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ニクスプロヴィデンスガンダム

にくすぷろゔぃでんすがんだむ

ニクスプロヴィデンスガンダムとは、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するモビルスーツ。
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データ

識別番号LN-ZGMS-X13A
全高18.44m
重量90.99t
装甲材質フェイズシフト装甲
武装
  • MMI-GAU2ピクウス76mm近接防御用機関砲×4
  • MA-V50A複合兵装防盾システム
  • ドラグーン・システム
  • MA-M221ユーディキウム・ビームライフル
パイロットプレア・レヴェリー(カーボンヒューマン)

概要

ライブラリアンが、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で破壊されたプロヴィデンスガンダムを独自に改修、再設計したもの。
ニクスとはラテン語で吹雪を意味しているが、これは肩のプラットフォームが雪の結晶の形であることに由来する。装甲はホワイトカラーを基調としている。

原型機からバックパックを右肩に移動、複合兵装防盾を左肩固定装備化。またライブラリアンの強化兵装Gにもれずストライカーパックシステムを装備できるようになっており、それに対応したストライカー用コネクタを背部に増設している。この機体ではビームライフルを新型ストライカーパックのドラグーンストライカーとして背中に装着している。 さらにドラグーンシステムを効率よく使用できるようにプラットフォームのレイアウトが大幅に変更されているが、それによりスラスター配置がアンバランスになってしまっており、強化された関節による運動性向上が打ち消される結果となった。頭部には量子通信アンテナが増設されており、ドラグーンの操作向上に役立っている。

再設計機であるにも関わらずベース機と同様に量子通信ケーブルが露出しているがこれは「本体で戦わない意思の表示」に加え「機体が持つ歴史的特徴」として残されているもので、実際には飾りとなっている。

武装

MMI-GAY2ピクウス76mm近接防御用機関砲

頭部、肩部にあるバルカン砲。設計上は原型機と同じ4門あるが、頭部2門は量子通信アンテナの影響を考慮し弾倉が空になっており実際に使用できるのは肩部のみ。

MA-V50A複合兵装防盾システム

ビームシールド内にビームサーベルとビーム砲を増設した武装。緊急時のみに使用が想定されており通常は左肩のショルダーアーマーとして武装されている。

ドラグーンシステム

原型機にもあったオールレンジ兵装。
ビーム砲を9門内蔵する大型の物が3基、2門内蔵する小型の物が8基、ドラグーンストライカーに1基、計12基44門装備している。配置としては右肩部に大型1基と小型2基、左肩部に小型4基、腰部側面に大型2基、腰部後方に小型2基、ドラグーンストライカーにライフル1丁が装備されている。

この機体は従来のドラグーンに加え、ドラグーンストライカーというストライカーパックを背部に装着している。その名の通り、このストライカーはドラグーンとして使用でき、分離して移動砲台として機能する。また推力も高く、大気圏内の飛行も可能とする。

配置変更によりドラグーンプラットフォームを右側に移動しているため機体バランスを崩す結果となったが、強固な盾として応用できることもあり防御力は原型機より向上、さらにそれ自体がドラグーンとして使用できるためトリッキーな戦術を取ることができる。
原型機では急造の装備であるために取り回しや大気圏内での運用に難があったが、本機ではドラグーンの配置を変更したため大気圏内でも可動砲台としての機能を持つに至っている。

MA-M221ユーディキウム・ビームライフル

ドラグーンストライカーに装備されている大型ビームライフル。原型機では大型で取り回しに難があったこともあり、背部のストライカーに移植し、砲台としての機能に特化する形を取った。
グリップがあった箇所に接続用ジョイントを設置、ドラグーンシステムの主砲として使用する。このパーツは他の武装に換装可能だが、ユーディキウムが強力であることとパイロットが必要以上の武装を好まないため、劇中では換装することはなかった。

関連項目

プロヴィデンスガンダム
レジェンドガンダム:大気圏内での運用参考元となっている。

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