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瀬戸大橋線

せとおおはしせん

岡山駅~高松駅間の路線愛称。JR西日本とJR四国に跨がる。
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本四備讃線などを含む路線の愛称。

路線名瀬戸大橋線
使用路線本四備讃線
駅数20駅
起終点岡山駅-高松駅
鉄道事業者JR西日本/JR四国
ラインカラー青(児島駅以北)
路線記号M(児島駅以北)
開業年月日1988年4月10日

岡山駅岡山県岡山市)から途中瀬戸大橋を経由して高松駅香川県高松市)までの区間の路線愛称。

正式の線路名称は岡山駅~茶屋町駅間が宇野線、茶屋町駅~宇多津駅間が本四備讃線、宇多津駅~高松駅間が予讃線。本四備讃線内の児島駅を境に岡山側がJR西日本、高松側がJR四国の路線である。
駅や時刻表などでは、岡山ー高松間を結ぶマリンライナーや、瀬戸大橋を通過して松山、高知方面に向かう特急列車の案内としては瀬戸大橋線の通称が主に使われ、予讃線は瀬戸大橋を通過しない列車の案内で使われることはあるが、本四備讃線に関してはまったく使用されず、宇野線も「宇野みなみ線」の愛称がつけられている。
JR西日本のラインカラーは青、路線記号は「M」である。JR四国ではラインカラーと路線記号の設定はされていない。

1988年4月開通。前月に開通し、北海道と本州を繋げた青函トンネルと合わせて、日本列島が一本に繋がることになった(「一本列島」とも)。

使用車両

現在


過去

111系 
キハ181系 JR四国の特急で使用。後にJR西日本在籍の車両も臨時列車として使用。
24系 特急瀬戸で使用。トワイライトエクスプレス編成も入線実績あり
12系 ムーンライト松山で使用
50系 アイランドエクスプレス編成 

DE10形 ムーンライト松山で牽引機で使用。廃止以降、近年の走行実績はないが現在もJR四国に2両在籍しており、定期以外での使用の可能性は残されている。

EF58 C56 165系 485系 381系 
瀬戸大橋は青函トンネルほど走行するのに規制がないので、臨時列車・イベント用でこれらの車両が営業用としてそのまま走っている。

その他

EF66 開通前の試運転で、死重として使用されたEF62などを牽引して自力走行。
キハ80系 同系改造の「トマムサホロエクスプレス」が機関車牽引で四国入りし、四国島内を走行している。

関連タグ

瀬戸大橋 宇高連絡船 青函トンネル 津軽海峡線 一本列島
マリンライナー うずしお しおかぜ 南風 瀬戸

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