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概要

JR北海道函館本線で運行している快速列車。
札幌駅小樽駅以遠を結ぶ列車として1日1往復が運転されており、運行形態としては朝に蘭越発札幌行き(列車番号3925D)が、夕方に札幌発倶知安行き(列車番号3954D)が運転されている。

使用車両はキハ201系で、3925Dが3両編成、3954Dが小樽まで6両編成で、小樽から先は3両となる。
なお、その後3954Dは翌朝まで倶知安で滞泊したのちに蘭越まで回送されて3925Dになる。
また、小樽で切り離された3954Dの残り3両は夜中に倶知安行き普通列車(1958D)となり、滞泊したのち倶知安発札幌行きの普通列車963Dとなる(小樽駅で731系を連結し963Mとなる)。

2006年まではキハ150形も使用されていた。

前史 快速「マリンライナー」

1988年3月13日から運行を開始した快速列車。なお、瀬戸大橋線同名の列車よりも先に登場している。(あちらは4月10日に登場)
基本的にはそれ以前に設定されていた札幌~小樽間の快速列車に名称を設定した形で、札幌駅から先は江別・岩見沢方面、あるいは千歳線に普通列車として乗り入れる形が多かった。
ただし、千歳空港駅発着の一部列車については空港ライナーの補完のために全区間で快速運転を行っていた。
また、長万部駅の始発列車については1997年まで全区間で快速運転を行っていた。これは北斗星1号(運行開始当初)に接続し、同区間の速達列車としての体裁を保つためだった。
停車駅(長万部~小樽)
長万部駅-黒松内駅-蘭越駅-ニセコ駅-倶知安駅-小沢駅-余市駅-塩谷駅-小樽駅
2000年に快速列車の再編が行われ、おおむね現在の体制が構築され、北海道の「マリンライナー」は廃止される。

停車駅

札幌駅-琴似駅-手稲駅-小樽築港駅-南小樽駅-小樽駅
小樽駅から先は各駅停車

関連タグ

JR北海道 エアポート いしかりライナー 函館本線 快速 列車愛称

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