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タフト

たふと

ここでは、ダイハツ工業の自動車のラインナップの一つについて解説。
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曖昧さ回避


ダイハツ・タフト

ダイハツタフト


初代

元々はランドクルーザー40トヨタ)とジムニースズキ)の間を埋めるためのオフロード4WD車として1974年8月に登場した。そんな位置付けもあってか、エンジンはコンソルテに搭載されていた1000ccガソリンエンジンを採用していた。
その後トヨタから融通してもらった1600ccガソリンエンジンを載せたものを登場させたり、自社でまかなったディーゼルエンジンを搭載する一方で1000ccガソリンエンジン搭載車を廃止したり、果てにはガソリンエンジン搭載車そのものを廃止したりしている。
1981年からはトヨタビスタ店でもブリザードという名前で売られはしたのだが、なぜかトヨタ製のディーゼルエンジンに載せ替えられてしまった
ラガーに置き換わるかっこうで1984年4月に生産・販売を終了した。

2代目

2020年6月、SUV軽自動車という形で(26年ぶりに)この名称が復活した。
全てのグレードにガラスサンルーフが標準装備という特徴がある。

この車の元となったのが、2019年10月に開催された第46回東京モーターショーに出品された次世代コンセプトカーのひとつ・WakuWaku。近日中にこれをベースとした商用車を出すと宣言する。
その後2020年1月に開催された東京オートサロン2020にてVer.2となる商用コンセプトカーのTAFTコンセプトが出品される。そしてその年の4月に発売予定日を発表した上で予約受付を開始し、そして発売日を迎えたのであった。

ダイハツの軽SUVとしてはキャスト・アクティバの後継にあたるが、キャストが少なからずミラ・クラシックミラジーノから受け継いだクラシックスタイルを残していたのに対し、こちらは打って変わってキャストよりも前に販売されていたシティユース軽トールワゴンのネイキッドに近い姿となった。また、ライバル車種であるスズキハスラーにも近いスタイルとなっている。

関連項目

ハスラー(スズキ):ライバル車。また、元々は軽自動車の名称ではなかった点で共通。

外部リンク

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ダイハツ だいはつ

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