーン・バンガード製にせガンダム

アマクサ木星帝国製にせガンダム

ザンスパインベスパ製にせガンダム

デスドラゴン デスマスターデビルガンダム製にせガンダム(漫画版では更にシャイニングボルトローズに化けたものも登場)

フラット:にせ∀ガンダムになったものが存在

GN-XⅣ地球連邦平和維持軍製にせガンダム

ELSアスカロンELSダブルオーELS製にせガンダム

ガンダムレギルスヴェイガン製にせガンダム

アルスコアガンダムアルス製にせガンダム


ある意味にせガンダムな機体

味方側が使っているなどの理由でニセモノとは言いにくい部分があるものの、にせガンダムっぽい特徴を持った機体。


Bガンダムウモン・サモンお手製にせガンダム。ただし顔だけ。

アーリー・ヘイズルガンダムTR-1[ヘイズル]の頭部を装着したジム・クゥエル。後に本物のガンダムになった機体だが、ある意味にせガンダム。

ハイザック(ヘイズルヘッド):ティターンズ残党が決起の際にガンダムの存在を示すためにガンダムTR-1[ヘイズル]の頭部を装着した。こちらもある意味にせガンダム。

ジムⅡとあるジムⅡがガンダムの頭部のレプリカを装着して戦った。こちらもある意味にせガンダム。

水中型ガンダム ストライカー・カスタム ペイルライダー・キャバルリー ガンダムヘッド ギャプランTR-5[フライルー]:ガンダムではない機体の派生機だが、ガンダム風の頭部を備えている機体たち。これらもある意味にせガンダム。

NダガーNガンダムの量産機別のガンダムの能力を付与し、ガンダム顔を得た機体。こちらもある意味にせガンダム。


Dガンダム:ガンダムマニアの作業員がジャンクパーツで組み上げた、外見がガンダムなモビルワーカー。主役機だがある意味にせガンダム。

ムーンガンダムジオン系MSガンダムの頭部と武装の一部をニコイチした機体。こちらも主役機だがある意味にせガンダム。

シルヴァ・バレト:ジオン系MSにガンダムの頭部をつけたという点では紛れもないにせガンダムなのだが、元になった機体ガンダムをベースに誕生しているというややこしい機体。

ガンイージ:ガンダムの原型となった機体だが、ガンダム風の頭部を備えているため、敵からガンダムタイプと間違われた事がある。敵を欺いたという意味ではある意味にせガンダム。

M1アストレイ ムラサメ シビリアンアストレイ:明らかにガンダム顔だがガンダムとは呼ばれない量産機たち。さらにシビリアンアストレイにはガンダムと同じ外装にできるキットが実際に販売されているという設定まである。これらもある意味にせガンダム。

モック ハイモック:ガンダムっぽいツノをつけた機体が登場した。


不遇な紛い物から一騎当千の戦神へ

時は流れ2012年、『SDコマンド戦記』も過去の物となりもはやにせガンダム自体も忘れ去られようとしていた時、新たに連載された『機動戦士ガンダムサンダーボルト』。そこには鬼神の如き強さを見せつけるにせガンダム、パーフェクト・ガンダムの姿があった。

その強さたるや、まだその姿になっていない時から

「単騎で艦隊を殲滅する」

「ザクマシンガン(OVAではジャイアントバズ)で怨敵たるガンダムの頭部を損傷させる」

「弾薬を消耗していたのに相手のガンダムに勝利」

「OVAではビームバズーカでサラミスを沈める」

「再建された機体はフレームだけでザクタンクの攻撃を耐え抜き、アッガイ3機をヒートホークで瞬殺する」

「そのままヒートホークの二刀流だけでペガサス級戦艦を沈める」

と大暴れしていた上、

「ガンダムの装甲を付け(ここでようやくにせガンダムになりビームサーベルも搭載)、ルナツーに侵入(この時、シールドとビームライフルを手に入れている)」

「保管されていたブラウ・ブロを背負い、ルナツーの内壁と外壁をブチ抜き、その後守備隊を壊滅させる」

と凄まじいまでの暴れっぷりを見せた。

親友もといパイロットもニュータイプなのでティターンズ発足前の機体程度では例えオールドタイプ最強と謳われるヤザンなぞ軽く捻り潰されるのがオチと言える。

その後、(にせガンダムになる前の姿とは言え)メディア露出が増えて人々の目に止まる様になり作品の代表にまでなった。

にせガンダムはもはや不遇な偽者ではなく、独立したキャラを持った立派な主役機となったのである。


遂にゲームへ

機動戦士ガンダムバトルオペレーション2にて何とサンダーボルト版で参戦。

怨敵愛機相手に一泡吹かせてやろう。


関連イラスト

ザク偽装型N.I.S.E-GUNDAM(ティターンズカラー)暗黒ドラゴンにせガンダム


関連タグ

SDガンダム カードダス ボンボンホイホイ

偽物 偽装 変装 擬態 パチモノ


ヒュッケバインデュラクシールガーディアルウィンテッドアルト指揮官機用オプションアーマーワイツ・ミラージュ箱ガンダム

モビルフォースガンガルガンガル)/太陽系戦隊ガルダン超銀河伝説バイソン宇宙戦士ダンガムダンガム)/オガンダム中国のアレスペースガンダムV田植えガンダムシャダーンバルディオスドスハードガンダブーガンダムソラリス江南スタイルコレジャナイロボ超機動戦隊ガムダン頑侍カンタムロボSCP-1079-JP


ジムヘッド ガーベラ・テトラ Ζザク オーヴェロン ハイドラガンダム アストレイマーズジャケット ズゴック GNZシリーズ レグナント リボーンズキャノン:にせガンダムとは逆に、ガンダムが別のMSに化けた姿。

キャノンザク:にせガンダムならぬ、にせガンキャノン。ただし運用したのは味方側。

ゲム・カモフ:にせガンダムならぬ、にせジム

ビルドバーニングガンダムドムの中に隠されていたガンダム。ある意味にせドム。


スーパーヒーロー作戦デビルガンダムDG細胞を使って生み出したウイングガンダムガンダムデスサイズの偽物が現れた。


ニセウルトラマン偽ライダーアナザーヒーロー:コンパチヒーローにおける偽者ども。

関連記事

親記事

SDガンダム えすでぃーがんだむ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 174687

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました