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シンプソンズ

しんぷそんず

海外アニメ「ザ・シンプソンズ」の事を指す。 実際pixiv内でも投稿作品に添えられているタグが多い為、詳しい説明をここに表記する
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略歴

日本でももっとも有名な海外アニメ
1990年代 - 一部テレビ局にて地上波放送(サンテレビなど)
2000年代 - CATVWOWOWで続編放送。
2010年代 - 現在CATV・FOX JAPANにて放送中。

概要

原子力発電所がそびえたつ街に暮らす問題家族と、その周辺の人々の暮らしをブラックユーモアたっぷりに描くギャグアニメ。原作者が自分の親兄弟をモデルにして作ったといわれる。

毎回OPの締めをくくるのは「家族がソファーに集合」する場面。
例えば、ホーマーが座るべきところがおじいちゃんに占拠されたり
家の鍵を忘れてしまいソファーに集合できないといった様々な展開が行われた。

シーズン25までが確認されている長寿アニメ。FOX JAPANでは2014年10月の放送をもって終了とのこと

アメリカで有名な大物たちが、活動分野を超えて、様々な場面からゲスト出演している。放送時の時事ネタ風刺したストーリーが多いほか、長寿番組ゆえに時折後付け設定などがされたりしている。
その人気から、2007年に大長編映画化された。しかし、日本語吹き替え版が、所ジョージ和田アキ子田村淳ベッキーなどの芸能人を中心に起用した、TV版とは異なるキャストとなったため、ファンたちの間で物議をかもした。その後、ファンたちの強い要望もあって、オリジナルキャストによる吹き替え版の制作が発表された(ちなみに、DVDではタレント版も併せて収録されている)。

おもな登場人物

ホーマー(日本語版CV:大平透) - 一家の父親で、事実上の主人公。本名は「ホーマー・ジェイ・シンプソン」。物語内では一番いい加減な性格をしており、殆ど違法に近いやり方で生活保護を受給したがったこともあるほか、勤め先の原発で人命に関わるような事故を引き起こすなど、かなりのトラブルメーカーでもある。実は、少年時代の事故の影響で、頭の中に異物(鼻から入ってしまったクレヨン)が入っている。その影響から、頭はお世辞にも良いとは言えない。とは言え、家族に対する愛情は、人一倍強く、時に父親らしさを見せることもあるが、先述の頭の鈍さもあって空回りすることも少なくない。バートの首を絞めて、「お前ってヤツは~っ!」となじるのは、シリーズ定番の一つ。しくじったときやトラブルに見舞われたときの口癖は「ドオッ!(D'oh!)」。好物はドーナッツビール

歪んだ親子愛



マージ(日本語版CV:一城みゆ希) - 一家の母親。本名は「マージョリー・シンプソン」で旧姓は「ブービエ」。縦に長いアフロヘアー風の髪型が特徴的。優しくて陽気な性格の持ち主で、ホーマーや子供たちの暴走を諌めるなど良き母親だが、トラブルに見舞われることが多く、ストレス発散のために、お酒を飲みすぎたり、ギャンブルにのめり込んでしまったりしてしまうこともある。ホーマや子供たちの言動に呆れて「ンン~」と喘ぐシーンが定番。

バート(日本語版CV:堀絢子) - 一家の長男であるが、時折主人公的役割を果たすこともある。本名は「バーソロミュー・ジョジョ・シンプソン」。好奇心が強く、イタズラ好きな、かなりの悪ガキ。学校での成績は芳しくなく、問題行動を起こすこともしばしばだが、時に優しさや勇敢さを見せることもある。ホーマーを「オヤジ」と呼んでいる(原語版では「ホーマー」と呼び捨てにしており、日本語版でもその訳が反映されることもある)。

リサ(日本語版CV:神代知衣) - 一家の長女で、バートの妹。本名は「リサ・マリー・シンプソン」。家族の中では、マトモな知能の持ち主で、バートとは対照的にかなりの天才だが、少し自惚れなところもある。政治に関しては、リベラルな考えを持っている。動物を殺して、皮を剥ぎ取ったり、肉や内臓を食べたりすることに嫌悪感を抱いている動物愛護主義的思想の持ち主であり、食事は基本的に植物性の物しか食べない。比較的常識を兼ね備えていることもあって、家族についていけなくなることも少なくなく、特に父のホーマーとは(政治や時事問題に関しても)よくケンカしている。

マギー - 一家の次女で、まだまだ赤ん坊。本名は「マーガレット・エヴリン・シンプソン」。多くの場合、セリフは全くでないが、まれにカタコトの言葉を話すこともある。おしゃぶりをくわえており、その音で野生のグリズリーとコミュニケーションを取ったこともある。(シーズン1にて)

エイブ(日本語版CV:滝口順平) - ホーマーの父で、バートとリサの祖父。いささか痴呆気味で、家族には疎ましがられることも少なくない。退役軍人で部下にバーンズ社長がいた。

フランダース家 - シンプソン一家の隣人。父・ネッド(日本語版CV:稲葉実)、母・モード(日本語版CV:紗ゆり)、長男・ロッド(日本語版CV:真柴摩利)、次男・トッド(日本語版CV:安達忍)の4人からなる。敬虔なキリスト教徒一家で、ことあるごとに、ホーマーからこき下ろされている。

ミルハウス(日本語版CV:飛田展男)- バートのクラスメート。メガネをかけている少年で、よくネルソンからからかわれている。
ネルソン(日本語版CV:桜井敏治)- バートの学校のガキ大将。一時期リサと恋愛したことがある。
スキナー校長(日本語版CV:青森伸)- バート達が通学する小学校の校長。マザコン。ベトナム戦争帰りでその際、ある秘密を隠し持っている。
クラバーペル先生(日本語版CV:巴菁子) - バートの担任の先生。原語版の声優が逝去したため、登場しなくなった。
フーバー先生(日本語版CV:さとうあい) - リサの担任の先生。
イッチー&スクラッチ(日本語版CV:紗ゆり(イッチー)、飛田展男(スクラッチー))- トムとジェリーが元ネタの作中アニメ。

バーンズ社長(日本語版CV:北村弘一)- ホーマーの勤め先の原発の社長。不正に近いこともいとわない超が付くほどの腹黒い人物で、その実態はいわゆるブラック企業そのものである。
スミサーズ(日本語版CV:目黒光祐) - バーンズの秘書。 バーンズに片思いしている。
レニー(日本語版CV:朝戸鉄也) - ホーマーの勤め先の同僚。
カール(日本語版CV:辻親八) - ホーマーの勤め先の同僚の黒人男性。レニーとは、よく行動を共にしている。
ライオネル(日本語版CV:石丸博也)- 町の自称弁護士。原語版の声優が逝去したため、スタッフの意向で現在はセリフ付きで登場することは皆無。
クインビー市長(日本語版CV:辻親八) - スプリングフィールドの市長。恋愛のスキャンダルが多く、仕事ぶりもイマイチなため、市民からの評判は芳しくない。
ウィガム署長(日本語版CV:中村大樹)- スプリングフィールドの警察署長。息子のラルフはリサのクラスと一緒。勤務態度はいい加減だが、犯罪者の逮捕などはきちんと行う。
モー(日本語版CV:稲葉実)- ホーマーの行きつけのバーのオーナー。バートのイタズラ電話によくひっかかっているが、わかってひっかかっている模様。
バーニー(日本語版CV:広瀬正志)- ホーマーの飲み友達。実は酒を飲まなければ頭脳明晰で、一時期禁酒したこともある。
アプー(日本語版CV:広瀬正志)- コンビニ「クイックEマート」を経営するインド人男性。のちに許嫁である妻のマンジューラと結婚した。ポール・マッカートニーと知り合いである。
クラスティ(日本語版CV:島田敏)- 子供たちに人気者のピエロ。白塗りの顔は素顔そのもの。ユダヤ教徒であり、芸能活動だけでなく「クラスティバーガー」など、さまざまなビジネスを展開している。
サイドショー・ボブ(日本語版CV:村山明)- 元・クラスティのアシスタント。あることから犯罪を犯してクラスティを罠にはめようととしたが、バートの活躍で逮捕された。これ以来、バートを逆恨みしている。
サイドショー・メル(日本語版CV:広瀬正志) - ボブの実弟。兄に比べると、比較的善人。

他多数のキャラクターが登場しているので、更に詳しい情報はファンサイトやWikipediaを参照。

主演CM

C.C.Lemon
ミスタードーナツ

関連タグ

カウチギャグ

作品関連

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外部リンク

公式サイト(英語)
Wikipedia

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