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タウナ・バンディクー

たうなばんでぃくー

クラッシュ・バンディクーシリーズの登場キャラクター。
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概要

CV:戸田亜紀子(『クラッシュ・バンディンクーフェスティバル』)、デビ・デリーベリー(『ブッとび3段もり!』)※日本語版でも流用

クラッシュバンディクーシリーズの登場キャラクターで初代ヒロイン
バンディクートの女性でクラッシュの元恋人。
偶に目が隠れることにもなる長髪をなびかせる抜群なスタイルを持つバンディクーの女性。
囚われ系ヒロインでありながらクラッシュを軽々と持ち上げたり、研究員を殴り飛ばすなど気の強い性格をしている。
クラッシュ1』ではネオ・コルテックスに捕まっており、クラッシュは彼女を助けにコルテックスの城を目指す事になる。
ゲーム中ではボーナスステージに登場するが幻である為ゴールしてもすぐ消えてしまう。(海外版では消えることはない)
『クラッシュ2』には登場しないが、クラッシュのおバカさに愛想を尽かし捕まっている間に仲良くなったポトルーピンストライプを追ってシカゴへ旅立った事が説明書のストーリー等で明かされている。等のクラッシュは自宅に彼女の写真を飾っているため未練がある様子。

ヒロインでありながら台詞は皆無で『2』以降は全く登場しなくなるなど(同時にヒロインの座もココに譲っている)、影の薄さが目立っていたが『クラッシュ・バンディクーフェスティバル』で『1』以来10年ぶりに再登場し同時にプレイアブルに昇格。
『クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!』でもDLCキャラクターとしてレースに参戦し初代の頃と比べ一気にスターダムに上り詰めつつある。

余談

  • 『クラッシュ・バンディクーレーシング』にはイザベラと言うバンディクートのレースクイーンが登場するが、一部の攻略本には彼女はタウナと同一人物であると言う設定が載っていた。

しかし『ブッとびニトロ!』ではイザベラもタウナと共にそれぞれ別々のキャラクターとして登場している為、別人である事が正しい設定の様である。


  • 日本版のタウナボーナスのBGMは海外版とは異なっている。リメイク版の『ブッとび3段盛り』では海外版を使用しているので違和感を感じた人も多いだろう。(コアラコング戦、ピンストライプ戦なども同様)

  • 『2』以降出番がめっきり減ってしまった理由は2つあり、1つ目はユニバーサルインタラクティブのスタッフがデザインが性的だと指摘したため、代わりにココを登場させたこと、2つ目は日本版でプロモーションを担当したSCE(当時)がクラッシュにセクシーな彼女がいたら今後の日本展開の影響が懸念されると考えたためだとされている。開発会社のノーティードッグはタウナのキャラクターを気に入っていたためこの決定に残念がっていたようである。ピントストライプとの恋仲なのは日本版独自の設定と思われがちだが、実は海外版『4』でこの設定が取り入れられている。言い方を変えれば海外版のタウナのキャラ設定は『2』以降全く存在していなかったことになる。

関連タグ

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キャプテンクルール…本場と日本版では明らかに食い違った設定のあるキャラ繋がり。ただし、ほんの一部の作品で日本版の設定が逆輸入されたこちらと違い、あちらは日本版での設定が一切逆輸入されていない。



















とんでもマルチバース

初代クラッシュから24年の時を経て、ナンバリングタイトルに再登場。
とは言っても今作の彼女はマルチバースによって別の時空からやってきた、過去作とは別のタウナ。
日本語版CVは戸田亜紀子。フェスティバルからの続投となる。

元いた時空では冒険家であり、ヒーローだった模様。容姿も金髪を青のメッシュの入ったモヒカンにし、露出は少ないが動きやすいレンジャー衣装を身に着けている。
グラップリングフックと三角飛びを主軸としたアクションでステージを攻略していくことになる。
クラッシュの妹であるココからは同じ女性として好感を持たれている。

ストーリーでは海賊船に捕まったクラッシュとココを発見して助けに向かう謎の女性として初登場。救出後、ココによって別次元のタウナであることが明かされる。久々の再会に喜ぶ彼女であったが、表情は何処となく寂しげで、ココの誘いを受けても今はそのような気分ではないと断り単独行動に拘っている。宇宙に乗り込んだ後クラッシュ達と再開するが…。

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