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デビッド・スチュアート大佐

でびっどすちゅあーとたいさ

仮面ライダードラゴンナイトの小説「2WORLD 1HEARTS」の登場人物。

概要

米国陸軍からノーマンへと派遣されて来た第二次アフガン紛争から前線で闘い続けてきたという軍人
クリスを始めとする多くの軍人たちにとっては憧れの存在であり、軍人らしく熱い性格ながら温厚的な面もあり、アドベントマスターとも親交がある。地球におけるレンの同一存在であるブライアン・マースを配下として引き連れている。

しかしその実態はかつての従軍経験から「アメリカによる世界統治こそが地球に平和をもたらす」という狂信的な愛国心を持った、地球統一とベンタラ侵略を企むとある組織からのスパイである。アドベントマスターに友好的に接したのもカードデッキを手に入れるための芝居に過ぎなかった。
それと同時にミラーモンスター達の親玉であるマザーモンスターと契約し、モンスターの残党を操り人間を襲わせていた張本人でもある。

ライダー達をモンスターと戦わせることでカードデッキに戦闘データを蓄積させ、用済みになればコピーベントのカードで他のライダーに変身して襲撃し、ベントしてしまう。このことからJTCからは皮肉を込めて「ライダーハンター」と呼ばれている。

JTCとドリュー・ランシングによりキット・テイラーに正体がばれるとDNAロックを解除したオニキスのデッキを使用して変身。用済みとなったブライアンをベントしようとし、さらにはウイングナイトのサバイブを奪い取り圧倒したが、地球とベンタラのリンクを再生させたユーブロン達が現れたことで形成が逆転。12人ライダーを迎え撃つためドラゴンナイトのサバイブをも奪い取り、オーバーサバイブモードに変身。

12人ライダー達を圧倒したが、オーバーサバイブが本来想定されていないモードであること、サバイブのカードを二枚も使用し、さらに模造カードの大量使用と相まってデッキに限界が来てしまい、ドラゴンナイトのドラゴンライダーキックを受けついにデッキが破損し変身が解除される。
そして契約のカードをも失ってしまったため契約破棄とみなされ、大量のモンスターたちに食い殺されるという無様な最期を迎えた。

関連タグ

仮面ライダードラゴンナイト

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