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ハチ獣人

はちじゅうじん

ハチ獣人とは、『仮面ライダーアマゾン』第15話「来たぞ!恐怖のゼロ大帝‼」に登場するガランダー帝国の第1号怪人の名称である。
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「滅んだゲドン同様、決して『ギギの腕輪』に執着し過ぎないように…」
「オレを獣人と呼ぶところを見ると貴様がアマゾンか!?」
CV/曽我部和行

概要

ガランダー帝国獣人第1号。

子供達を誘拐して自身のアジトとしている『蜂の巣』へと連れて行き、『ハチの子』と呼ばれる戦闘員へと改造して彼らに様々な殺人術を叩きこんでガランダー帝国の戦闘兵士へと育成する使命を持つ。

パルチア王朝の技術で改良が加えられている為、ゲドンの獣人たちよりも遥かに強力なパワーを秘めている。鳴き声は「チィー‼」

能力

刺されたものをたちどころに溶かしてしまう猛毒が含まれた口の鋭い毒針と身体から取り外して敵を攻撃する臀部の毒針が武器。

また、ハチの怪人だけあって翅を使って空を自在に飛ぶことが可能。

なお、臀部には『ハチの子』にされた子供たちを元に戻す解毒剤が含まれている。

略歴

ガランダー帝国の日本における世界征服作戦の最初の作戦行動の先陣を切り、黒ジューシャ達に公園で遊ぶ子供達を誘拐させていた途中でアマゾンライダーの介入が入るが、ゲドンとの獣人との格の違いを見せ付けアマゾンをあと一歩の所まで追い詰める。
しかし、モグラ獣人の助太刀で取り逃がしてしまった。

その後、1人で獣人たちを探すマサヒコを『ハチの子』へと仕立て上げ、アマゾンライダーを誘き寄せて『ハチの子』たちに襲わせようと企てるが、彼の鋭い嗅覚と手をつないだ時に体温が冷たいことにより異変に気付かれ、最後の対決へと突入。

前回同様にガランダー帝国の獣人としての猛威を奮うが、最後は額に『大切断』を受け、黄色い体液を噴水のように噴射させながら絶命した。

余談

公式ではハチ獣人だが、OPクレジットでは何故か毒バチ獣人と表記されている。


派生作品

仮面ライダーSPIRITS』では、ゲドンの阿蘇山噴火計画に協力している。しかし最後の獣人タワーには参加していなかったため、十面鬼ゴルゴスと共に時空魔法陣を通って沖縄のガランダー帝国軍に合流した可能性が高い。

仮面ライダーSD』では、ガランダー帝国が登場しないので十面鬼が送り込んだ最初の獣人として登場。毒針で刺した人間をウソッパチ人間に変え、日本を一年中エイプリルフールに変える作戦を実行。マイティライダーズのメンバーを次々にウソッパチ人間のウソで騙しケガを負わせた。
しかし、わざと捕らえられたスカイライダーがアジトの場所をマイティライダーズの基地に伝えたため作戦は失敗した。
その後、スカイライダーにより新アジトで十面鬼にお仕置きされている姿がマイティライダーズの基地へ伝えられた。

関連項目

獣人(仮面ライダー) ガランダー帝国 ハチ ハチアマゾン

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