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ジェガン

じぇがん

ジェガンとは主に、劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を始めとしたガンダム作品に登場する、量産型モビルスーツ。
目次[非表示]
  1. 映画機動戦士ガンダム逆襲のシャアなどに登場するモビルスーツ
  2. 少年漫画「RAVE」のキャラクター(CV:神奈延年)→ジェガン(RAVE)

ここでは1について説明する。

カタログスペック

頭頂高19.0m
本体重量21.3t
全備重量47.3t
ジェネレーター出力1,870kW
装甲材質チタン合金セラミック複合材
スラスター総推力48,700kg


デザイン:出渕裕(逆襲のシャア)、カトキハジメ(UC)、石垣純哉(ガンダムF91)

概要

アナハイム・エレクトロニクス社がロールアウトさせた、地球連邦軍の全領域対応の汎用量産型モビルスーツ。
当時の地球連邦政府議会議員のジョン・バウアーが、シャア・アズナブルによる新生ネオ・ジオン軍の決起を見越して量産を強行したと言う逸話があり、宇宙世紀0090年よりそれまで主力であったジムⅢからの転換が進められた。

上記の開発背景、及び型式番号のRGM-89が示す通り、それまでのジム系モビルスーツの集大成的な機体ではあるが、同社開発のネモで賄われた技術も使用されており、両者の統合機とも言える。また、機体構造はガンダムMk-Ⅱを参考にしている部分もあり、特にバックパックの可動式バーニアアーム、頭部バルカンポッド・システムなどに、その特徴が顕著に現れている。このバーニアアームの採用によって、従来の量産型モビルスーツとは一線を画する加速性と運動性を有するに至った。加えて下半身はティターンズ系列機であるバーザムTR計画の影響が強く、腰部装甲は運動性能向上の為に省略され、代わりに大腿部自体の装甲を二重化することで耐弾性を維持している。

装甲材質については従来のチタン合金セラミック複合材が採用されているが、ガンダリウムγ精製技術のスピンオフによって、一年戦争時のルナ・チタニウム合金(ガンダリウムα)と同等以上同β合金相当の耐久性を得ているため、性能面での問題は全くなく、同時に「ガンダリウム合金」は本機の登場する宇宙世紀90年代以降ではα合金やβ合金の事を指さない(α・β合金を使うなら同性能でより廉価なチタンセラミック複合材を採用する方が適切という事)事をより強調している。

頭部には初代ガンダムを始めとしたガンダム・タイプやジム・コマンドが装備していた「オプチカルシーカー」取り入れつつ、メインカメラはバイザータイプ複合ツインアイが採用されている(そのため中央に固定式のモノアイが装備されている)。

操縦方式は球状操縦桿「アーム・レイカー」を、連邦の量産機で初めて採用。スラスターからマニピュレータといったほとんどの操作を手元で行うことができる画期的な物だったが、衝撃で手が滑りやすい欠点からパイロットの不評を買い、中期生産モデルのD型(後述)以降は従来のスティック方式に戻された。

必要充分な性能に加えて、高い信頼性・発展性を有し、さらにコストパフォーマンスも良好と非常に優秀な完成度を誇る『名機』と呼ぶにふさわしい機体であった。
運用時代背景としても、宇宙世紀0100年以降は数十年に渡り大規模な戦争が無かったため、長期間後継機への機種転換が行われず、近代化改修やマイナーチェンジを施されながら、地球連邦軍において、長期間運用され続けた。
一説には、採用から60年が経過した宇宙世紀0150年代でもなお警備用として配備され、実戦を経験しているとされる。
まさに20m級MSにおけるひとつの到達点と言えるだろう。

武装

バルカンポッド・システム

ガンダムMK-Ⅱに採用していた外付け型の60mm機関砲。
オプション装備であったガンダムMk-Ⅱのそれとは違い左側頭部に固定装備される。

ビームサーベル

右サイドアーマーに1本を装備する近接白兵戦用武装。
初期型のジェガンが装備しているビーム・サーベルには、斬りかかった時にのみビーム刃が発生するアイドリングリミッターが搭載されている。

ハンドグレネード

左サイドアーマーに3基装備する榴弾。時限式と感知式の二種の信管を持つ。
腕部を用いて投擲するだけでなくサイドアーマーからそのまま射出することも可能。
この装備は後のジェスタヘビーガンといった、後継機種に受け継がれている。

ビームライフル

取り回しに優れた短銃身型ビームライフル。
従来のライフルからサブグリップが廃止されたものの、Eパック方式が採用されたことによって経戦能力が大幅に向上している。
共通規格を採用したリゼル用のビームライフルや、第二世代MSの『傑作機』と評されるマラサイなどの用いていたBR-87Aライフルも携行可能。

後期モデルであるJ型、R型、M型ではそれぞれ運用用途が異なるビームライフルを標準装備しており、一部にはロング・ビームサーベル機構が内蔵されている。。

シールド

本機と並行して開発された新型の防御兵装。
腕部を介してのマウントラッチ式にのみ対応しており、グリップは装備されていない。
グリプス戦役以降のMSのトレンドであるウェポンラックとしての機能が取り入れられており、両側面に二連装ミサイルランチャーを内蔵されているのが特徴。耐ビームコーティングも当時の水準に準じたものが施されているため耐久力は高く、資源衛星パラオではジオン残党軍・『袖付き』が駆るガザDのハイパーナックルバスターを防ぎきった。
アナハイム規格であるため、宇宙世紀0096年には同規格のアイリッシュ級「オアシス」所属のジムⅢネェル・アーガマに鹵獲されたギラ・ズール等もこれを装備していた。

バリエーション

ジェダ

『機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー』および『機動戦士MOONガンダム』に登場。
ジェガンのプロトタイプに相当する機体。

ジェガン改

漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』に登場。
サラミス改級巡洋艦「アラハス」所属のファクトリーチームがジェガンに百式の設計を取り入れてフレームから再設計した試作機。そのため「改」とは名を打っているものの、実際にはジェガンとは別の機体となっている。
装甲材にはガンダリウム合金が使用され、ベース機よりも高出力の、新型ジェネレーターを搭載している。

ジェガンA2型

頭頂高19.0m
本体重量24.2t
全備重量50.6t
ジェネレーター出力1,980kW
装甲材質チタン合金セラミック複合材
スラスター総推力65,800kg

OVA『機動戦士ガンダムUC』に登場。宇宙世紀0096年に運用されたモデル。

宇宙世紀0093年に勃発した第二次ネオ・ジオン抗争において運用された、初期生産型のジェガンに簡易の改良を施した機体である。主にゼネラル・レビルに配備された。

推進機関の強化をメインとして、当時としては大幅な性能向上が行われており、機動力の向上の他、専用の大型シールドやセンサー搭載型バルカンポッドシステムの装備など、装備のアップデートも行われている。
肩部・脚部形状やシールドが後述のR型及びJ型に酷似しており、バックパックのバーニアの増設や肩部アーマーの大型化が行われている。
カラーリングはクリーム色と朱色のツートン。

キャノンガン

漫画『機動戦士ガンダムUC096 ラスト・サン』に登場。同じく宇宙世紀0096年頃に運用されたモデル。

ジェガンA2型をベースに中距離支援用モビルスーツとしてアナハイム社によって開発された。
ガンダムG-ファーストと同じく技術検証計画に則り開発された機体を、式典向けに転用した機体であり、G-ファーストと同じくGFタンクとのドッキング機能を有する。カラーリングはガンキャノンを思わせる物に改められている。
腕部マニピュレータはビームライフルとしての機能を有するが、ジオングサイコガンダムのように五指全てにメガ粒子砲を内蔵しているのではなく、親指と中指のみと限定的なものになっており、エネルギー供給も掌に装着されるEパックによって行われる。
肩部スプレービームランチャーは、折りたたまれた砲身を展開する事でメガビームキャノンとなり、精密射撃時にはジム・スナイパーカスタムなどと同じくバイザーと頭頂部センサーが展開する。この精密射撃時の頭部は「ボール」に似た外観へ変化する。
パイロットはゾーイ・ヤンソン。

ジェガンD型

宇宙世紀0096年における主力タイプ。スターク・ジェガンなどへの換装を前提として、オプション用のマウントラッチが機体各部に追加されている。
詳細はジェガンD型を参照。

スターク・ジェガン

『CCA-MSV』に初稿が掲載され、その後『機動戦士ガンダムUC』に、設定を再編され登場した。
宇宙世紀0096年頃に運用された、ジェガンの特務仕様。D型をベースにした機体と、そのプロトタイプが存在する。
詳細はスターク・ジェガンを参照。

ジェガン重装型(ジェガンキャノン)

『CCA-MSV』に登場。
ジェガンを再設計した火力支援用モビルスーツ。
詳細はジェガン重装型を参照。

ジェガン(バーナム所属機)

配信アニメ『機動戦士ガンダムTwilightAXIS』に登場。宇宙世紀0097年に、ブッホ・コンツェルンの私兵部隊「バーナムの森」が運用した機体。
コンツェルンの母体である、ブッホ・ジャンク社において、小破~中破状態で放置されていたジェガンを回収、所属を抹消したものをベースとしている。なお、ブッホ・コンツェルンは同様の方法で、巡洋艦の竜骨(キール)さえ回収、修復するなどして徐々に戦力を整えている。

機体はライトパープルを基調に塗られており、通常のジェガンとは異なる頭部や外付けのセンサーアイや、射出可能なビームランスを装着したビームライフル等、既存の装備とは全く違うものを装備している。
その武装のレイアウトは後の時代のクロスボーン・バンガードのMSを彷彿とさせる。

陸戦用ジェガンA型(マン・ハンター仕様)

陸戦用ジェガンA型 マン・ハンター仕様


劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場。地球上にいる不法居住者を摘発する連邦政府の警察機構マン・ハンターが使用している機体。
地上仕様のA型を改修したもの。市民への示威行為や市民への示威行為などが主目的である為、ビーム兵器はオミットされており、武器は股間部に装備された12.7ミリ対人用機銃のみ。
人間目線でもっとも目に止まる脚部のみを黒く塗装しており、これも抑止力になっている。背部には展開式キャリアーを装備する

STガン

機動戦士ガンダムF90』に登場。宇宙世紀0110年代以降、ガンダムF90のデータ収集および試験空域の早期警戒を目的として、サナリィがジェガンをベースに改装した機体。

ジェガンJ型

頭頂高19.0m
本体重量22.8t
全備重量49.7t
ジェネレーター出力2,430kW
装甲材質チタン合金セラミック複合材
スラスター総推力113,030kg

劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場。以降は宇宙世紀0110年代からヘビーガンの代替として、カスタム・アップし、運用されたモデルとなる。

ジェネレーター出力、スラスターの増設強化を行った総合性能向上型であり、総合性能面では本来は後継機として開発されたジェスタグスタフ・カールを上回る
しかし劇中ではクロスボーン・バンガード(以下、CV)の小型MSの機動性に対応できず一方的に蹂躪された。これは設定上のスペックとは別に、新旧機体の世代交代を極度に印象付けるための演出上の必然から半ば整合性度外視で過度にピックアップして描かれたともいえる。(メタいことを言えば商品寿命の過ぎた3年前の旧製品であるジェガンよりも売り出し中のF91シリーズ新製品キットを販売促進するためのプロモーションフィルムも兼ねていた、といえる)

同年代のジェガンバリエーションと区別する為、便宜上ノーマルタイプと呼ばれる。

ジェガンM型

頭頂高19.0m
本体重量23.4t
全備重量51.5t
ジェネレーター出力2,430kW
装甲材質チタン合金セラミック複合材
スラスター総推力124,960kg

『機動戦士ガンダムF91』に登場。
J型をベースに、スペースコロニー内戦闘を目的として、近接戦闘を主眼に置いて改装されたモデル。
コロニー設備(外壁)へ被害を与えないよう、腰部五連装ロケットパックなど、実弾系武装が多く装備され、胸部ダクトが大型化している。特にスラスター推力の向上は目を見張るものがある。
しかし他のタイプ同様、CVの小型MSに一蹴されており、乗っていたパイロットから「連中は速い!この大型ジェガンタイプじゃ、ダメだ!」と言われてしまう有様であった。

同年代のジェガンバリエーションと区別する為、便宜上Bタイプとも呼ばれる。

ジェガンR型

RGM-89R ジェガンR型


頭頂高19.0m
本体重量23.1t
全備重量51.9t
ジェネレーター出力2,730kW
装甲材質チタン合金セラミック複合材
スラスター総推力155,720kg
『機動戦士ガンダムF91』に登場。
宇宙世紀0110年代以降における、ジェガン系最上位機種で、配備数の少ないヘビーガンGキャノンの代替機種として生産され、主に指揮官用として配備されていた。

全身にバーニア類が増設され、バルカンポッドの砲門が二門に増え、ビームサーベルも2本装備されるなど全体的な戦闘能力の向上が成されているなど、既に原型機とは別のMSと言っても過言ではなく、ジェスタグスタフ・カールでは足元にも及ばないほどの高性能を誇る
当然ながら、宇宙世紀0120年代の連邦軍においても最高クラスの性能を維持しているが、他のタイプ同様、CVの小型MSには歯が立たず多くの機体が撃墜されている。特に序盤でデナン・ゲーに頭部を蹴飛ばされるシーンは衝撃的。

同年代のジェガンバリエーションと区別する為、便宜上Aタイプとも呼ばれる。

シージェガン

シージェガン(模写)


PCゲーム『SDガンダムウォーズ』に登場。
アースサイド軍所属の水中用の機体でアクア・ジムの上位機種。
偏向ビームライフルとビームサーベル、対艦ミサイルを装備している。

後継検討機

宇宙世紀0090年代後半に、ジェガンの後継となる時期主力汎用量産機を模索して設計・製造されたモビルスーツ。
しかしながら、既述の通り結局は『名機』ジェガンを大きく上回る事ができず、J型以下のマイナー・アップデート機が運用され続ける事となった。

ジェスタ

機動戦士ガンダムUC』に登場。
宇宙世紀0090年代後半に、連邦軍の「UC計画」によって開発されたジェガンの上位機種にあたる機体。
詳細はジェスタを参照。

グスタフ・カール

機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』に登場。
ジェスタとは別ラインで、宇宙世0090年代後半に生産されたジェガンの上位機種。
詳細はグスタフ・カールを参照。

後継機

ヘビーガン

機動戦士ガンダムF91』に登場。
ジェガンの後継機としてサナリィから提唱された小型モビルスーツ(15m級)のコンセプトを取り入れ、小型化した機体。
しかし『ただ小型化しただけ』であり、分類上も第一期MSにあたる。
詳細はヘビーガンを参照。

宇宙世紀作品外バリエーション

自衛丸・慈絵丸

武者七人衆編に登場。読みはどちらもそのままジェガンである。
自衛丸は警備担当、慈絵丸は突忍軍団の団員。
白黒カラーリングが本来のジェガンと違う特徴を持っているが、これには別の元ネタ存在している
そうしたモチーフ的な事情もあり、黒歴史扱いで封印されていたのでは……とも言われていた中で、ガンダムビルドダイバーズでSDガンダムをメインとしたフォースの使うガンプラとしてサプライズとも言える客演を果たした。
余談だが、同作ではジェガンその物も登場している。その中で、こちらも登場するとは予想できなかった人もいるだろう。

ゴーストジェガン

TVアニメ『ガンダムビルドファイターズ』の派生作品に登場するガンプラ
レナート兄弟の兄マリオがジェガンD型をベースに改造したガンプラであり、F型(フィアレス/恐れ知らず)とM型(メティキュラス/注意深さ)の二機が制作された。同じくレナート兄弟が使用したジムスナイパーK9の装備も転用可能。
F型はシャドウカラーで彩られ、頭部にアクティブセンサーを増設、逆にM型はグリーンカラーで塗装され、頭部にはパッシブセンサーを装備。両機共通の武装として大型ヒートナイフが装備されており、バックパックのバーニアアームはナイフのマウントに換装されている。このヒートナイフは単純な武器としてのみならず、トラップの敷設や移動にも用いられる。
ジェガンの持つ機体の性格の良さ、即ち信頼性の高さに重点を置いて仕上げられており、各種オプションを換装するマウントラッチも増設されているが、それはあくまで機体の手数を増やす為の手段でしかない。
余談だが、F型は当初光を吸収するヴァンタブラックで塗装していたが、あまりにも黒くなり過ぎ、夜中に弟のフリオが踏みつけてしまった為、カラーリングが変更された経緯を持つ。

ジェガンブラストマスター

ガンダムビルドダイバーズ』に登場するガンプラ
射撃系武装をメインとしており、その中でもサテライトキャノンを装備しているのも大きな特徴だろうか。
ガンプラとしてはHGBDシリーズで発売された。

主なパイロット

  • ケーラ・スゥ、ロンド・ベル兵:ロンド・ベル隊に所属するMS乗り。


  • 連邦兵:宇宙世紀120年代の地球連邦軍に所属するMS乗り。

  • ウィリアム・C・オーランド:連邦に所属していたMS乗り。テストパイロットとして活躍していたが、起動テスト中に起きた事故で亡くなった。※小説版では、次世代型MS「MSA-0120」の起動テスト中に起きた事故で亡くなった


立体物

1/144、BB戦士、HGUC、MG1/100にてラインナップ。劇中で使用された武器が収録されているが、1/144はビス止めが必要なパーツが存在する。 BB戦士は、スプリングにより弾丸が飛ばせるギミックが組み込まれている。 HGUC、MGにはバイザーパーツにクリアパーツが採用されている。

ガシャポンSDガンダムフルカラーシリーズにラインナップ。※現在は入手困難

小話

HGUCのジェガンのボックスアートを手掛けたのは、アニメーターの有澤寛氏。有澤氏は、ジェガン好きとしても名が知られており『自分にボックスアートを描かせてほしい』と志願したという。
また、アニメーション作品ガンダムビルドファイターズで有澤氏が作画監督を担当したエピソードにてノーマルタイプのジェガンでデビルガンダムを撃墜するという大暴れっぷりを見せつけた。

スーパーロボット大戦XではGのレコンギスタの敵対勢力であるキャピタル・アーミィのマスク大尉が「驚異の新型」という大層な触れ込みでジェガンを繰り出し、ジュドー・アーシタら宇宙世紀勢から総ツッコミを食らうというある意味衝撃のクロスオーバーが用意されている。
ジュドーたちは自分たちの世界で運用されていたジェガンを鹵獲して使用しているのだと思っていたが、実際はGレコ世界の「ヘルメスの薔薇の設計図」の中にジェガンの設計図も存在しており、それを復元したという設定である。
なお、絶賛されているのはあくまで生産性や汎用性の部分であり、性能面はやはり雑魚敵扱い。

関連イラスト

ジェガン
無題


RGM-89ジェガン
俺ジェガン


RGM-89ジェガン
ジェガン



関連項目

機動戦士ガンダム逆襲のシャア 機動戦士ガンダムUC 機動戦士ガンダムTwilightAXIS 機動戦士ガンダムF91

運用艦

ラー・カイラム クラップ ネェル・アーガマ ゼネラル・レビル

後継検討機

ジェスタ グスタフ・カール

後継機

ヘビーガン

宇宙世紀シリーズ外

ガンダムビルドファイターズ ガンダムビルドファイターズトライ

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