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ルナティックカルティスト

くるったかると

サンドボックスゲーム『テラリア』に登場するボスキャラクター。
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All hail Moonlord...

Celestial Sigil


HA HA HA HA HA...!

概要

テラリアに登場するボスキャラクターの一体。
日本版では『くるったカルト』と呼ばれている。
青い装束に身を包み、ペストマスクにも似た不気味な仮面で顔を隠した謎の人物で、ムーンロードを崇拝している。

攻略

ジャングルテンプルでゴーレムを倒すと、四人の信者(生け贄×2 弓使い×2)がダンジョンの前で祈祷を始める。
彼らはさほど強くなく、撃破するとルナティックカルティストが出現し、戦闘が始まる。

カルティストは空中を瞬間移動しながら、誘導性能のある火炎弾(当たると炎上デバフ)、六方向に氷柱を撒き散らす結晶、プレイヤーめがけて放たれると、ローテーションで魔法を放ってくる。
時折魔方陣を展開し、自らの分身と共にファンタズムドラゴンファンタズムドゥームを召喚しようと試みるため、本物を攻撃して妨害する必要がある。
ただし、その際誤って偽物に攻撃すると召喚まで攻撃が受け付けなくなり、分身も攻撃に参加してしまう。
偽物は丸い目、本物は吊り上がった目をもっているため、観察眼をもってして確実に攻撃しよう。

体力が減ってくると時々、相殺可能だが被弾時のダメージが痛い光の弾を、こちら目掛け五方向に放ってくるようになる。

そしてなんといっても驚異的なのが、NPCキャラと変わらないサイズ故の当たりづらさである
それに加えて瞬間移動を連発してくるため、エイミングが苦手なプレイヤーだと大苦戦は必至。
そのため、誘導性能を持つ武器が有効であり、高い追尾性能をもつ『クロロファイトだんがん』を用いた遠距離武器か、ゴーレムから獲得できる『のろわれたテオノ』が効果的。

ドロップ品は作業台『こだいのマニュピレーター』。
後述するルナイベントの柱から得られる、欠片を使った武器や防具の制作に不可欠である。

ルナイベント

しんせいな せいぶつが あらわれた!

ルナティックカルティストを無事倒すことに成功すれば、ルナイベントが開始される。
ワールドのどこかにソーラーボルテックスネビュラスターダストの柱が出現し、それら全てを破壊するのが目的となり、全て破壊するとラスボス『ムーンロード』が登場する。

ソーラーのはしら

接近戦を主体とした敵が多いエリア。
背景も上空から火の玉がひっきりなしに降ってくるという、不穏な雰囲気を醸し出すようになる。

飛び道具を反射する『セレニアン』が最大の障害で、回転攻撃中は飛び道具を一切受け付けない。
ものによってはこっちが即死することも。
また、ここでの飛行は絶対に厳禁。
自分が立っているブロックから10マス以上離れるとクロールテピードに感づかれ、極めて高い追尾性能で死ぬまで密着されてしまう。

ソーラーのかけらを用いて作れる武器は、ブロック貫通能力を持った蛇腹剣『しゃくねつのふんか』と、刺さった相手にスリップダメージを与える投げ槍『デイブレイク』の二つ。
特にしゃくねつのふんかは状況次第では一方的な攻撃も可能。

そしてルミナイトインゴットを加えて作れるアーマー一式は、高い守備力に加え、敵の攻撃を三回まで軽減し、爆発して反撃するシールドを展開する特性を持つ。
さらにシールドが残存中、移動キーを左右二回素早く入力するとダッシュすることができ、敵を撥ね飛ばすことも可能、その際複数体の敵に当たってもシールド消費は一回で済む。
ただし、シールドを消費しきった状態ではダッシュできないため、使いどころを見極める必要がある。
飛び道具に弱いのも難点で、軽減はできても爆発は届かないため、シールドを一方的に引き剥がされることも。

なお、シールドは時間経過で回復する。

ネビュラのはしら

いしきが なくなってきた……

遠距離攻撃を主体とした敵が多数登場するエリア。

単眼脳みその姿をした『ネビュラフローター』が強敵で、瞬間移動しながらこちらめがけて正確にレーザーを撃ち放ってくる。
ダメージも結構痛い。
また、ブレインサックラーに接触されると視界のほとんどを奪われるが、攻撃方法がただ接近するのみであり、遠距離攻撃で迎撃するようにすると安全にいなすことができる。

他にもブロック貫通性能付きの誘導弾を放つ『エボリューションビースト』と、拡散高速弾を放つ『プレディクター』が鬱陶しいが、地上から離れるとスポーンしなくなり完封できることも。

ネビュラのかけらで作れる武器は、超高速誘導弾を放つ籠手『ネビュラブレイズ』と、渦巻くエネルギー弾を放出する『ネビュラアルカナム』の二つ。
アーマー一式は魔法に特化した性能だけでなく、ダメージを与えた敵から専用のドロップアイテム(ライフ回復速度、マナ回復速度、ダメージブーストアイテム)を落とさせるというユニークな特性をもつ。

ボルテックスのはしら

げきつうに くるしんでいる……

迅速な対応が要求されるエリア。
画面が緑がかり、空には稲妻が光るようになる。

特徴と言えば、エイリアンホーネットがコレでもかというくらい召喚されること。
強さ自体は大したことなく、簡単に蹴散らせるのだが、放置すると『エイリアンクイーン』に成長してしまうこと。
その際注意する必要があるのは、エイリアンクイーンの放つ緑の粘液で、直撃すると重力が乱れるデバフを受けてしまい、上下に揺さぶられるような挙動をとるようになる。
そうなると翼やマウントでの飛行が困難となり、場合によっては地形に引っ掛かってなぶり殺しにされることも。

ボルテックスの欠片で作れるのは、高い連射性能と追尾性能付きロケット弾を持つ『ボルテックスビーター』と、直撃した相手に光の矢で追撃する『ファンタズム』。
アーマー一式の特殊効果は、移動キーを下に二回押すとステルス状態に移行でき、姿を消している間は遠距離攻撃の与ダメージとクリティカル率を上昇させる。
さらに、シュルーマイトアーマーと違い移動中にもステルス状態を保持するが、移動速度が低下する。
ちなみに作れるアイテムは近未来的なものが多く、アーマー一式はフルフェイスパワードスーツ風であったり、翼は唯一ジェットパックだったりする。

スターダストのはしら

べっせかいからの こえが ひびきわたる……

トリッキーな特性をもつ敵が多く登場すらエリア。
星屑が煌めく夜空の背景が美しい。

フローインベーダーはこちらに接近しつつ飛び道具を撃ってくるだけだが、問題なのは撃破したとき。
死亡時に最後のあがきといわんばかりに、四発の弾を撃ってくるため、倒したといっても油断は禁物。

分裂能力を持つスターダストセルもなかなかの難敵で、分裂させた小型のものを放置していると元のサイズに戻り、分裂能力も復活してしまう。
しかし、逆を言えばスターダストセルをわざと分裂させて放置していき、それをまた分裂させて撃破数を稼ぐことが可能。
プレイスタイル次第ではおそらく最も簡単なエリアかもしれない。

スターダストのかけらから作られるものは、ミニオンに関連したものが多く、敵だったスターダストセルを召喚し使役する『スターダストセルのつえ』と、一匹のドラゴンを召喚し体長が伸びるほど強くなる『スターダストドラゴンのつえ』がその一つ。
アーマーもミニオンの召喚数を増やすだけでなく、一式を揃えるとスターダストガーディアンが出現し、背後に付き添うようになる。
普段はなにもしないが、移動キーを下に二回押すとアイコンのある場所に配置することができ、近くの敵の攻撃を引き付けてくれる。



インベディングドゥームが はじまる……

関連キャラ

ムーンロード
彼の崇拝対象。

関連タグ

テラリア カルト 狂信者 ペストマスク

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