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レインデビラ

れいんでびら

レインデビラとは、『愛天使伝説ウェディングピーチ』に登場するキャラクターである。
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概要


CV:土井美加

 悪魔界に君臨する女王。常に玉座から水晶玉を通して部下たちの人間界における行動を監視しており、必要に応じて悪魔を名指しで招集し命令を下す。

 また、彼女の胴体には赤く太い茨のような植物である魔の樹がおびただしく巻き付き蠢いており彼女自身がその場から動くことや歩くことはできない。


人物

 悪魔の名に相応しくその性格は非道にて冷徹。任務を失敗をしたり悪魔を裏切った者は即刻粛清するといった慈愛の心を一切持たない闇よりも真っ黒なブラック上司。一応その者にまだ策があるならば生かしておきその様子を観察するが、使えないとわかればやはり即刻粛清を行う。

 「恋する者に会ったら恋する者を殺せ。愛する者にあったら愛する者を殺せ。」を信条として掲げ、

 


関連タグ

愛天使伝説ウェディングピーチ悪魔嫉妬首領非道





































ここから先は43話のネタバレにつき注意!!





その過去

 43話「レインデビラの真実」にて彼女自身がようすけに教える形で語られた。

 彼女は元々アヴェルスという悪意のない可憐かつ純朴な悪魔の少女だった。ある時彼女は天使界と悪魔界を繋ぐ抜け道を見つけ天使の森へと迷い込む。そして自身を天使だと偽り森の中を彷徨っていた彼女はある天使を見つけ、一目惚れしてしまう。

 その天使こそ現在天使界で語り継がれる存在エタミンだった。しかし彼には既に恋人のピスティルがおり、アヴェルスの恋は失恋に終わってしまう。ピスティルの存在を知り、エタミンへの密かな思いを嫉妬に変えてしまったアヴェルスに追い打ちをかけるようにして直後に執り行われたエタミンとピスティルの結婚時において発露した聖サムシング・フォーの力が彼女を天使界から弾き出してしまった。

 これによって彼女は完全な嫉妬と憎しみに囚われてしまい、「天使たちは悪魔である自分を聖サムシングフォーを使って天使界から追い出した」と勘違い。その恨みから愛を憎み恐れたことで嫉妬の力を増幅させる魔の樹にとり憑かれ、悪魔界の女王・レインデビラとして君臨することとなった。


つまり天使と悪魔の戦いの発端はレインデビラ(アヴェルス)の一方的な逆恨みによるものだったのだ。



最終決戦


真の関連タグ
哀しき悪役悪堕ち失恋逆恨み

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