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ブラック・マリサ

ぶらっくまりさ

hide氏による、手塚治虫作品「ブラック・ジャック」をパロディした東方二次創作なんだぜ。
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概要なんだぜ

 hide氏がpixiv上で不定期連載している、walfasツールを用いた漫画作品。
 手塚治虫の傑作『ブラック・ジャック』を原作に、東方Projectのキャラが演じるヒューマンドラマである。
 演者の都合上女ばっかりなので一部設定が改変されていることも多く、特に原作でNLを扱った作品は高確率で百合にされている他、基本設定も東方をベースにしている(キリスト教が殆ど登場しない、妖怪仙人が当たり前のようにいる、海外が舞台のエピソードでも文化圏が日本中国にしか見えないなど)。あくまでスターシステム上のお話のため、毎回配役は異なる。ちなみに霊夢は大体いつも悪役であり、欄外で「そろそろ私にもいい役をやらせなさいよ!」などと言っていたこともある。

主な登場人物なんだぜ

ブラック・マリサ(霧雨魔理沙

 主人公の無免許女医。年齢不詳(原作の飲酒喫煙シーンは悉くカットされているが、7年前で既に医学生なので25歳以降なのは確実)。常に飄々とした態度を崩さない皮肉屋であるが、情に厚い。原作のメス投げはマスタースパークで代用している。霊烏路空曰く絶壁。顔に例のツギハギはない。
 幼少期の頃は一貫して「旧作」の魔理沙の姿で描かれている。

フラン

 ブラック・マリサが畸形嚢腫から剥がして作り上げた人造人間。フランケンシュタインだからフラン。見ているうちにCV:水谷優子でしか再生できなくなるくらいピノコそのまんま。

魅魔

 幼少期に何らかの原因で死の淵に立たされたブラック・マリサを救った外科医。原作で言う本間丈太郎。ちなみに魅が名字で魔が名前

ドクター幽々子

 1000年の時を生き「死神の化身」と称される安楽死専門医、人相の悪いおばちゃん。原作で言うドクターキリコ。過去には不死であるはずの妹紅輝夜永琳を絶命させている。
 別の役として妖夢共々よく警察官として出てくる。

魂魄妖夢

 幽々子の。原作で言うユリ

森近霖之助

 眼鏡キャラということで、手塚治虫本人の代理としてよく出てくる(BJの友人の手塚院長など)。

エピソード一覧だぜ

話数タイトル原作該当エピソード
1おばあちゃん89
2畸形嚢腫12
3ふたりの黒い医者56
4めぐり会い50
5犬のささやき98
6とざされた記憶8
7しずむ女36
8助け合い201
9クマ108
10悲鳴120
11ナダレ11
12再会234
13老人と木125
14鬼子母神の息子10
15ふたりのピノコ67
16パク船長26
17ストラディバリウス55
182人のジャン37
19ある女の場合212
20六等星185
21台風一過228
22弁があった!79
23のろわれた手術65
24オオカミ少女63
25激流150
26盗難142
27勘当息子164
28魔王大尉95
29侵略者101
30ネコと庄造と62
31幸運な男97
32灰色の館17
33ときには真珠のように29
34お医者さんごっこ159
35アナフィラキシー4
36ハリケーン119
37密室の少年224
38道すがら96
39猫上家の人々184
40ピノコ西へ行く104
41落としもの148
42おとうと183
43山猫少年206
44赤ちゃんのバラード45
4528単行本未収録
46快楽の座58(単行本未収録)
47上と下161
48報復88
49獅子面病33
50山手線の哲218
51笑い上戸240
52音楽のある風景156
53ちぢむ!!51
54ピノコ・ラブストーリー80
55曇りのち晴れ121
56木の芽19
57こっぱみじん73
58春一番167
59地下水道83
60人面瘡52
61宝島81
62灰とダイヤモンド25
63サギ師志願87
64奇妙な関係102
65地下壕にて78
66されどいつわりの日々236
67裏目216
68スター誕生75
69魔女裁判139
70水頭症76
71ポケットモンキー226
72もう一人のJ113


関連項目だぜ

東方二次創作 手塚作品 パロディ 医療

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