ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

  1. 愛媛県松山市南江戸1丁目にあるJR四国予讃線の駅。番号はY55(高松方面)とU00(宇和島方面)。
  2. 福岡県田川郡糸田町にある平成筑豊鉄道糸田線の駅。
  3. 岐阜県海津市にある養老鉄道美濃松山駅の、現地における呼び名。

本記事では1.と2.について説明する。

松山駅(愛媛県)

松山駅のねずみども


1927年4月3日開業。都道府県庁所在46駅のしんがりにあたる。
JRとしての愛媛県の代表駅で、伊予鉄道のJR松山駅前停留場(後述)に隣接している。
一応、松山駅と名乗ってはいるが、先に開業していた伊予鉄松山市駅の方が栄えており、1926年度まではその市駅の方が松山駅と称していた。

四国最大の都市の玄関口でもあるがゆえに、運行系統が当駅で分断されている列車が大半を占め、特に特急は伊予市駅から西がいまだ非電化という影響もあり、当駅で岡山・高松方面の「いしづち」「しおかぜ」と宇和島方面の「宇和海」とに分かれる。
しかしながら、単式ホームと島式ホーム各1面の2面3線しかないため、特急列車同士の乗り換えは縦列停車で捌いているのが実情。

駅構造

前述の通り2面3線の地上駅だが、当駅を高架化して2面4線にする計画が存在し、更にその計画では伊予鉄道の路面電車を北側に通す計画も存在する。
1番線は主に特急、2・3番線は主に普通が使用。

乗り場路線方向行き先隣の駅
1・2・3予讃線上り今治高松岡山方面三津浜駅(Y54)→
予讃線下り伊予市・内子八幡浜宇和島方面市坪駅(U01)

※特急停車駅については「いしづち」「宇和海」「しおかぜ」を参照のこと。

利用状況

  • 2018年(平成20年)度の1日平均乗車人員は6,982人である。


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年(平成20年)度7,593人15,186人
2009年(平成21年)度7,090人14,180人
2010年(平成22年)度7,125人14,250人
2011年(平成23年)度7,238人14,476人
2012年(平成24年)度7,287人14,574人
2013年(平成25年)度7,373人14,746人
2014年(平成26年)度7,179人14,358人
2015年(平成27年)度7,258人14,516人
2016年(平成28年)度7,135人14,270人
2017年(平成29年)度7,172人14,344人
2018年(平成30年)度6,982人13,964人


JR松山駅前停留場

環状線(1・2系統)と道後温泉〜JR松山駅線(5系統)が乗り入れている。
現在は松山駅東側のバスターミナルから、通りを挟みさらに向かい側にあるが、JR松山駅高架化の際には、同駅北側へ移設される模様。

松山駅(福岡県)

単式1面1線の無人駅となっている。
国鉄・JR時代には設置されておらず、平成筑豊鉄道に移管された後に開業した駅である。

関連タグ

日本の同名駅一覧

松山駅(愛媛県)
伊予鉄道 松山市駅 予讃線 愛媛県内の駅一覧
松山駅(福岡県)
平成筑豊鉄道 糸田線 福岡県内の駅一覧

関連記事

親記事

日本の同名駅一覧 にほんのどうめいえきいちらん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「松山駅」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 372

コメント