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ECOAS

えこーず

エコーズとは、『機動戦士ガンダムUC』に登場する地球連邦軍の特殊部隊。
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概要

Earth, COlony, ASteroid
その意味は地球、コロニー、惑星、活動場所を選ばず任務を遂行する。

ネオ・ジオン軍残党の摘発及び掃討を任務とする連邦宇宙軍特殊作戦群に所属する地球連邦軍の新設特殊部隊。通称、マンハンター(人狩り)部隊。
根拠地はルナツー

連邦軍から活動を特権的に保障されており、軍務から警察権まで広範囲に行動することができる。部隊の内情や任務の内容などの詳細は連邦軍内部でも秘匿されているがかなり汚れた仕事を請け負う事も少なくないようである。
その事もありロンド・ベル隊を含めた他の部隊からはかなり疎まれており、連邦の犬と呼ばれる事もある。

隊員一人一人が訓練により潜入、工作、戦闘、白兵戦等に長けており、その他にも対サイコミュ兵器の訓練を受けておりファンネルをネットガンで地面に貼り付け無効にするなど特殊部隊として完成度が高い。
パラオ攻略戦の際にもエコーズが二部隊合同で任務に当たるのは前代未聞という発言もあり、その実力がうかがえる。

U.C.0096時点で主に使用するMSは、海軍戦略研究所として再編されたばかりのサナリィが開発した小型モビルスーツロトや特殊任務を想定しECOAS専用にカスタマイズしたジェガンを使用している。
また、同時期において、彼らの使用するノーマルスーツには胸部や肘、膝などにプロテクターが付けられている。個人装備の全貌は明らかになっていないが、紆余曲折を経てネェル・アーガマ艦内で袖付きと銃撃戦を展開した際にはP90のような外観を持つサブマシンガンまたはPDWを使用している。

尚、地球連邦政府警察機構として地球に住む不法居住者の摘発を行う組織にマンハンターが存在しているがECOASとの関係性はない。

長い間エコーズがいつ設立されていたのか不明だったが漫画版機動戦士ガンダムNTゾルタン(ティート)の過去編で一年戦争開戦前の宇宙世紀0075年以前に設立されていた事が明らかになった。
この時代のエコーズ隊員の装備は、タボールTAR-21のような外観を持つライフルとなっている。

所属者

エコーズ920隊
司令
ダグザ・マックール
副司令
コンロイ・ハーゲンセン
チーム・アルファ
ギャリティ

エコーズ729隊
司令
ナシリ・ラザー

保有兵器


関連タグ

機動戦士ガンダムUC
地球連邦軍

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